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明倫ゼミナールでは、受験を「努力する者が必ず報われる」という実体験を通して、生徒の人間性を成長させるすばらしいチャンスであると捉えています。知育偏重という意味合いではなく、人間だからこそ本来もつ知的好奇心や、知能向上への潜在的欲求が発揮されると、考えるのです。 それは今日の人類の繁栄の源であり、人間の尊厳を保証するものです。
明倫ゼミナールは「個人の能力を育む」という原点に返り、生徒一人ひとりの個性環境を考え、バランスのとれた教育をめざします。 |

まず成績を上げるためには、生徒に「やる気」を出させ、彼らの自主性を育むことが必要です。 自ら学ぶ姿勢を身に付けると、勉強面ばかりか、活力その他全てにおいても格段の成長が見られるものです。
常に生徒の「やる気」をひきだす指導で自主性を育みます。 |

受験の主役は生徒本人です。人間としての「人格」の形成に最も影響を及ぼす小中学生と接する者には、全身全霊で指導に当たる責務があります。
明倫ゼミナールの職員一同は、常にこの大任を自覚し、塾生の能力向上に全力を尽くします。 |

学校の部活動にみられる軍隊式の過剰指導など、問題行為の多くはすべて大人の視点で子供たちを捉え、大人の論理で事を運ぼうとしている点にあります。
子供たちに新しい時代を正しく認識させ、自らの意志で勉強に立ち向かわせるためには子供たちの視点に立ち、彼らの人権を重視した指導法を取ることが大切です。
明倫ゼミナールでは、全職員常に生徒中心の立場に立ち、生徒一人ひとりの人格を尊重しながら、かといって迎合主義に陥ることなく、子供たちののやる気を育む、謙虚な指導を実践していきます。 |
 「学はすべからく静なるべし」と諸葛孔明の言葉にもあるように、人の話は静かに聞かねば耳から脳に届きません。
ですからまず授業は静かであるべきです。 明倫ゼミナールでは、緊張感のある静かな授業を行い、わかりやすい解説と思考力のつく質問、そして適度な息抜きで更に集中力を増すというシステムであらゆる点から勉強に最適な環境をつくります。 |

暗記中心の受身の授業では考える力が育たず、基礎が定まらないまま応用的な難問にあたっても実力が養われる事はありません。
明倫ゼミナールでは生徒の「知恵」と思考力を育むことをモットーに、きめ細かいていねいな授業を展開します。 解答だけでなく、やり方や方法論をわかりやすく理解させた上で、その基礎概念・因果関係・まとめ・ポイントなどを考えさせ、質問を常に発し、どんな応用問題にも対応できる「知恵」を育みます。
真の思考力を身につけてこそ、本番の受験で学習の成果をいかんなく発揮できるのです。 |

塾・学校を問わず、教育の質を向上させるには、まず、教師の水準を上げることが必要です。 子供達に「知る」喜び、わかる楽しさを感動とともに体験させることの出来る豊かな人間性と、強い指導力を身につけた者こそが、教壇に立つにふさわしいと考えます。
明倫ゼミナールでは塾長自ら社員の教育実習の監督にあたり、厳しい指導のもと社員一同日々研究に努めています。 各教科ともプロの専任教師として授業にあたります。
また生徒からの厳しい評価、アンケート等を受け決して慢心することなく、日々技量を磨いていきます。 |

子供は先生のあたたかいひと言で、すぐに次のステップへのやる気と意欲をだすものです。 ですから、ほめるチャンスを出来るだけ多く作ってやり、生徒一人ひとりにプラス志向の暗示を与え続けてやることが重要になるのです。
そして一度生徒が「やる気」を見せ始めたら教師はすぐこれにに報いるべく全力をあげてフォローする事が必要です。 子供たちの心に希望の炎を燃え立たせ、前向きの気持ちを持続させること−これが教師の使命です。
「”成績が上がる”というのは単にその結果にすぎない。」といっていいでしょう。 |