私立中学受験科ブログ

2016年1月アーカイブ

愛知県私立中学入試本格化!

東海中学、南山中学をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校受験をめざす小学生と、そのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

すでに県外の学校や寮のある学校の入試は始まっていますが、

本日、1月23日(土)から、愛知県の私立中学校入試が本格スタートとなりました。

明倫生の多くも試験会場に入りました。

私立中学入試の時期は、毎年、寒いものですが、今朝は特に冷え込みました。

しかし、塾の先生は寒さに負けず、やや緊張した面持ちの塾生たちを、励まし、元気を注入して会場に送ります!

DSC_1027.JPG 塾生を待つ明倫の先生たち

愛知中学校では、昨年の受験生のお母さんも応援に駆けつけてくれました。

「去年、入試の朝に先生方から励まされて、元気が出たから、今年は、応援する立場で来ました!」と。

寒い中、ありがとうございます!!

「去年の緊張を思い出す~!」「子どもたちの姿を見ていると涙が出てくる~、みんながんばったんだよね!」

応援をしながら、昨年の光景がよみがえっているようでした。

中学入試は、ゴールではなく、人生の一過程ではありますが、入試を迎えるまでの親子の努力はたいへんなものです。その分、入試に臨むわが子の姿には感慨深いものがあります。

受験勉強を始めたばかりの頃を思い浮かべると、誰もが大きく成長していますよね。

DSC_1028.JPG 励まされて会場入りする明倫生

明日、来週の土日、再来週の土日と試験が続きます。

全員の進路が確定するのは、2月20日頃でしょうか。

明倫生の健闘を祈ります!

1453516675026.jpg 金城学院中学校で、受験生を待つ明倫の先生たち

東海中学1年 半谷先輩からのアドバイス

東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県私立中学校受験や、県外難関中学校受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

愛知県の私立中学校入試が、いよいよ本格的に始まります!

そこで、昨年、弥富通校から東海中学校に入学した半谷君から、受験生へのアドバイスです。

山澤 : 試験1週間前はどのような生活をしていましたか?

半谷君: 朝7:00には起きて、勉強を始めていました。夜は、21時半頃には就寝するように心がけました。

山澤 :  朝型の受験勉強に変えたのですね。

半谷君: それまでは明倫に来て10時30分ぐらいまで授業がない日も自習をしていました。

山澤 :  具体的にはどんなことをしていたのですか?

半谷君:  朝起きて、漢字・計算の練習をしました。

      入試直前なので、他は、自分で作成した弱点ノートを見直していました。

山澤 :  できなかった問題や忘れていたことをまとめたノートだよね。

      それで今までのおさらいをしたというわけだ。

半谷君: 今まで勉強して来たことを、自分用にまとめているので、僕にとっては見やすいし、

      勉強した証でもあるので、気持ちも落ち着きました。

山澤 : 半谷君は、努力家だったけれど、時々自信をなくしたりしたね。

      そんな弱点も自らのノートで克服したんだよね。

半谷君:  明倫生は、卒塾までに、たくさんノートを使うので、それを見ても達成感がありますよね。

      お正月の合宿も自信がつきました。同じ学校を受験する生徒は、ライバルという面もありますが、

      目標が同じ仲間という気もして、充実した時間でしたから。

山澤 : 多くの後輩がいよいよ受験に挑戦するのだけれど、何か言葉をかけてもらえないですか?

半谷君: 自分を信じてがんばって!     

      今さらあせっても悪い結果を招くだけなので、ちょっとしたミスで点を落としたような問題を

      もう一度やるなど、自分の力を確実に発揮するための練習をしてください!

山澤 :  ありがとう!先輩の言葉はきっと勇気づけられます!

      お母様も今日はありがとうございました。お母様から受験生の保護者の方へ一言お願いします。

半谷君のお母様:

      受験生の保護者の方々へのアドバイスというほどのことではありませんが、

      受験をするわが子のためにしてやれることは、体調管理に気を配ることではないかと思います。

      手洗い・うがいをさせたり、マスクを用意してあげたり。後は、普段と同じ生活をしていました。

      内心はどきどきしていても、平静を装っていたいと思いました。

山澤 : 無茶振りしてしまいましたが、今日はどうもありがとうございました!


IMG_1709 (2).JPG 半谷君と弥富通校の山澤校長

「親子の受験」にこの一冊はいかがでしょうか?

こんにちは。

東海中学・南山中学をはじめ、愛知県の難関中学校や県外難関中学校受験に挑戦する小学生とご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

「親子の受験」と言われるように、中学受験では、親の役割、子どもへの接し方が大切になってきます。

実際に受験をするのは子どもであり、勉強を教えるのは塾であっても、子どもに勉強してもらうためには、親の「声かけ」が必須です。

しかし、そうとわかってはいても、具体的にどのように声をかければ子どもがやる気を起こしてくれるのかということは、受験生を持つ保護者の皆さんの共通の悩みではないでしょうか?

そんな悩めるお母様方におすすめの本が、『1日5分!お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる』(すばる社)です。

タイトルは長いですが、中身は非常にわかりやすく、すぐに実践できるアドバイスがいっぱいつまっています。

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というのは、この本、実際の生徒指導の中で経験したことに基づいて書かれているからです。

著者は、明倫ゼミナールと同じグループで、全国に500以上の教場を展開する『ナビ個別指導学院』の加藤法彦塾長です。

巷には、「勉強しろと言わずに成績を上げる」というような本があふれています。

しかし加藤塾長はあえて「成績を伸ばすお母さんは『勉強しなさい』と言う」という実例を紹介しています。

確かに、学齢期のわが子に「『勉強しなさい』と言ってはいけない」というのは、無理な話です。

ですが、「勉強しなさい」と言うお母さんの中にも、「子どもの成績を伸ばすお母さん」と「子どもの成績を伸ばしきれないお母さん」が存在することも、また事実です。

この本では、その違いについて説明しています。

子どもを持つ親ならば、ついつい言ってしまう「勉強しなさい」という言葉。この言葉を言ってしまうのは当然のことと捉え、言う場面や言った後の対処を説くのがこの本の特色です。



わが子に夢を持たせる声かけとは?

「がんばれ!」と言うタイミングは?

ほめれば天まで昇りそうなわが子に、どうほめればよいのか?

机に向かう時間は長いのに・・・ミスがちっとも減らなくて困っている。

などなど、ほかにも子育て世代の身近な疑問に答えが見つかる可能性「大」です!



実例を基にした著書のため、このブログですべてを紹介することは不可能です。ですから、本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってみてください。

著者の加藤塾長も書いている通り、「必要なところだけ拾い読みできる」ような構成になっていますから、「なかなか読書する時間が取れなくて」という、家事やお仕事で多忙なお母さんでも大丈夫です。

また、やさしく語りかけるような読みやすい文章ですので、少し腰を据えて読めば2時間程で読破できるのではないかと思います。



著者 加藤法彦塾長からのメッセージ

【ビックリする様な成績アップを実現する生徒には、ある共通の特徴があります。

それは「お母さんがコーチとして接している!」ことです。

コーチって言うと「そんな難しいこと私には...」と思われるかもしれません。

でも、それはちょっとしたコツを習得するだけで、だれでも簡単にできることなんです!

その"ちょっとしたコツ"を皆さんに紹介するのが本書なのです。

お母さんがこの簡単なコツを身に付けて、お子さんのビックリするような成績アップを実現してくれることを切に願っています。  加藤法彦】



実例の多くは中学生ですが、中学受験をめざす小学生のお子様をお持ちの保護者の皆様にも、十分参考になる内容です。

中学受験の勉強をしていると、子どもの精神的な発達は早くなるものです。

もちろん、中学生になれば、小学生時代の「親子の受験」の関係から変化しなければなりません。

その意味でも、お子様が小学生の今のうちから、この『お母さんコーチ』を一読されることをおすすめします。



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三重県暁中学校・高田中学校に挑戦

こんにちは。

東海中学・南山中学をはじめ、愛知県の難関中学校や県外難関校の受験をめざす小学生とご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

1月10日(日)は、三重県四日市市の暁中学校に、11日(月・祝)は、三重県津市の高田中学校の入試がありました。

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      受験者は名古屋駅に集合して、明倫ゼミナールの先生と一緒に試験会場に行きます。

DSC_1001.JPG 三重県の駅には、明倫号が待機


愛知県の入試を前に挑戦した明倫ゼミナール生がいます。

海陽中等教育学校の入試はすでに終わりましたが、その他の愛知県の中学校入試は、2週間後にはじまります。

その前に、入試のイメージをつかんで、万全の態勢で臨もうというわけです。

初めての入試ですから、体験して初めて気づくことがあります。

前夜の緊張感から眠れなかったり、入試1教科目に問題に集中することがなかなかできなかったり、思わぬ勘違いをしていたり・・・。

(事実、受験生の朝の表情と、試験後の表情は全く違います!)

しかし、一度経験しておくことで、気持ちに余裕ができて、実力を発揮しやすくなります。

ですから、今回の入試は、受験後も大事です。

終わってしまった入試ですが、間違い直しをきちんとやり、「なぜできなかったのか」を追究し、次回の入試に備えます。

日々の勉強においても、入試をイメージし、緊張感を高め、緊張した中で、落ち着いて問題を解く練習をします。

塾生の多くは、これからが入試本番!

体調管理もしつつ、できるようになったことが、入試で発揮できるように仕上げていきましょう!!


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2016年も元気にスタート!

明けましておめでとうございます。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今年もよろしくお願いします!

全員年越し授業を完遂し2016年をホテルで迎えた小6受験科生!!

そして、朝から元気に受験勉強をしています。

1451640221756.jpg  笑顔で新年を迎えています。

少しは正月らしく、しかし受験生らしくと、「日本史かるた大会」を取り入れました。

DSC_0957.JPGDSC_0960.JPG  熱戦が繰り広げられました!

午後は、ご家族の方には、授業見学とお子様への激励をしていただきました。

お正月なのに、足をお運びいただきまして、ありがとうございました。

「先生、うちの子、入試まで、合宿が続けばよいのにって、言ってますけど」という声も聞かれました。

参加者のお兄さんやお姉さんの多くは、卒塾生です。

「親御様とご一緒でなければ、わからないだろうなあ」と思えるほど、中学生・高校生らしくなった人ばかりですね。

「この合宿が一番、勉強量が多かったよね」と。

志望校合格をめざして、2016年もスタート!!

DSC_0963.JPG 静かな環境。教室は熱量を上げてがんばっています!!

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