私立中学受験科ブログ

2016年3月アーカイブ

2016春季オリエンテーション合宿

東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校受験をめざす小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

3月26日・27日は、藤が丘のサンプラザシーズンズにて、春季オリエンテーション合宿を開催しました。

この合宿は、「真の受験生」になるために、受験の決意を固めるとともに、もう一度学ぶことの楽しさを再発見することで、受験生らしい考え方・姿勢を身につけることを目的としています。

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開会式では、この合宿で身につけてほしいことの説明や3月にがんばった塾生の表彰を行いました。

また、明倫ゼミナール受験科卒塾生で、今春、名古屋大学理学部に合格した横山君の「先輩からの激励」を紹介しました。

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タブレットを使った計算特訓や地図パズル、理科の資料問題対策、熟語の攻略など、普段の教室では、なかなかやれない内容・方式の授業を行いました。また、保護者の方にもご見学いただきました。

他にも、実際にどのような出題があるのか、その対策はどうしたらよいのかを説明する「入試分析報告:春季合宿版」や実際に入試問題に挑戦する授業も行いました。

夜は、大きなスクリーンを使っての天体の授業も。


合宿は今回が初めてという塾生もいますし、新年度最初の合宿ですから、緊張気味な子どもが多いものですが、声もよく出ていましたし、食事もしっかり摂れていました。

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夕食はビュッフェ式でしたが、急遽、追加で料理を運んでもらうほどの食べっぷり!頼もしい限りです!

この元気で、受験生生活を乗り切りましょう!!

受験科生は1週間ごとに習熟度チェックを

こんにちは。東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校受験をめざす小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

大学受験部に在籍の明倫生から、名古屋大学や大阪大学に合格したという声が聞こえる時期になりました。

合格者の中には、高校生になってから入塾してくれた生徒はもちろんのこと、明倫ゼミナールに小学生や中学生の頃から通っていただいている生徒も数多くいます。

そんな生徒たちが「大学に合格した」と聞くと、月日の経つ早さを感じないではいられません。

大学受験に挑戦する受験生(高校3年生)と私立中学受験に挑戦する受験生(小学6年生)との違いの一つは、「自分を客観視できるかどうか」ということです。

 高校生になると、「自分に足りないものは何か」「目標を達成するために、この先、どんな勉強を、どれだけの時間すればいいのか」ということを、ある程度自分で客観的に判断して行動できるようになります。逆に言えば、それくらいできないと、大学受験を志す者としては失格でしょう。

 その点、小学生は、なかなか自分の学習状況を自分で把握することができません。そのため、周りはやきもきしているのに、本人には全く危機感がないということがよくあります。

 そこで、小学生には、『本人のがんばり』を客観的な結果として見せてあげことが必要になります。そのことによって、学習方法の改善を図る必要性を、理解してくれるからです。

 明倫ゼミナールが毎週実施している「週テスト」は、塾での一週間の授業と宿題がテスト範囲になっています。配付される成績表は、受験者の得点や偏差値の表示はもちろんのこと、一問一問の正誤と受験者全体の正答率も表示されています。それを見れば、どの問題を優先してやり直すべきかが一目でわかります。

DSC_1104.JPG   DSC_1103.JPG  週テスト成績表

範囲が一週間分と短いので、努力が結果に結びつきやすく、やる気を起こすきっかけになります。また、勉強の状況が悪いまま、本人や周囲がそれに気づかず、そのまま放置してしまうということも起こりません。

 「毎週テストがあると、テストに追われてしまって、落ち着いた勉強ができないのではないか」と心配される方も、中にはいらっしゃいます。

しかし、毎週、範囲の広い模擬試験を受けるわけではありません。

確認テストは、あくまでも『一週間分の学習内容の確認』ですから、「こまめに出来をチェックし、復習してから次に進める」というメリットの方がずっと大きいのです。

範囲が狭い分、やり直す量も多くありません。

 毎日の積み重ねが大事だとよく言われます。

ですが、時折チェックをしないと、特に小学生の場合は、知らず知らずのうちに勉強のやり方が雑になってしまうものです。

中学受験をめざす方は、受験勉強と習熟度チェックを、必ずセットとしてお考えください。

2016年度授業スタートしました!

東海中学・南山中学をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校受験をめざす小学生と、そのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

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2月29日(月)から、新年度の授業がスタートしました。

明倫ゼミナールでは、この日から新学年として授業を受けます。

小学校では3年生であっても、塾では「新4年生」になります。

中学受験は、海陽学園を志望すれば12月から入試が始まりますし、他の愛知県の私立中学校も1月20日頃の土曜日から入試が始まります。

入試が終わり、入学校が決まるのは、2月中旬になります。

ということから考えても、3月から新学年の勉強をするということは、決して早いわけではありませんね。

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新入塾生にとっては、「塾に慣れる」「中学受験用の勉強に慣れる」「受験勉強を取り入れた生活に慣れる」ということに力を注がなければなりません。

中学受験に向けた勉強は、一朝一夕に身につくものではありません。

何度も繰り返し勉強して、内容を深めながら身につけていかなければなりません。

小学校であまり勉強に苦労した経験がないお子様でも、受験勉強は勝手が違って戸惑うものです。

ですから、今月は、「受験勉強に慣れる」ということを目標に過ごしていただきたいと思います。

まだ中学受験の勉強を始めていらっしゃらない方は、この「受験勉強に慣れる」という期間も含めて、「いつからはじめるか」をご検討されることをお勧めします。

また、お気軽に明倫ゼミナールにお問合せいただき、中学受験についてご相談ください。