私立中学受験科ブログ

2016年4月アーカイブ

南山中学校男子部の新校舎を見せていただきました!

こんにちは。

東海中学校、南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今回は、現在、新校舎建設中の南山中学校男子部の校舎についてご紹介します。

南山中学校男子部では、「できるだけ在校生に影響のでない工事を」ということで、仮設校舎を建てずに、工事を二期制にしています。

一期工事が終わり、今年度から新校舎一棟を使って授業を行い、二期工事が終わる来年度は、もう一棟も完成した状態になります。

DSC_1178.JPG  DSC_1186.JPG  写真では見にくいですが、新校舎もステンドグラスがあります。

今回は、できたばかりの校舎を岡野成利広報部長にご案内いただきました。

新校舎には、以下の6つのコンセプトがあります。

 ①カトリック伝統校としての荘厳さ

 ②豊かな感性を育む知的空間

 ③明るく開放的なコミュニケーション空間

 ④快適で衛生的な学校

 ⑤環境に配慮した校舎

 ⑥安全性・耐久性を重視したコミュニティーのランドマーク

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新しい校舎は、窓が大きく、廊下も広く、生徒が集えるスペースも確保されと、過ごしやすい環境になっていました。 

見学途中で何人かの卒塾生に(高校2年生の保護者会も開催しており、卒塾生の保護者とも)会いました。

その中で、現在、生徒会長を務める久野将輝君に会いました。

久野君は、明倫ゼミナール中村校の卒塾生です。

「自由でいい学校です。是非受験してください!」とのことです!!

DSC_1181.JPG 生徒会の仕事をしていた久野君です。

5月15日(日)に、南山中学校男子部「中学校入試説明会」が開催されます。

その時に、校舎見学もできるそうですよ。

中学入試説明会

 5月15日(日) 南山学園講堂

  10:00~12:00の部  事前申込が必要です。詳しくは学校ホームページ等でご確認ください。

  13:30~15:30の部

差をつけるなら日曜ゼミ

こんにちは。

東海中学・南山中学をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関校受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。



今回は、明倫ゼミナール受験科の『授業の流れ』と『日曜ゼミ』について、ご紹介いたします。

明倫ゼミナールの5年・6年受験科生は、平日授業で基礎を学び、それを元に土曜授業で演習量を増やして問題の解き方をマスターし、この土曜授業の後、確認のための『週テスト』を受けます。さらに希望者は、月2回、平日・土曜日に学んだことを応用して難問に挑戦する「日曜ゼミ」(御器所校開講)を受講することもできます。



難関中学校の入試問題には、1つの知識を一問一答で答えさせるという出題形式のものは、ほとんどありません。

いくつかの知識を組み合わせて解くもの、答えが出るまでに複数のステップを踏まねばならないものなど、複雑な問題が主流になっています。こうした難問を解くには、多くの知識と論理的思考が必要であり、それらを身につけるには、相当な時間と労力を要します。

当然、難関私立中学校に合格するには、論理的に考える力と難問に取り組む粘り強さが必要になるわけですが、同時に、これは、ハイレベルな中学・高校の勉強に対応するために、「そうした力は小学校の間に身につけていてほしい」という学校側の意図の表れであろうと思います。

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そのような難関私立中学校の出題傾向に対応できるように、日曜ゼミ受講生には、平日・土曜日に学習したことを応用する発展的な問題や、記述式・論述式問題に、どんどん取り組ませています。

他校舎の生徒と机を並べて勉強することで、互いにライバル心が芽生え、生徒たちはみんな、難問を目の前にしても、簡単にあきらめなくなります。

この姿勢が、普段の勉強でも生かされ、ろくに考えもせずにすぐ「わからない」とあきらめたり、深く考えずに、反射的に答えを出したり、といったことがなくなっていきます。

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もちろん、この『日曜ゼミ』の目的は、ただ難しい問題に取り組むことだけではありません。

志望校の出題傾向に合わせた指導もしっかり行います。

東海中学校や南山中学校女子部などの難関中学校は、受験者平均点ではとうてい合格できません。ですから、日曜ゼミでは、まず志望校の入試において頻出する問題で確実に得点できる力を養います。それが、ライバルに差をつける原動力になるからです。

男子校と女子校では、出題傾向の違いがありますから、今月から6年生は男女別クラス編成にしています。

2学期は、実際の入試問題も授業に導入していきます。

私立中学入試の利点のひとつに、「学区にとらわれることなく、希望の学校を受験できる」ということがあげられます。

受験生の皆さんは、伸ばせる力をどんどん伸ばして、積極的に難関校に挑戦していただきたいと思います!

海陽学園からのお知らせ

こんにちは。

東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関校受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。



海陽中等教育学校の加納啓次教頭先生からのお知らせです。

明倫ゼミナールの皆さん、こんにちは。

海陽中等教育学校の加納と申します。

今週は、学校説明会を開催しますので、海陽中等教育学校とその説明会をご案内します。

海陽中等教育学校は、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、全寮制の六年一貫校です。

海陽中等教育学校では、寮のことを「ハウス」と呼んでいます。

「ハウス」には、ハウスマスターとフロアマスターと呼ばれる人が、皆さんのハウスでの指導や様々な相談にのります。

ハウスマスターは、ハウスの責任者である学校職員のことで、同じハウスで生徒と生活を共にします。

フロアマスターは、協賛企業の若手社員が務めています。お兄さんのような存在であり、社会人としての先輩でもあります。

学校の寮生活というと、学校と寮だけで生活する閉鎖的なイメージがあるかもしれませんが、フロアマスターという教育関係者以外の存在のおかげで、生徒たちは、中高生の間に実社会がどういうものかを教わり、広い視野で物事を考えられるようになります。


4月は、新入生が、学校のルールをどのくらい理解できているかをハウス対抗で競うというコンテストを開催しています。

新入生を指導する2年生を「buddy」(仲間・親友)と呼んでいます。これは新入生のためにあるだけでなく、1年前に指導される側だった2年生が、指導する側に立ち、1年前の不安な気持ちや何を求めていたかなどを思い出しながら、人を思いやることのできる先輩に成長する面もあると思います。

このコンテストでは、新入生が教わったことを実践できているかも評価の対象になります。

リーダーになる人は、ペーパーテストに強い人ではなく、実践できる人だからです。

「不安な気持ちを」と書きましたが、やはりついこの間までは小学生だった子どもたちですから、ホームシックになる生徒もいます。

ハウスには、各部屋に、指定時間に自宅からの連絡を取れる電話が設置されています。

この時期は、その電話でホームシックを訴える生徒もいますが、それが暫くすると、かかってきても出ないということもあったり...。

ゴールデンウィークに帰省し、リフレッシュしてハウスに戻って来ると、ホームシックだったことも遠い昔の話みたいです。

ハウスでは、親代わりの面もありますが、親ではできない指導、家ではできない経験ができると思います。

そして、親御様にしかできないこともあります。「親の愛情は距離を超えられる」と思っています。

受験生の保護者の皆様、校長も入学式に「かわいい子には旅をさせよという英断をなさっていただいたことに感謝します」と述べましたが、同世代が協力しより良い社会を形成する寮生活は、子どもの将来にとって、大いにプラスであると思います。

明倫ゼミナールにお通いの塾生の皆さん、並びに保護者様、ぜひ、寮のある学校、海陽学園への進学をご検討ください。

ハウスだけでなく、学校での指導、部活動、卒業生の進路など、海陽学園のことを知っていただくには、まだまだ紙面が必要です。

ぜひ、学校説明会に足を運んでいただき、説明を直にお聞きいただければと存じます。

ちなみに、今春、東京大学法学部と工学部で、海陽卒業生が首席卒業しました!

明倫ゼミナールの皆さんとお会いできることを楽しみにしています!!

DSC_1177.JPG  来塾された加納教頭先生

   学校見学会:4月23日(土) 10:30~14:00 (10:00受付開始)  海陽中等教育学校  事前申込必要

     このブログを見たとおっしゃっていただければ、前日申込も受付けますので、加納宛にお電話ください。

   学校説明会:4月24日(日) 10:00・14:00  ウィンクあいち 1301会議室 (JR名古屋駅 徒歩5分) 

   学校見学会:6月4日(土)  10:30~14:00 (10:00受付開始)  海陽中等教育学校  事前申込必要※

   海陽中等教育学校 TEL 0533‐58‐2406(平日8:00~12:00、13:00~17:00)

※ 今年も明倫ゼミナール生で、海陽中等教育学校の説明・見学をご希望の方には、6月4日(土)の説明会に一括申込をし、明倫バスで引率いたします。詳細は、後日、各校舎でご案内いたします。 

入試分析報告会

こんにちは。

東海中学、南山中学をはじめ、愛知県の私立中学受験や県外難関校受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

明倫ゼミナール受験科では、4月10日に、今春の中学入試についてお話しする『入試分析報告会』を開催しました。

DSC_1167.JPG 熱心な保護者ばかりで、会場は満席です。ありがとうございました。

愛知県の受験者数は、全体としては若干減少しています。しかし、南山中学校女子部のように受験者数が大きく増えた学校や、受験者数は減少しても実質倍率が上がっている学校があるため、受験者が減ったことで易しくなったとはいえない状況でした。

こういった入試概況の他に、国語・算数・社会・理科の教科別問題分析と対策を、「塾での勉強」と「家庭学習」の両面に渡ってお話ししました。

その一部を、以下にご紹介します。

国語科から。

「文章読解力を試す出題はもちろんだが、語彙力や表現力を試す出題も多い。小学生だからといって日常会話レベルの語彙力でなく、入試問題に対応できる語彙力を養わなければならない」

算数科から。

「毎日の計算練習により、計算力が高まるだけでなく、努力を継続できるようになる。また、算数の問題に取り組むこと、深くやり直しをすることで思考力が高まる。結局、勉強を通して、今後の人生を切り開く能力が養われる。」

社会科から。

「難関校は、どの学校も1問あたりにかけられる時間が短い。普段の勉強においても「できれば良い」という勉強ではなく、「速く正確に答える」練習が必要。また、別の角度からの出題や時事に絡めた出題があるので、日頃から、丸暗記をするのではなく、広く関心をもち、さまざまなことに疑問を持って学ばなければならない。」

理科から。

「理科で学んだ知識が、普段の生活では、どんなところに使われているのか、日常目にする現象と学んだことを結びつけて考えることができるかなど、テキストの知識を覚えるだけではなく、理科的な視点を養う必要がある。他教科も同様だが、丸暗記でなく原理・原則を理解することが大切」

DSC_1168.JPG  春休み中の学習成果を測定する模擬試験

中学入試の問題は、「公立小学校で使う教科書の内容が学習できておればよい」などというレベルではありません。さらに難関校においては、知識が頭に入っているだけでなく、それを応用する力も求められます。

明倫ゼミナールの授業は、単なる知識の伝達に終わらぬように、生徒自らがさまざまなことに対して疑問を持ち、原理を考える『思考力学習』を実施しています。家庭学習においても、問題を解いて正解すればそれでよしとせず、「なぜ、そうなるのか」「別の角度から考えると、どうなるのか」など、考えを発展させる指導をしています。

西大和学園中学校の入学式に出席させていただきました。

東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする明倫ゼミナール私立中学受験科です。

4月2日(土)に、西大和学園中学校(奈良県)の入学式が行われました。

明倫ゼミナール社長の奥薗も出席させていただきました。

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222名の入学者全員の名前が一人ずつ呼ばれ、盛大な拍手中を新入生が会場入りする「生徒が主人公である」という姿勢がよく表れた開会です。

西大和学園理事長からは「様々な経験を重ねて、自分が夢中になれるものに出会って欲しい」と。

担任の先生からは、それぞれの先生から「君の人生、君が主役!」「好きを得意に、得意を武器に」など、生徒たちへのメッセージを示した垂れ幕が舞台に!

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そして、担任の先生が紹介されました。

ここでも盛大な拍手が!

西大和学園中学校に入学した「喜び」から「誇り」に発展させて学校生活を過ごしてほしいという教職員の方々の思いの感じられる入学式でした。

入学式③.JPG

今春の入試では、明倫ゼミナール生が、東海入試で合格し、この入学式に出席しています。

西大和学園中学校・高等学校の教育、しかも寮生活を通しての教育を受け、大きく成長してくれることでしょう。

お母さんの受験体験記

こんにちは。

東海中学・南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校受験や県外難関私立中学校受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今回は、東海中学校にお子様が入学された保護者の方の受験体験記を掲載させていただきます。

「早く大人になる」ということ ~ 受験ってなんだろう ~

 明倫ゼミナールには、小3の春休みからお世話になりました。

 運動よりも勉強の方が、達成感を得られやすいであろうと判断し、「自己肯定感を強めてほしい。勉強を楽しんで欲しい。」という理由での通塾でしたが、結果として、受験という非常に貴重な経験ができたことで、親子共々多くのことを学ばせていただきました。

 思い返せば、明倫の先生のおっしゃった言葉、「受験する子は早く大人にならなければいけない」ということが、本当に腑に落ちる日々でした。

 真剣に子供に向き合ってくださる先生のおかげで、「受験生としての自覚」「勉強へのこだわり」が醸成されたと思っています。

 共働きで仕事中心の母親でしたが、安心して先生にお任せできたのも、明倫だったからだと感謝しています。

 「大人になる」は簡単なことではなかったと思います。

志望校の合格切符を手に入れた時、「息子はまた一歩、親の手から離れていくんだな」と感じました。まさに、親子のステージが1つ上へと進んだ瞬間だと思っています。

 息子には、これからの6年間、楽しく、逞しく、男らしく、充実した学校生活を送ってもらいたいです。あとは野となれ山となれ・・・ではないですが、その姿を後ろからそっと見守りたいと考えています。

 「受験して良かった!」「明倫で良かった!」今、心からそう思っています。本当にありがとうございました。

以上が、保護者の方が書いてくださった受験体験記です。

明倫を信じて、お子様を支えてくださり、我々の方こそ、感謝申し上げます。



「早く大人になる」 

難関私立中学校の入試問題を解くためには、論理的思考や教科書以外の知識が必要です。

受験に挑戦することは「実力主義」を理解することでもあります。

「早く大人になる」とは、そういった考え方を身につけていくことですね。

東海中学入学者の受験体験記

こんにちは。東海中学・南山中学をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関私立中学校受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今春、東海中学校に入学した塾生の受験体験記を紹介します。



『合格たずねて三千里』

 「合格」

 この二文字を目にしたとき、ぼくは喜びとともに、『三年間』の努力がみのったという達成感に満ちあふれていた。

 明倫ゼミナールには、三年生の冬期講習から入塾した。

 はじめは、なんだかとってもゆる~く、ただ単に勉強しにきているという感じだった。しかし、五年生の夏季合宿で、甘い考えは吹っ飛ばされた。トップクラスの一番前ということで、かなり浮かれていたが、他者のレベルの高さに圧倒された。

「このままじゃいけない!」

夏季合宿を機にようやく受験を意識し始めた。このきっかけのおかげだろうか。勉強のやり方が変わり、六年生の夏季合宿も正月合宿も上位にいることができた。

ぼくが、受験を控えた人たちにアドバイスできることは、間違えた問題に必ずチェックマークをつけることということだ。あたり前のことかもしれないが、ぼくは五年生の頃まではそれをおろそかにしており、後々の苦労の一端はこのことにあったと思っている。

もう一つ、強いメンタルを持つこと。

精神が不安定だと、テストの結果が大きく変わってしまう。だから、ぼくは、テストでも入試でも平常心でのぞめるように普段から時間を計って問題を解いていた。

まあ、あまり長々と書いても仕方ないので、(決して面倒くさくなったわけではありませぬ)これくらいにしておきましょう。

ぼくの受験勉強は、何か特殊なことをしたとは思っていません。それでも東海中学校に合格できたのは、合宿での経験や先生方のアドバイス、親、妹(?)の励ましがあったからだと思います。

特殊なことはしていないが、ぼくの受験は多くの人に支えられたものだったのだ。

以上、今春、東海中学に入学した生徒の受験体験記です。

4月10日(日)に入試分析報告会を開催します。

今春の入試状況や必要な勉強についてお話しします!もちろん東海中学校についても!

名古屋中学校の英語教育

みなさん、こんにちは。

今回の中学受験ブログは、名古屋中学校の森田祐二教頭先生から、明倫ゼミナール生へのメッセージです。

 【明倫ゼミナール生の皆さん、こんにちは。

 今日は、名古屋中学校に進んだ皆さんの先輩たちの取り組みをお知らせしようと思います。

 皆さんが大学を受験する頃には大きく大学入試が変わっています。今あるセンター試験に変わる新大学入試では、記述式の出題、英語の多技能を評価する問題の導入など、学力を多面的・総合的に評価するようです。中学段階からその変化に対応し、対策を講じることのできるのは中高一貫校だけです。

 名古屋中学校は新大学入試に向けてまず英語多技能試験に対応できる力を育成したいと考えています。

具体的にはGTECのスピーキングテストを中学から受験し、英語の4技能全てを強化します。

昨年度中学3年生がスピーキングテストを受験したときの様子が2月1日の中日新聞で報道されました

受験した学生は、「スピーキングテストは意見を伝える練習になり、留学するときに役立ちそう」と答えていました。

 また同じく中学3年生が名古屋大学でイングリッシュキャンプを行った模様も3月31日の中日新聞で報道されています。

名古屋大学工学部を会場とし、名古屋大学で学ぶ留学生(フィンランド、カザフスタン、チリ、コートジボアールなど)と減災、環境、エネルギーをトピックとして意見交換をしました。

 これらの取り組みはグローバル化に対応する文部科学省の英語教育改革を受け実施しているものです。

中高一貫校だからこそ、中学段階からこのような大学入試の変化に対応できるのです。

 また名古屋中学校・高等学校は文部科学省により2016年度スーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)アソシエイトにも指定されました。SGHとは将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を目標とする学校のことです。

 こんなグローバルな視点を持った中学校、名古屋中学校で学んでみませんか。

 明倫ゼミナール生の皆さん、まず国算社理の勉強は明倫ゼミナールでしっかりやって、名古屋中学校・高等学校で英語の技能を身に付け、国際社会で活躍するリーダーを目指しましょう。




 まだまだ未定の部分もありますが、2020年度から大学入試センター試験を廃止し、グローバル社会で求められる思考力・判断力・表現力を測ることを目的とした「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が実施される予定です。

私立六年一貫校は、森田先生もおっしゃるように、この変わっていく大学入試に対応する時間がありますし、学校の素早い対応も期待されています。

グローバル社会で活躍するためには、「主体性」「多様性」「協働性」が必要だとも言われています。

留学生と交流できる名古屋中学校の「イングリッシュキャンプ」は、この点でも有意義な取り組みだと思います。

また、私立六年一貫校の多くが、在学中に留学できるようにしているので、それに参加するのも有効でしょう。

私立中学受験をめざす皆さん、志望校合格を勝ち取って、すばらしい教育環境で学び、国際社会で活躍できる「」になってください!!