私立中学受験科ブログ

2016年5月アーカイブ

お父さんの受験体験記

こんにちは。

東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県私立中学校や県外難関中学校受験をお考えの小学生や、そのご家庭をサポートする明倫ゼミナール私立中学受験科です。



さて、今回は、卒塾生のお父様の体験記をご紹介します。


「ボクとオカンと時々オトン」

 第一志望の南山中学受験の前日、単身赴任先である大阪から帰宅した私は、息子を見て「神様はいないのか・・・」と恨みました。39度の熱と激しい咳、息子は肺炎になっていました。翌日は、解熱剤を飲んで試験会場へ向かいました。

 南山男子を第一志望としながらも、その前の入試に失敗し、もう後のない「背水の陣」で臨む息子へ「何故こんな試練をお与えになるのか?」と本当に悲しくなりました。

 試験会場に到着すると、明倫の先生方が出迎えてくださいました。中でも息子にとって心強かったのは、担当してくださった北村先生の姿でした。入塾を検討するときから息子に対して本当に親身になって接していただきました。息子に合った勉強法を一緒に考えていただき、北村先生がいたから明倫に決めました。その先生の励ましの言葉を最後の「後押し」にして会場に入っていきました。

 息子は小学校2年生から私の影響で野球をやっていました。土日はひたすら野球をやる生活から、5年生になった頃、中学受験の存在を知り、「勉強をがんばる」と言い出しました。二足のわらじはたいへんなことであり、中学受験が、それでやれるほど簡単なものではないと容易に想像がつきました。

 いくつかの塾の入塾テストを受け、明倫にお世話になろうと決めました。息子のそして我が家の戦いがスタートしました。単身赴任であった私は週末に帰宅するのみ、まさに「ボクとオカンと時々、オトン」の生活です。明倫の先生方は、ある意味「父親代わり」の存在でいてくださったのかもしれません。

 息子の成績は、正直言って激しく波があり、何が実力なのか掴めない状況でした。

 6年前半のアタックテスト(模擬試験)では、偏差値50を下回り、「受験すらできないのでは?」と考えなければならないほどでした。

 そんな中、北村先生からの「『獅子奮迅』への取り組み」という起死回生の提案をいただきました。息子の成功はこの取り組みによるところが本当に大きかったと感じています。机に向かう姿勢も変わり、集中力が高まり、結果、最後のアタックテストでは、「南山中学校男子部合格率80%以上」というところまで上昇しました。

 人それぞれに合った勉強法というものがあると思います。

 そして何よりも、「目標に向かう気持ちをどれだけ強く持てるか」「あきらめないことの大切さ」そういった大事なことを何より親身に指導してくださった明倫と、すばらしい先生方に本当に感謝しています。

                                                 

題の「ボクとオカンと時々オトン」は、リリー・フランキーの「東京タワー~オカンとボクと、ときどきオトン~」を意識してのことと思います。「ボクと~」とお子様を最初に持ってきたところに、お子様を一生懸命応援してきた姿がうかがえますね。

 「『獅子奮迅』への取り組み」は、気持ちの浮き沈みが成績に出やすいこのお子様に対して、落ち込む余裕を与えず、「やるしかない!」という気持ちにさせるために、北村先生がこのお子様用に個別に与えた課題です。

 北村先生を信じて、よくやり切ってくれたことに塾としても感謝ですね!

6 月受験科父母会&講演会

こんにちは。

東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校受験をお考えの小学生とご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

明倫ゼミナールでは、定期的に保護者の方への情報伝達の場として「受験科父母会」を開催しております。

6月は12日(日)に名古屋女子大学中学校・高等学校を会場として開催します。

主な内容は、夏休みまでの家庭学習と夏休みの有効利用についてお話しします。

夏休みまでの勉強がしっかりできているかどうかが、夏休みを有効に過ごせるかどうかを左右します。

もちろん、既習分野の総復習をすることができる夏休みをどのようにに活用するかも大事なことです。

そのために、夏期講座や夏季合宿がどのような位置づけで、どのような内容になっているかをご説明します。

「父母会」の中で、全国屈指の進学校である西大和学園中学校(奈良県)から先生をお招きしての学校説明会も開催します。

西大和学園は、京都大学の合格者数が多いことで有名な進学校ですが、東京大学への進学希望者も多く、

将来の日本のリーダーを輩出すべく、東京大学合格のための指導も行っています。

今回の説明会では、東京大学合格者増のための取り組みもお話しいただく予定です。

また、本年度、明倫ゼミナールから西大和学園に入学した生徒が、ゴールデンウィーク期間を利用して明倫ゼミナール御器所校に遊びに来てくれました。

しっかり指導を受けているようで、学校・寮にいることが楽しく、「ホームシック」と言えるようなことがなかったということでした。

お母様は、わが子のホームシックがなく、少し拍子抜けされているようでしたね。

もちろん、会場である名古屋女子大学中学校の学校説明会も開催しますし、校舎のご見学もしていただくことができます。

新しくきれいな校舎であり、教室配置も工夫されていますよ。


今回は、受験科父母会・学校説明会に加えて、ナビ個別指導学院塾長で、『お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン上がる』の著者である加藤法彦氏に、講演をしていただきます。

中学受験は、高校受験や大学受験と比べ、親が受験に関わる機会が多く(というかほとんどの機会に関わりますね)、『親子の受験』と言われます。

今回の講演は、「親として子どもにどのように関わるべきなのか」のヒント・答えが見つかるものであると思います!

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受験科父母会&講演会

6月12日(日) 9:00~11:50 

名古屋女子大学中学校・高等学校  第2講堂 

※ 父母会・講演会にお越しの方は、スリッパ等、上履きをお持ちください。

※ 当日、明倫ゼミナール受験科生(4・5・6年生)の模擬試験を、名古屋女子大学中学校・高等学校校舎にて行います。

※ 父母会・講演会は、明倫ゼミナール生以外の方もご参加いただくことができます。

 参加ご希望の方は、フリーダイヤル 0120-272-731(月~土 12:00~22:00)にご連絡いただくか、明倫ゼミナールホームページからお申し込みください。場所・主な講演内容もホームページで確認できます!

私立中学校の学校説明会に行ってみましょう!

こんにちは。

東海中学校、南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

5月6月には、多くの私立中学校で、学校説明会やオープンスクールが開催されます。

5月7日(土)に行われた名古屋中学校「学校紹介と2016年度名中入試報告会」では、昨年を上回る来場者で、用意していた座席だけでは足りずに、椅子を追加しての開催でした。

名古屋中学校の説明会は大きなチャペルで行われますが、1階席と2階席の両方が埋まったということですから、たいへんな人出であったといえます。

森田祐二教頭先生によると「第1回の説明会としては、過去最多のご出席ではないでしょうか。おそらく1000人は超えていたと思います。6年生はもちろん、5年生以下の出席も多く、これから受験勉強を始める、あるいは、始めたばかりの4年生以下のお子様と保護者の方が特に増えました。」とのことでした。

今春の愛知県の私立中学受験者では男子が微減していますが、来春は男子受験者が増えるかもしれませんね。

「私立中学の説明会に行った方がよいですか?」とのご質問を頂戴することがあります。

もちろん、受験の目標とする学校を見るせっかくの機会ですから、行かれることをお勧めします。

「この学校で勉強したい!」「この学校に絶対行く!!」という気持ちで、しっかり受験勉強に取り組んでいただくためにも、特に第1志望の学校へは、4.5年生のうちにお子様をお連れいただきたいと思います。

保護者の方は、何校かに足をお運びいただいて、学校を比較しながらお子様の進学先を検討されることをお勧めします。

学校説明会は、土曜日に開催されることが多いので、明倫ゼミナールでは、土曜の授業においては、午前に授業のある校舎と午後に授業のある校舎を設定し、事前にご連絡をいただければ、ご都合に合わせて、受講校舎を変更できるようにしています。

また、明倫ゼミナールでは、学校を知っていただく機会として、「私立中学説明会」を開催したり、私立中学校を会場に模擬試験を実施したりしています。

6月には、海陽学園見学ツアーも開催しています。

6月12日(日) 受験科父母会・講演会&模擬試験(4・5・6年) 名古屋女子大学中学校高等学校にて。

9月18日(日) 私立中学説明会  名古屋市中小企業振興会館(吹上)にて。

10月16日(日)受験科父母会&模擬試験(6年) 名古屋中学校高等学校にて。

11月6日(日) 受験科父母会&模擬試験(6年) 南山中学校男子部にて。

こんにちは。

東海中学校、南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする明倫ゼミナール私立中学受験科です。

受験勉強において、この時期に大切なことは、勉強へのモチベーションの維持ではないでしょうか。

今回は、お子様のやる気を引き出す工夫をされたお母さんの体験記をご紹介します。

『塾の必要性』

小学生が受験をする上で一番たいへんなことは、「コンスタントに勉強する・させる」ということだと思います。

私は娘に、「勉強する習慣が身につくまでは」と思い、『計算日記』(計算の問題集)を一緒に解くことから始めました。

その日の「勉強開始のきっかけ」として始めたのですが、毎日一緒に計算問題に取り組むことで、娘の性格・解き方の性質も見えてくることがあり、意外と私自身が楽しんでいました。

6年生になると、一人で机に向かうようになりましたが、「週テスト」や「アタックテスト」に対して、ヤル気が上がってこない時もありました。

そんな時は、「どこが出るかな予想」を一緒にしました。

当たるとくじにでも当たったかのように喜ぶので、私も楽しみながら取り組めました。

そうやって楽しみながら取り組もうとしても、どうにも気分が乗らない時がありました。

そんな時でも、塾へ行けば、先生方が常に同じテンションで子どもと接することで、モチベーションを上げて下さいました。

小学生という未熟な受験生は、塾や先生の空気・雰囲気を感じ取って、集中していた様に思います。

家庭で、親子関係の上にそんな空気を成り立たせるのは、なかなか難しいものです。

授業の質の良さが、子どもの成長と、持って帰ってくるノートから感じられました。

積み重ねと繰り返しを見据え、その時の子どもたちにとって、最適なレベル・解き方・覚え方を選んでいただいたようです。

受験を終えて思うことは、受験生(娘)にとって、塾での時間はとても大切なものであったということです。

明倫の経験豊富な先生方のおかげで、第一志望に合格することができました。

また、娘が勉強に嫌悪感を抱くことなく、希望を胸に中学校に進学しようとしていることにとても感謝しています。



受験準備には、数年の時間を要します。

その間、お子様は大きく成長します。慌てずあせらず、その時期や気持ちに合わせた指導が大切です。

5月は学校行事も多くなるかと思います。

学校生活と受験勉強の両立をきちんとし、「飛躍の夏」への助走をしましょう!

ゴールデンウィーク講習

こんにちは。

東海中学校・南山中学校をはじめ、愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生と、そのご家庭をサポートする明倫ゼミナール私立中学受験科です。

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ゴールデンウィーク中盤の5月3・4・5日は、ゴールデンウィーク講習を開講しています。

「ゴールデンウィークも講習!?」と思われた方もいらっしゃると思います。

夏休みは「夏を制する者は受験を制す」と言われるように、夏期講習があるのが当たり前になっていますが、ゴールデンウィークに関しては、まだそういった状況にはありません。

しかし、中学受験の学習内容は、小学校の勉強と重複するところが少なく、小学校の勉強と別で行わなければならないのが実状です。

そのため、学校がお休みの期間というのは、受験勉強に専念できる絶好の機会になるわけです。

中学受験をめざす小学生、とくに受験学年である6年生にとっては、未消化に終わっていた内容の消化に時間を費やせるという意味で、まさに「ゴールデンウィーク」になります。

この期間を子どもたち、あるいは保護者の方々に任せっぱなしにせず、塾で効率よく復習ができる機会として、ゴールデンウィーク講座を設けています。(6年生:原則全員参加  5年生:希望者参加)
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春期講座後の4月の授業内容の復習が中心となりますが、理科や社会は5年生分野の復習も取り入れています。

5月というと、新年度スタートから夏休みまでの中間地点にあたります。

ここで、しっかり勉強しておくことで、夏期講習が取りこぼしを補うだけのものから、一段上のレベルでの受講が可能となります。

理科や社会の入試問題は、時事問題や生活の中からの出題もあります。

せっかくのゴールデンウィークです。問題集だけの勉強で終わらず、お出かけの際には、様々なものを見てきてたり、ニュースに関する話題で親子の会話も楽しんでください!