豊田東校のブログ

勉強に集中するには

2021.12.09

先生から

豊田市にお住まいの皆様、こんにちは。
明倫ゼミナール豊田東校です。

12月に入りましたね!
12月はクリスマスや大晦日など楽しいことが目白押しですが、それと同時に気温の低下やコロナウイルス感染にも注意したいところです。
基本的なことですが家に帰ったら手洗いうがいをし、お家のご飯をしっかり食べて早寝早起きを心がけましょう。

さて、今日は受験前2.3か月ということで、勉強に疲れが出てきた人もいると思い、集中力を維持する方法についてお話ししたいと思います。
私自身も高校受験、大学受験をしてきた中で勉強に集中するために必要だと学んだことが2つあります。

1つ目は、勉強を好きになることです。
最初から「そんなの無理だよー」と思った人もいると思いますが、意外とそんなに難しくありません。
みなさんも小学生の時を思い返してみると、初めて算数を学んだ時、漢字を学んだ時など新しくものごとができるようになったときはワクワクしていたと思います。そのワクワク感こそ、私は「好き」の正体だと思っています。

それでは今そのようなワクワク感を得るためにはどうすればいいのでしょうか?
私なりの答えは、勉強が「わかる」ようになり、高得点を取れるようになることです。
勉強が苦手な人にとっては耳が痛い話ですが、自分が得意なことは好きになりますよね。だから成績がいい人は一日10時間以上勉強するといった偉業を成し遂げられるわけです。
それでは勉強がわかるようになり、高得点を取れるようになるにはどうすればいいでしょうか?
ここまでこればみなさんもなにをすべきかわかりますよね。
ずばり勉強の「量」と「質」をあげればいいのです。特に勉強が苦手な子に共通して言えるのは勉強の「量」が圧倒的に足りません。勉強がわかるようになるまでは苦痛ですが、徹底的に自分の苦手な分野を洗い出し、勉強の量をこなしましょう。
そうすれば、勉強の量をこなす→成績があがる→勉強が好きになる→長時間集中して勉強できるようになる→また成績があがるという、良いサイクルができます。
勉強が苦手、集中できない方、今からでも遅くありません。まずは勉強の量をこなすようにしてみましょう。

2つ目に大事なことは健康管理です。
散々言われていることですが、それだけに非常に大事なことだと言えます。
体調が悪いと一日二日、下手をすれば一週間以上勉強が出来なくなってしまったり、試験当日に体調不良になると最悪です。
日ごろから自分の体調管理には気を使うようにしましょう。

体調管理には様々な要素がありますが、その中でも受験生がおろそかにしがちなのが、睡眠時間についてです。
寝ることに関しては長時間寝ないと疲れが取れない人、逆に少し寝ただけで充分疲れが取れる人と様々な人がいますが、日本人の8~9割は6~10時間寝ないと疲れが取れないと言われています。
寝る時間帯についても朝型、夜型の人がいますが、あなたがどちらのタイプであっても、1日6時間以上寝ることを心がけて下さい。
睡眠時間が短いと脳や体に疲れが蓄積し、勉強の効率も下がってしまいます。
体と心の健康を保ちながら日々勉強するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。今回のブログではやるべきことをいくつか紹介しましたが、大半の人は「へーそんなのがあるんだー」と思って流してしまうでしょう。しかしそれでは全く効果がありません。
あなたはやるべきことを流してしまう人か、しっかりと行動まで移し、結果を出すことが出来る数%の人かどちらでしょうか?
あなたが後者であることを願っています。

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