豊橋向山校のブログ

2月の練成科授業

2021.02.03

その他

豊橋市の皆さん、こんにちは!

明倫ゼミナール豊橋向山校です。

 

2021年度、中学生の教科書が改訂となります。

昨年度より小学5・6年生の英語が正式な「教科」となりました。

今回の教科書改訂は、そうした英語教育の流れを受けての改訂となります。

英単語はこれまでの約1.5倍を学ぶことになりますし、英文法も、学年が下りてくるものがいくつもあります。(仮定法・原型不定詞など、高校で学んでいたものが中学生に下りてきているものもあります。 
つまり、「難化」していくということです。

 

この状況に対し、6年生の塾生さんに聞くと、小学校でそこまで英語をやっていると意識している生徒さんは皆無でした。

昨年度までの「外国語活動」とそれほど変わっていないように感じているようです。(生徒さんの話を伺っているだけですので、実際の学校でどのように授業を行っているのかは分かりませんが)

 

英語だけでなく、数学でも下の学年に下りてくる単元があります。

平均値・中央値などの統計の初歩的な単元は小学校に移り、これまで中2で学んでいた確率、中3で学んでいた素因数分解を中1で学びます。

 

脱ゆとり教育以降、教科書改訂の度に学習する量が増えています。

といって、学校の授業時間数は増えていません。

学校でこれだけの量を学習し、お子さんたちが消化しきれるのか、心配です。

 

だからこそ、塾の存在がより大きなものになっていくと思います。

明倫ゼミナールでは、中学受験をする生徒さんとは別に、公立中学校に進学する生徒さん対象の「練成科」を設けています。

目指すは高校入試ですので、小学校の教科書準拠で授業を行ってはいません。

国語は初めて読む文章の問題を解き、真の読解力アップを目指しますし、算数も多くの問題を解いて、学校での演習不足を補います。

高校入試を念頭に置いていますから、英語の授業も以前より行っていました。

 

2月に入り、新年度スタートまであと1か月。(塾では3月より新年度となります)

今回の教科書改訂を重大なものと受け止め、2月の6年生の授業は英語・算数の時間を大幅に増やして行って参ります。

特に英語は、新教科書に対応できるよう、小学校で学んだ範囲を総復習し、また、基本文はしっかり押さえられるよう、毎週の小テストで確認していきます。

 

学習すべき量が増えるのは、同じ学年であれば、皆同じ条件です。

しっかり準備できていれば、テスト等で好成績を残せるはずです。

「難化」していく状況では、一度遅れてしまうと、取り返しがしにくいということが予想されます。

早め早めの対策をしていきましょう。

私たちも、そのお手伝いをさせていただきます。

 

ちなみに、本日は公立高校入試まであと30日という日でした。

私立高校入試も明日で終わります。

高校入試もラストスパートですね。

 

 

<新年度公開説明会>

 

  2月7日(日) 16:00~ (所要時間は1時間程度を予定しております)

新年度に向けて、塾をお探しという方は、是非、お越しください!

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