八事校のブログ

英検の変化

2023.07.25

その他

天白区、瑞穂区、昭和区の皆様、こんにちは。

MEIRIN高校部 八事校です。

夏休みに入り、普段の時期とは少し違った勉強がしやすい時期になりました。

高3生は受験勉強だけに集中できる時期。

高1,2生は1学期の復習や資格取得に向けての勉強もしやすい時期です。

明倫ゼミナール八事校の生徒には夏期講習として英検対策講座を受講する生徒も多いです。

外検を入試利用する受験者は昨年比だけ見ても、およそ120%以上の大幅増です。

様々な外検がある中で英検の占める割合は約90%。

一部の大学以外を除いて、外部検定利用入試で英検を採用している大学が殆どです。

上智大学など英検を採用しない大学以外を目標にする生徒にとっては、

言ってしまえば「外検は英検にしておけば間違いない」です。

そんな英検も2024年度より一部問題形式がリニューアルされるようです。

問題リニューアル.PNG

英検HPより

高校生に受験者の多い準2級~準1級には複数点の変更要素があるようです。

リニューアルの目的の1つとして、以下のことが挙げられています。

『知識や技能の習得だけでなく、コミュニケーションを行う目的や場面、

状況等に応じた言語の運用を考え る中で思考力、判断力、表現力等の育成も求められている。』

特にWritingでは出題内容の追加があるため対策しなくてはいけないことも増えそうです。

要素としては必要なことが増えるわけですが、戦略的なことを言うならば、

今年度中に取得できる級は取得できるようにした方が良いですね。

「高2生が高3生になってから」では受験勉強と並走して、余計な負担になりかねません。

先を見据えて、英検は早めにできる受験勉強の1つです!

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