大曽根校のブログ

「学校の勉強」と「受験勉強」の違い

2021.09.13

その他

名古屋市北区、東区のみなさん こんにちは。
明倫ゼミナール大曽根校の谷口です。
今日は「学校の勉強」と「受験勉強」の違いについて、
お伝えしたいと思います。
「学校の勉強」は学校で勉強した範囲が、
定期的にテストとして出題され、その点数などで通知表が決まる、
これが「学校の勉強」です。
一方、「受験勉強」はそれまで勉強したすべてが範囲です。
つまり、2年から3年ほどの範囲が全て出題されます。
単純に範囲だけとっても、片や1、2か月。
片や、2、3年と大きく異なります。
さらに、入試問題は単元ごとではなく、
いくつかの単元が融合された総合問題の形をとっていることが多いです。
当然、単元名など書いていませんので、
自分で、「あ、この問題は〇〇からの出題だな」ということを
理解して解いていく必要があります。
過去問にチャレンジするのは、そこが大きいわけです。
「どれだけ総合問題に対応できているか」を
試しているわけですね。
今の時期から、どちらの勉強も並行して行っていきましょう。

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