明倫ブログ

気がつけば、あと1か月ほどで夏休みになります。

1学期の期末テストが終わった人、これから期末テストを迎える人、地域や学校によってさまざまだと思いますが、夏の過ごし方が2学期以降の成績や実力に大きく関わることをお伝えさせていただきます。

『中学生の皆さんは新しい教科書での授業に慣れましたか?』

特に英語が難しくなり学校の授業は速く進み勉強に対する不安が大きくなっている方もいるのではないでしょうか?

1学期の中間テスト結果を見て、「結果を見てショックを受けた!」「思ったより点数が低くて心配になった」と、通塾や転塾、夏期講習の受講を検討される方が増えているようで、明倫にもたくさんのお問い合わせをいただいております。

実際のテスト問題を見ると、明らかに難度が上がっている学校があり、中1生でも平均点がかなり低かったようです。

また、中3や中2生の授業を担当している講師から、昨年の学習内容があまり定着していないケースが多いと聞きます。

昨年の学校休校による影響で、学習量や反復練習の不足が原因のようです。

昨年、一通り教科書を学習したはずだけど、授業進度が速かったせいか「あまり覚えていない」「もう忘れてしまった」という方も多いのではないでしょうか?

今年は例年通りの夏休みとなり、まとまった時間が確保できる貴重な機会となります。

1学期の分からないところはもちろん、前学年の曖昧なところも、この夏休みにきちんと復習すれば、2学期以降の成績や実力で大きな差になります。

明倫の夏期講習は、以下の3点を意識したカリキュラムが組まれており、私から自信をもっておススメします!

◆ 勉強量の確保

◆ 受験対策

◆ 2学期の準備

ただ暗記するだけでなく、「なぜ?」「どうして?」という部分を掘り下げる「思考力を鍛える授業」を意識しています。

明倫名物「成績の上がるノートのつくり方」もお伝えいたします。

夏期講習に興味がある、詳しく聞きたい、という方は、まずはお近くの校舎の夏期説明会にご参加いただければ幸いです。

夏の覚悟が、あなたの未来を切り拓きます!!

今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

多くの地域では、県をまたぐ移動の自粛要請があったため、自宅でのんびり過ごされた方が多かったと思います。

中間テストがある地域の皆さんは、この連休中にテスト勉強をスタートできましたか?

学校がお休みとなる休日の勉強時間が、ライバルや友人との差につながります。

連休中にテスト勉強をしっかりおこなった方も、残念ながらあまり進まなかった方も、ここから中間テストまでの計画をしっかり立てて、勉強量を増やしていきましょう!

【2021年3月~4月の時事問題】

(新型コロナウイルス関連には★がついています)

・★3月1日

大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡の6府県に1月14日から発出されていた緊急事態宣言が解除東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県は継続。感染の再拡大を防ぐため、飲食店に対する営業短縮要請は一部、継続されます。

3月1日

2050年の温室効果ガスの排出量実質ゼロ実現のため、環境省が排出量に応じて企業に税負担を課す「炭素税」を本格的に導入する方向で検討していることが判明。国内では2012年から炭素税の一種として二酸化炭素排出量に応じて原油やガスなどの化石燃料の輸入業者らに課税する地球温暖化対策税を導入している。

3月10日

国際オリンピック委員会(IOC)の総会で任期満了に伴う会長選挙が行われ、バッハ会長が再選。バッハ会長は2013年に就任。今回の選挙ではほかに候補者がいなかったため、信任投票となった。

3月11日

戦後最大の自然災害となった東日本大震災から10年が経過。2011年3月11日午後2時46分に三陸沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生。大津波により多くの尊い人命が失われた。

3月17日

第一生命保険が行った大人になったらなりたい職業アンケートの回答で、中学生は男女とも会社員が1位に。アンケートは2020年12月に、小学3年生~高校生を対象に行われたもの。会社員は高校生男女、小学生男子でも1位。小学生女子の1位はパティシエだった。

3月18日

政府は、アメリカ産牛肉に対する緊急輸入制限(セーフガード)を18日に発動し、関税(輸入品にかける税)を25.8%から38.5%に引き上げると発表。また、今回のセーフガードの発動はアメリカ産牛肉の輸入量が想定以上に増え、基準を超えたことが要因。

3月19日

第93回選抜高校野球大会(春のセンバツ)が開幕。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で春夏とも甲子園が中止。今大会は2年ぶりの開催となる。

・★3月21日

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県に継続して発出されていた緊急事態宣言が解除された。今回の緊急事態宣言は1月8日に2月7日までの予定で発出され、期限が2回延長。1都3県へは73日間、緊急事態宣言が出されていた。解除されたことにより、イベントの人数制限などが緩和。

325

東京オリンピックの聖火リレーが始まる。復興五輪が大会理念になっていることから東日本大震災の被災地である福島県の「Jヴィレッジ」からスタート。今後、121日間で47都道府県を回る予定。

3月26日

2021年度予算が自民党などの賛成多数で可決、成立。一般会計総額は、過去最大の106兆6097億円となり、3年連続で100兆円を突破。主な歳出は、社会保障費35.8兆円、地方交付税等交付金15.9兆円、公共事業費6.1兆円、国債費23.8兆円など。ほかに新型コロナウイルス対策の予備費として5兆円が計上されている。

3月31日

男女格差を測る「ジェンダーギャップ指数」日本は156ヵ国中120位(2020年)となった。ジェンダーギャップ指数は、国際機関の世界経済フォーラム(WEF)が毎年発表している指標。日本は女性議員の割合が低いことなどが影響して低い順位となっている。

・★4月6日

北朝鮮が今夏に開催予定の東京五輪へ参加しないことを表明。新型コロナウイルス感染から選手団を守ることが目的。東京五輪への不参加を表明した国は北朝鮮が初めて。

4月6日

70歳までの就労機会確保を企業の努力義務とした改正高年齢者雇用安定法が1日、施行。これまでは企業に対し、65歳までの希望者全員の雇用を義務化していたが、新制度ではさらに70歳までの就業機会の確保を努力義務とした。

・★4月8日

厚生労働省が新型コロナの影響で仕事を失った人が10万人(見込み含む)を超えたと発表。業種別では製造業が最も多く2万人超。小売業、飲食業、宿泊業も1万人を超えている。

4月13日

福島第一原発に貯蔵されている原発処理水を2年後をめどに海洋放出することを決定。処理水には放射性物質が含まれているが、国の基準の40分の1未満まで薄めて放出。国際原子力機関(IAEA)やアメリカが日本の方針に理解を示す一方で、中国や韓国は反発。

4月13日

厚生労働省が、「ヤングケアラー」という、親やきょうだいの介護や家事に追われる若年層について、初の全国的な実態調査を行い、中学2年の6%、高校2年の4%がこれに該当すると発表。家族の世話にかかる時間は1日平均で4時間に上り、勉強や睡眠時間の不足を訴える声も。

4月14日

東京オリンピック開催まであと100日となりました。東京オリンピックは7月23日から8月8日までの17日間で開催予定。

4月16日

菅首相バイデン大統領による初の日米首脳会談がワシントンのホワイトハウスで行われた。バイデン大統領がホワイトハウスに外国首脳を招いたのは就任後初。会談では、中国への懸念や気候変動、東京五輪開催などについて意見交換。

4月20日

神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県が「まん延防止等重点措置」の対象地域に追加された。これにより適用対象は東京都などを含む10都府県に。

4月20日

米航空宇宙局(NASA)は、火星探査車「パーシビアランス」に搭載していた小型ヘリコプターの飛行実験に成功したことを発表。火星の大気は地球の1%ほどの薄さで、十分な浮力を得られるかが課題だったが、ヘリは高さ3メートルまで上昇し、空中で30秒間静止した後、着陸したとのこと。

4月21日

EU(欧州連合)がAI(人工知能)利用に関する規制案を発表。公の場で顔認証などの生体認証技術を使用することを禁止するもの。違反した場合は制裁金が科せられる。

4月22日~24日

アメリカが主催する気候変動に関する首脳会議(サミット)が開催されました。日本、中国、インドなどがオンラインで参加。温室効果ガスの削減目標を各国が表明。日本の菅義偉首相は、2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減するとの新たな目標を表明(これまでの目標は2013年度比で26%削減)。政府は昨年10月に、2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを実現する方針も示している。

4月24日

政府は、新型コロナウイルスの感染が拡大している東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令することを決定。発令期間は25日から5月11日までの17日間で、幅広い休業要請などを通じて、大型連休中などの人の流れを止めることを目指す。

4月24日

星出彰彦(ほしで あきひこ)宇宙飛行士ら4人を乗せたアメリカ民間宇宙船「クルードラゴン」が、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。国際宇宙ステーション(ISS)滞在中はISS船長に就任し、米欧露の飛行士らとともに、将来の月探査に向けた、廃水を処理して再利用する装置の実験などもおこなう予定。ISSには野口聡一飛行士も今月28日まで滞在中で、日本人飛行士2人が同時に活動することに。

新中1生対象 成績の上がる勉強法講座

今週末は、明倫恒例行事である『新中1 成績の上がる勉強法講座(特別学習指導)』を各校舎で実施します。

この講座の主旨は以下の通りです。

・小学校と中学校の違いを理解した上で、規則正しい学習習慣や正しい勉強法を身につける重要性を理解してほしい

・中学校の通知表がどのようにしてつけられるかを知ってほしい

・中学校で初めて受ける定期テストの準備を進めてほしい

上記の主旨から、「効率よく記憶する方法」「中学生の学習法」を紹介し、実際の中間テスト予想問題にも一部チャレンジしていただく予定です。

また、学習指導要領の改訂により、今年から通知表の評価方法が変更になります。

通知表がどのように変わるのか? そのあたりも詳しくお伝えする予定です。

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新しい教科書での学習は始まったばかりですが、英語はかなり難しくなっており、1学期(前期)の中間テストに対する不安も大きくなっていると思います。

まずはこの勉強法講座を受けて心の準備をしてくださいね。

明倫ゼミナールでは、中間テスト対策として『ゴールデンウィーク講座』をおこないます。

昨年よりオンライン授業に変更していますが、3日間たっぷりと英語・数学のテスト対策授業を受けられますので、早めに準備して良いスタートを切りたい方は、GW講座もお勧めです!

特別学習指導もGW講座も、塾生の紹介でしたらご友人のご参加も可能です!

興味のある方はぜひ最寄の校舎にお問い合わせくださいね。

国公立大学 合格速報!

愛知県の高校入試もいよいよ明日の面接で全日程終了となります。

コロナウイルスという恐怖と闘いながら、入試を迎えた今年の受験生の皆さん、本当におつかれさまでした! 予測不能の大変な1年でしたね。その困難を乗り越え、手にした合格は喜びもひとしおでしょう。

ここ数日、高校部より国公立大学(前期日程)の合格報告が続々と届いていましたが、本日「東京大学合格!」の知らせをいただきました! 素晴らしいですね!

どんな勉強をして合格を掴んだのか、合格体験記など詳しい報告は改めて高校部のブログやSNSで発信させていただきます。

とても嬉しかったので、まず第一報としてこの場でご報告させていただきました。

合格された生徒の皆さん、おめでとうございます!

初めての「大学入学共通テスト」で不安も大きかったと思いますが、コツコツ努力を積み重ねてきた結果、自ら合格を掴み取ったのだと思います。

コロナと新入試という困難を乗り越えた経験は、大学生や社会人になっても自分の自信になることでしょう。本当におつかれさまでした。

MEIRIN高校館・高校部は、地元大学への受験指導に自信があり、毎年「名古屋大学」「名古屋工業大学」「名古屋市立大学」「愛知教育大学」「愛知県立大学」「岐阜大学」「三重大学」など地元国公立大学の合格者が多い塾です。

今年は塾生の約4分の1が東海地方の国公立大学に合格しています。

地元大学への進学をご希望されている皆さん、MEIRIN高校館・高校部の手厚い指導と高い合格率をぜひ体験してみてください!

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学年末テストが近づいています。

1・2学期の内申点と今回の学年末テストの点数を総合して、最後の通知表が決まります。

悔いのないようベストを尽くし、現学年の最後のテストで有終の美を飾りましょう。

時事問題が出題される学校は、中3学年末テスト対策の11月分もあわせて確認してくださいね。

【2020年12月~2021年2月の時事問題】

(新型コロナウイルス関連には★がついています)

・★12月1日

2020年ユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞に「3密」が選ばれた。3密とは、新型コロナウイルスの感染防止のために避けるべき3つの「密」(密閉、密集、密接)のこと。今年の流行語大賞(トップテン)にはコロナ関連の用語がほかにも選ばれた。

《 新語・流行語大賞トップテン 》

3密(年間大賞)、アマビエ、アベノマスク、オンライン○○、GoToキャンペーン、愛の不時着、あつ森(あつまれ どうぶつの森)、鬼滅の刃、ソロキャンプ、フワちゃん

・★12月8日

イギリスで新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。医療従事者、介護施設スタッフ、80代以上の高齢者から接種を開始。ロシアでも12月5日からワクチン接種が開始。

12月9日

昨年(2019年)一年間での世界の温室効果ガス排出量過去最多の591億トンに。増加は3年連続。今年(2020年)は新型コロナウイルス感染拡大による経済活動への影響で、昨年から減少する見込み。

12月14日

米大統領選で民主党のバイデン候補過半数の選挙人を獲得。トランプ大統領は選挙の不正を引き続き訴えていますが、来月にバイデン氏が大統領に選出されることに。

・★12月14日

新型コロナウイルスの感染拡大により「Go To トラベル」事業が全国一斉で停止されることに。停止期間は12月28日から1月11日まで。以降は今後の感染状況により判断される。

・★12月15日

2020年の世相を表す「今年の漢字」に「」が選ばれた。公益財団法人「日本漢字能力検定協会」が毎年公募し、応募総数20万8025票のうち、「密」は最多の2万8401票を集めた。新型コロナウイルスの流行で、感染リスクが高まるとされる「3密」を避ける意識が広まったほか、人との「密接」な関わりの大切さが再認識されたことなどが理由とされた。

12月15日

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に届けたカプセルから、探査した小惑星リュウグウの黒い砂粒が見つかったことが報じられた。カプセルは2層構造で、試料を収める小箱の外側にある容器の底に黒い砂粒が付着。リュウグウの試料には、生命の材料となる有機物や水が含まれているとみられており、分析によって、太陽系の歴史や生命の起源の手がかりが得られることが期待される。

12月24日

EU(欧州連合)とイギリスが自由貿易協定(FTA)の締結で合意。イギリスはEU離脱により貿易面でEU加盟国と同等の扱いを受ける「移行期間」が12月31日までとなっていたが、今回の合意により年明けから関税が復活する事態を回避することに。

12月31日

イギリスのEU(欧州連合)からの離脱プロセスが完了。イギリスは2020年1月31日にEUから離脱したが、関税同盟などでこの日まで移行期間が続いていた。

・★2021年1月7日

政府は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を対象とした緊急事態宣言の再発令を決定。

1月14日には、栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県が追加された。

1月16日

初めての大学入学共通テストが、全国で一斉に始まった。新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言が11都府県に出されるなか、約53万5千人が厳しい感染防止策が取られた会場で試験に臨んだ。

1月20日

アメリカ合衆国第46代大統領民主党のジョー・バイデン氏が就任

1月22日

核兵器禁止条約が発効。日本や核保有国は参加しておらず

・★1月27日

米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は人類による地球破壊までの残り時間を比喩的に示す「終末時計」は残り100秒と発表。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)、核戦争、気候変動の脅威を受け、残り時間は昨年と同じとなった。

2月1日

ミャンマーで軍事クーデターが起こり、アウン・サン・スー・チー国家顧問や与党の幹部らが拘束。ミャンマー国軍は1日、国軍が保有するテレビを通じ、「軍が国家の権力を掌握した」と宣言。これに先立ち、アウン・サン・スーチー国家顧問やウィンミン大統領らが国軍に拘束されたとAFP通信などが報じた。

・★2月2日

政府は、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言の延長を発表。菅総理は政府の新型コロナウイルス対策本部会議の冒頭、緊急事態宣言を発出中の11都府県のうち、栃木県のみを7日に解除し、10都府県については3月7日まで延長すると表明。

中学入試、大学入学共通テスト・・・ コロナ禍での入試が始まりました。

今年受験する小学6年生、中学3年生、高校3年生の皆さんは、これまでずっとコロナに気をつけながら受験勉強を頑張ってこられたと思います。思うようにできないことも多く、本当に大変だと思いますが、体調に気をつけながら受験を乗り越えてほしいです。

私たちも例年のような合宿が実施できず、入試会場へ応援にも行けず、今までおこなってきたような受験生支援ができず大変心苦しいです。

ただ、お互い「こんな状況の中でもベストを尽くし、やれることは全力でやる」しかありません。

受験生の皆さん、最後まで粘り強く頑張ってくださいね!

明倫ゼミナールでは、高校部の社員が中心となり、先日行われた大学入学共通テストの問題分析をおこない、塾内で勉強会も開きました。

せっかく集めた情報なので、高校生の保護者の方はもちろん、小学生や中学生の保護者の皆様にもお伝えしたいと考え、オンライン保護者会を実施いたします。

大学入試の現状はもちろん、将来の大学入試に備えて小学生や中学生のうちに何を身につけておくべきか?といった内容もお伝えいたします。

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「大学入試なんてまだまだ先」と思われる保護者の方もいらっしゃると思いますが、今のうちからやっておくべきことが見えてくると思いますので、ぜひご都合の合う方はご参加ください。

詳細は、HP上の「オンライン保護者会開催」でご確認くださいね。

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オンラインなのでお気軽にご参加いただければ幸いです。

中3生は今週末~来週にかけて、学年末テストがおこなわれます。

これで入試の内申点が決まりますので、最後まで諦めずにテスト勉強の追い込みをしてください!

主要5教科はもちろん、副教科の勉強も忘れずに! 

入試では主要教科も副教科も関係なく、9教科の合計点が重要となります。

体調に気を付けてがんばってくださいね!

【2020年11月~2021年1月の時事問題】

(新型コロナウイルス関連には★がついています)

11月17日

スーパーコンピューター「富岳」が性能ランキングで前回調査に続いて世界1位に。1位となったのは「TOP500」、「HPCG」、「HPL-AI」、「Graph500」の4部門。4部門で2期続けて1位となったのは世界初。

11月18日

2019年に行われた参議院選挙での「1票の格差」に関する訴訟で最高裁が合憲の判断を行った。昨年の参議院選挙での「1票の格差」は最大で3.002倍。「合憲」と判断した裁判官は15人中10人だった。

11月24日

中国が無人の月面探査機「嫦娥(じょうが)5号」の打ち上げに成功。探査機は月の土壌を採取し地球に帰還する予定。

・★12月1日

2020年ユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞に「3密」が選ばれた。3密とは、新型コロナウイルスの感染防止のために避けるべき3つの「密」(密閉、密集、密接)のこと。今年の流行語大賞(トップテン)にはコロナ関連の用語がほかにも選ばれた。

《 新語・流行語大賞トップテン 》

3密(年間大賞)、アマビエ、アベノマスク、オンライン○○、GoToキャンペーン、愛の不時着、あつ森(あつまれ どうぶつの森)、鬼滅の刃、ソロキャンプ、フワちゃん

・★12月8日

イギリスで新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。医療従事者、介護施設スタッフ、80代以上の高齢者から接種を開始。ロシアでも12月5日からワクチン接種が開始。

12月9日

昨年(2019年)一年間での世界の温室効果ガス排出量が過去最多の591億トンに。増加は3年連続。今年(2020年)は新型コロナウイルス感染拡大による経済活動への影響で、昨年から減少する見込み。

12月14日

米大統領選で民主党のバイデン候補過半数の選挙人を獲得。トランプ大統領は選挙の不正を引き続き訴えていますが、来月にバイデン氏が大統領に選出されることに。

・★12月14日

新型コロナウイルスの感染拡大により「Go To トラベル」事業が全国一斉で停止されることに。停止期間は12月28日から1月11日まで。以降は今後の感染状況により判断される。

・★12月15日

2020年の世相を表す「今年の漢字」に「」が選ばれた。公益財団法人「日本漢字能力検定協会」が毎年公募し、応募総数20万8025票のうち、「密」は最多の2万8401票を集めた。新型コロナウイルスの流行で、感染リスクが高まるとされる「3密」を避ける意識が広まったほか、人との「密接」な関わりの大切さが再認識されたことなどが理由とされた。

12月15日

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に届けたカプセルから、探査した小惑星リュウグウの黒い砂粒が見つかったことが報じられた。カプセルは2層構造で、試料を収める小箱の外側にある容器の底に黒い砂粒が付着。リュウグウの試料には、生命の材料となる有機物や水が含まれているとみられており、分析によって、太陽系の歴史や生命の起源の手がかりが得られることが期待される。

12月24日

EU(欧州連合)とイギリスが自由貿易協定(FTA)の締結で合意。イギリスはEU離脱により貿易面でEU加盟国と同等の扱いを受ける「移行期間」が12月31日までとなっていたが、今回の合意により年明けから関税が復活する事態を回避することに。

12月31日

イギリスのEU(欧州連合)からの離脱プロセスが完了。イギリスは2020年1月31日にEUから離脱したが、関税同盟などでこの日まで移行期間が続いていた。

・★2021年1月7日

政府は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を対象とした緊急事態宣言の再発令を決定しました。

どうなる?! 大学入学共通テスト

2021年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。

帰省や旅行ができない異例づくしの年末年始でしたが、明倫ゼミナールでは恒例の正月特訓を形を変えて実施させていただきました。

感染予防など厳戒体制の中で、正月特訓にご参加いただいた受験生の皆さん、本当におつかれさまでした。また、送迎やお弁当作りなど支えてくださった保護者の皆様には心より感謝いたします。ありがとうございました。

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正月特訓を終えて、1/4より冬期講習を再開しておりますが、受験生の皆さんはいよいよ入試本番が始まります。

今日は、今年初めておこなわれる「大学入学共通テスト」についてお話させていただきます。

今年の出願者は約53万人ということで、昨年のセンター試験より4%減だそうです。

特に既卒生(浪人生)が19%減ということで、新入試を警戒し、昨春に浪人を選択しなかった方が多いようです。

コロナ救済措置として、濃厚接触者になった方でも体調に問題がなければ、別室での受験が可能になっています。受験生の皆さんは、正しい情報を集めて、もし不測の事態が起こっても慌てないようにしっかり準備しておきましょう。

1/16、17の第1日程が終わった後、実際の入試問題を分析しますが、これまでのプレテストなどの傾向を見ていると、とにかく多くの情報を速く正確に読み取り、処理する力」が求められているようです。

英語を例にすれば、文字数が3割程度増加します(試験時間は同じ)。

このように、問題文や英文など、読む量が増えることが予測されています。

また数学や理科だけでなく、英語や国語、社会においても複数の資料やデータを考察する問題が増えるようです。

小学生や中学生の皆さんは、今のうちから、たくさんの文字に触れる機会(=読書)を増やし、読解力を高めることが重要です。

まさに、「速く正確に文章を読み取る力」を高めることが、将来の大学入試につながっていくと思います。

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最後に、受験生の皆様へ

免疫力を高められるよう、十分な睡眠と栄養のある食事、規則正しい生活を送り、コロナ禍での厳しい受験を乗り越えてください! 最後まであきらめずに粘り強く取り組んでほしいです。

今年はコロナの影響で、社員皆で入試会場へ応援に駆けつけることができません。

当日の応援には行けなくても、私たち明倫社員一同、生徒皆さんの志望校合格を心より祈っております。

教育改革と教科書改訂

2020年も残り半月となりました。

今年はコロナウイルス感染症のため、誰もが予想もしなかった1年となったのではないでしょうか?

私たち学習塾側にとっても、春の学校休校や塾の休業要請に始まり、夏休み・冬休みの短縮など、さまざまな対応に追われた1年となりました。

本来、2020年は小学校での英語教科化やプログラミングの導入など、教育改革の初年度として注目されなければなりませんでした。ただ、コロナですっかり印象が薄くなってしまい、小学校ではどれくらい英語指導に本気で取り組むことができたのかな?と不安が残ります。

もっと心配なのが、2021年におこなわれる中学校の教科書改訂です。

来年の英語の教科書サンプルを少し見ただけですが、単語・英文ともに、かなり難しくなっており、英語嫌いの生徒が増えてしまうのでは?と不安になります。

以下の「小学校から中学校、高等学校で習う単語の数」を見てください。

【旧指導要領】 中学校:1200語  高等学校:1800語  ⇒ 約3000語

【新指導要領】 小学校:600~700語  中学校:1600~1800語  高等学校:1800~2500語

        ⇒ 約4000~5000語

小学校で習った単語が身についていることが前提で、中学校の教科書が作られています。

また、習う単語の数が増えれば増えるほど、難しい単語が増えます。

例えば、中学の教科書でも、英検準2級や2級レベルの単語が加わってくるのです。

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↑ 文部科学省のHPに掲載されている資料です。

少し見づらいですが、中学校の英語の授業時間は変わらないのに、単語数が増え、教科書が分厚くなります

明倫ゼミナールではこれまで、新指導要領に記載されている「思考力」を意識した指導を強化してまいりました。

冬期講習でも「思考力」を伸ばす「考えさせる授業」を提供します。

冬期バナー.jpg

ただ、新指導要領に対応するには、「思考力」を高めるだけでは十分とは言えません。

さらに来年は、【 思考力+英単語の定着+英語4技能強化 】をテーマに、生徒の皆さんの学力向上と新指導要領対策に取り組んでいく予定です。

難化する新教科書に負けない学力を、今のうちから身につけていきましょう!

来年もよろしくお願いいたします!

2学期期末テストに向けて、勉強は進んでいますか?

2学期に学習している内容は、入試や模試によく出る重要単元ばかり。

テスト勉強を計画的にコツコツおこなうことは、そのまま自分の実力を高め、入試への準備につながります。

時事問題も含め、対策を万全にしておきましょう!

【2020年10月~11月の時事問題】

(新型コロナウイルス関連には★がついています)

・★10月1日

政府の観光支援事業「Go To トラベル」に東京発着の旅行が追加された。
飲食店への支援策「Go To イート」キャンペーンも始まった。

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河野太郎行政改革担当大臣はんこ廃止や脱ファクスなど慣例打破政策を打ち出す。規制改革を柱に掲げる菅政権の意に沿って、得意の会員制交流サイト(SNS)も生かして迅速な対応をアピール。デジタル化に向けては、まず「行政手続き上のはんこ廃止に着手。9月中を期限に各省庁に求めた実態調査について、1日には「印鑑を求める手続きは約800種類で、かなりの部分は廃止できる」と説明。徐々にファクスや紙の使用もやめていく考えも示した。

・★10月2日

新型コロナウイルスの感染が判明したアメリカのトランプ大統領が、ワシントン近郊にある軍の医療センターに入院。

10月5日

スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2020年のノーベル医学生理学賞を、C型肝炎ウイルスを発見した米国立衛生研究所(NIH)のハービー・アルター名誉研究員ら米国とカナダの3人に授与すると発表。
C型肝炎ウイルスは、感染しても自覚がないまま症状を悪化させ、肝硬変や肝臓がんを引き起こす。原因となるウイルスの発見によって新たな血液検査法や治療薬が開発され、世界中で多くの命を救ったことが評価された。

10月6日

スウェーデンの王立科学アカデミーは、2020年のノーベル物理学賞を、ブラックホールの研究で成果を上げた英オックスフォード大のロジャー・ペンローズ氏(89)ら欧米の3人に授与すると発表。
ペンローズ氏はアインシュタインの一般相対性理論を基にブラックホールが形成されることを理論的に証明。他の2人は目に見えないが極めて重い物体がわれわれの銀河系の中心にあることを観測で発見した。その正体がブラックホールであると考えられている。

10月9日

スウェーデン・アカデミーは、2020年のノーベル文学賞を、米国の詩人ルイーズ・グリュックさん(77)に授与すると発表した。「個の存在を普遍的な存在に作り上げる厳粛な美しさをともなった、まごうことなき詩的な声」を授賞理由としている。

10月9日

今年のノーベル平和賞が発表され、紛争や飢餓に苦しむ人々に食糧援助を行う国連世界食糧計画(WFP)が選ばれた。 1963年に設立されたWFPは、世界で年間約80か国・8000万人以上に食糧を提供している国連の機関。

「飢餓との闘い」が評価された形。

10月25日

核兵器の保有や使用を禁じる核兵器禁止条約を批准した国と地域が24日、中米のホンジュラスが正式に批准したことにより50に達し、条約は来年1月に発効することに。
なお唯一の被爆国である日本はこの条約には批准していない

1026

菅義偉(すが よしひで)首相は26日に召集された臨時国会で所信表明演説を行い、その中で温室効果ガス排出量2050年までに実質ゼロとする目標を宣言した。

11月1日

大阪市民は住民投票において、日本維新の会代表の松井一郎大阪市長による大阪都構想(大阪市廃止と4特別区への移行)の是非を問う住民投票の提案を否決した。具体的には、反対692,99650.63%)が賛成675,82949.37%)を上回った。

11月4日

政府は英国との新たな経済連携協定(EPA)の承認案を閣議決定した。日英両国での国内手続きを経て、来年1月1日の発効を目指す。英国の欧州連合(EU)離脱に伴い、関税などの優遇措置を英国に適用する「移行期間」が今年末に失効するため、新協定を切れ目なく発効する。
承認案は開会中の臨時国会に提出す。日本とEUの協定を大筋で踏襲し、日本車への関税(現在7.5%)を2026年2月にゼロとし、自動車部品の関税は92%の品目で即時撤廃する。

1111

宮城県の東北電力女川(おながわ)原子力発電所2号機について、村井嘉浩知事は、立地する女川町、石巻市の首長とともに記者会見し、再稼働に同意すると表明。実際の再稼働は、防潮堤(海抜29メートル)の建設など安全対策工事が完了する2022年度以降になる。

11月11日

アメリカ大統領選挙が終了し、民主党のジョー・バイデン大統領(第46代)が就任(2021年1月20日)する見込み。カマラ・ハリス氏は米国初の黒人・インド系女性の副大統領となる。
政策については公約として、多くのことがあげられている。骨子は教育、医療、年金などの支援に加え、インフラ(社会資本)整備、税制改革(増税)がメイン。
長年にわたり多国間主義の立場を取ってきたバイデンは1月の就任後、米国を即座にパリ協定へと復帰させる意向。また、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)復帰を検討し、その範囲を当初の12か国から拡大させる可能性も高いと見られている。
ちなみに
ジョー・バイデン...民主党  

ドナルド・トランプ...共和党

1112

菅義偉首相は、ジョー・バイデン米次期大統領と電話会談し、日米同盟の一層強化と自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて日米で連携する考えを伝える一方、バイデン氏は尖閣諸島について、米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲であるとの見解を示した。

11月13日

河野太郎行政・規制改革担当相は定例会見で、民間からの行政手続き約1万5000種類について、99%以上の手続きで押印を廃止するとを明らかに。83種類は存続するものの、「認め印」は全て廃止になります。
※ 認印(みとめいん)とは、届出をしていない個人のハンコのこと。

11月14日

日本や中国、韓国東南アジア諸国連合(ASEAN)などが参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の首脳会合が、テレビ会議方式で開かれ、交渉から離脱したインドを除く15カ国協定に署名した。国内総生産(GDP)の合計が世界全体の約3割を占める巨大経済圏が誕生する
RCEPは日本や中国、韓国とASEAN、オセアニアの合わせて15か国が参加し、関税の撤廃や削減、電子商取引などのルールを整備する協定。輸入については、コメや牛肉などの「重要5品目」は関税撤廃の対象とならないが、中国からの加工野菜などは段階的に撤廃される。
一方で、自動車部品や中国向けの日本酒・ホタテ貝など関税が撤廃される品目が増え、日本企業の輸出には追い風になりそう。

・★11月15日

国際オリンピック委員会(IOC)バッハ会長が来日。来年のオリンピックの開催に向けて明日から話し合いが始まり、バッハ会長は16日、菅義偉(すがよしひで)総理、東京都の小池百合子知事、大会組織委員会の森喜朗会長らと面会する。
新型コロナの感染が世界で広がる中で来年の東京オリンピック・パラリンピックの準備状況や観客の人数などを話し合う。

2021年6月

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