明倫ブログ

模試を活用して成績UP!

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

明倫では、年末年始の正月特訓(高3生・中3生対象)や正月合宿(受験科6年生対象)が終わり、本日でもって冬期講習授業が終わります。残すは、明日と明後日におこなわれる小・中学生の模試のみとなりました。

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今回は、その模試にスポットをあてて、模試を効果的に活用するポイントをお伝えしようと思います。

【模試を受けるメリット】

・自分の位置を知ることができる

 → ご存知のとおり、模試を受ければ、全国や県内、塾内順位などを知ることができます。まさに、自分の位置が明確になります。

・自分の弱点を知ることができる

 → 教科毎だけでなく、単元別に正解率などを知ることができます。平均に対して、自分の得点率はどうなのか? などを見れば、自分が弱い単元や出題形式が明確になります。

・総合問題に慣れることができる

 → 授業中や宿題なら解けるのに、模試になると途端に点数が取れない人は、模試や入試のような総合問題に弱いという傾向があります。「これは方程式の問題」「この問題は歴史の江戸時代」と事前情報があれば、その範囲の知識を引き出すだけでよいのですが、模試のような総合問題では、これまで習った知識を総動員させ、正しい解き方やその分野の知識を的確に選び出して、限られた時間内に解答を導き出さなければなりません。脳に蓄積された知識から、速く正確に答えを選ぶ訓練を積むためにも、模試を定期的に受けるべきなのです。これが、模試を受ける最大のメリットだと思うのです。

【模試を受けた後の活用法】

・やり直しと解き直しを丁寧におこなう

 → 模試が終わった後は、とにかく解き直しをしましょう! 何ができて、何ができなかったのかを明確にし、自力で解けるまで解き直しをすることで、本当の実力が蓄積されます。点数やデータだけ見て一喜一憂していてはいけません。解答・解説を確認し、徹底的にやり直しをしてください!

・自分の弱点を知り、その後の学習方針を立てる

 → 教科や単元毎の弱点、出題形式による得意・不得意を把握できれば、その後は何に力を入れて勉強したらいいかが見えてきます。苦手単元を徹底的に復習したり、苦手な出題パターンを多めに練習するなど、補強すべき内容を学習に組み込んでいけば良いですよね。

当たり前のことばかりですが、模試を受けて終わりにせず、次につながるよう効果的に活用してください。

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受験生の皆さんは、いよいよ本番です。

これまでの模試を徹底的に復習して、入試という山を乗り越えてください!

心から応援しています!! 明倫生頑張れ!!

本日12月23日(土)より、明倫各校舎にて冬期講習が始まりました!

受験生にとっては、最後の追い込みとなります。

高校3年生、中学3年生、そして中学受験の小学6年生。それぞれ学年は異なりますが、"志望校合格" という目標に向かって、冬期講習、正月特訓(正月合宿)に全力で頑張ってほしいと心から願っています。

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入試直前の今こそ、勉強の仕方や取り組みで注意してほしいことがあります。

① 朝型の生活に切り替え、朝から頭がフル回転で動くように!

 → 朝は頭がボーっとして、活動するまでに時間がかかる、という方は要注意です。1限の教科から頭が冴え、トップスピードで頭と手が動くよう冬休みで練習しておきましょう。クリスマスやお正月といった楽しいイベントに流され、夜更かしして生活リズムや勉強習慣を崩さないように気をつけてくださいね。

② 時間を計る習慣をつけ、常に時間配分を意識!

 → 入試では必ず難問があり、それに時間をかけ過ぎてしまうと、本来できる問題を解く時間がなくなってしまいます。時間内に自分ができる問題を見つけ、確実に得点できるよう、常に時間配分を意識していきましょう!

③ やり直し、解き直しの徹底を!

 → つまずいた問題や解けなかった問題の解き方を教えてもらったら、本当に自力で解けるかやり直しを徹底しましょう! わかったつもり、理解したつもりではなく、確実にスラスラ解けるまで解き直しをすることが重要です。この時期は、新しい問題を解く時間より、一度解いた問題の解き直しやつまずいた問題のやり直しに時間をかけるべきです。

『できる問題は確実に得点する!』

をテーマに、基本的な内容や一度解いた問題はミスなく必ず得点できるような勉強をおこなってください。

中3生は冬休み明けに学年末テストがありますので、入試勉強と並行して、学年末対策をおこなう必要があります。学年末テストの結果も踏まえ、最後の通知表がつきますので気をつけてください!

入試直前になったら、「これだけ勉強したぞ!」と自分の頑張りを実感できるよう、ノートや解き終わった教材を積んでみるのも良いですね。自分の自信になると思います。

悔いのないよう、全力で冬期講習をかけぬけてほしいです。

皆さんの健闘をお祈りしております!

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↑ これらの写真は、今日の中3特選クラスの授業の様子です。

2020年 大学入試改革

先日、センター試験に代わって2020年度から導入される「大学入学共通テスト」の試行調査(プレテスト)に関するニュースがありました。

ある程度の規模の現高校生が、そのプレテストを受けることで、共通テストの課題を洗い出すねらいがあるようです。

ご存知のように、「大学入学共通テスト」は、センター試験からの変更として以下の2点が発表されています。

◆ 数・国で記述式問題を導入(2024年以降は他教科でも導入を検討)

◆ 英語は4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価し、民間の試験を活用

この2つの変更を踏まえ、今まで以上に「思考力」「表現力」を鍛える授業(アクティブ・ラーニング)の必要性が高まり、英語指導についても教育改革が決定しています。

小学校: 外国語活動は小3に前倒し小5・6からは英語が正式科目に。

中学・高校: 指導語彙数(履修単語数)が増え、英語授業は英語を用いておこなう

「思考力」「表現力」「英語力」の強化は、ますます重要になっていくわけです。

明倫ゼミナールでは、以前より「思考力」を伸ばす指導をモットーに、生徒に考えさせ、やり直しを含めたノート指導を徹底してきました。明倫のノートの取り方が身につけば、考える力や理解力、応用力が強化され、成績アップにつながっていきます。

この冬、ぜひ冬期講習で体験してみてくださいね!

12月3日(日)、10日(日)に各校舎で実施される冬期説明会にお立ち寄りいただければ幸いです。

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明倫版 中3生の受験勉強法

夏期講習が終わり、いよいよ2学期が始まります。

高校受験を控えた中3生は、本格的に受験勉強を進める必要がありますよね。

もちろん、定期テスト対策も忘れてはいけません。通知表を1つでも上げるために、2学期中間テスト(2期制なら前期期末テスト)の勉強も重要です。

明倫ゼミナールでは、8月31日に中3生対象に特別学習指導をおこないました。

内容としましては、

受験勉強の進め方

時間の使い方

各教科の勉強の仕方   などをレクチャーしました。

実際に、昨年の入試問題にもチャレンジし、時間配分ややり直しの仕方も確認しています。

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このように、明倫では毎年、夏休みの最終日を利用して、今後の学習の仕方を確認するようにしています。

明倫版 受験勉強法とは...

◆ 内申対策(定期テスト対策)

 ① 通常授業(19:30~21:40)は定期テスト対策が中心。

 ② 中3入試特訓(土または日曜日)では、テスト前は入試問題を利用した定期テスト対策を実施。

◆ 受験対策(当日点対策)

 ① 中3入試特訓では、愛知県の過去問題を本番さながらに解き、自分の弱点を徹底的に補強

 ② 全国の入試問題集にチャレンジし、さまざまな出題パターンに慣れる。

  47都道府県の入試問題を解き終わる頃には、とてつもない実力と応用力が身につきます。

通常授業+入試特訓+全国の入試問題集という最強の組み合わせで、学校のテスト対策と受験対策を並行して進めていきます。

これを実践するには、時間の使い方も非常に重要になってきます。

夕方早い時間帯は、受験勉強。7時半以降は、学校の勉強。

これまで部活動の時間だった夕方の過ごし方がポイントです。

この時間帯にダラダラとテレビを見たり、ゲームをしたり、昼寝をしてしまっては、ライバルとの差は広がるばかりです。

明倫では、この時間帯を有効に活用できるよう、全国入試問題集を使い、47都道府県制覇を目指してライバルたちと競い合うのです。

この苦しく長い戦いを乗り越えた人は、志望校合格という素晴らしいゴールが待っているはず。皆でがんばっていきましょう!

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夏休みの宿題は計画的に!

もうすぐ夏休みですね。

毎年、学校の宿題がたくさん出ると思いますが、皆さんは計画的に取り組む方ですか? それとも、夏休み終了間際にあわてて取りかかるプですか?

夏休みの宿題の取り組み方について、大手個別塾の明光義塾さんの調査結果によりますと、以下の結果だったそうです。

・計画を立て、コツコツ取り組んだ・・・35.5%
・計画はなく、気が向いた時に取り組んだ・・・29.7%
・終了間近にまとめて取り組んだ・・・20.8%
・休み中に終わらなかった・・・5.6%
・その他・・・8.4%

(新聞記事によりますと、調査は6月下旬、中学2、3年生のお子さんがいる全国の保護者558人を対象に実施されたそうです。)


もっと衝撃的だったのは、1日の平均学習時間に関する調査結果です。

「30分~1時間未満」というのが最多で31%5人に1人が「30分未満」や「全くしない」と回答しているとのこと。

この調査結果によると、1学期に身についた生活リズムが乱れ、学習から離れてしまうお子様も多いようです。それでは、2学期に苦労するのが目に見えています

2学期はどの学年・教科においても、最も重要で難易度の高い単元が出てきます。当然、1学期や前学年までに履修した内容が身についていないと、理解するのが難しかったり、なかなか定着しないものです。

だからこそ、長い夏休みを利用して、1学期までの総復習や自分の弱点補強をしておかなければいけないのですよね! 

夏休み中も生活リズムや学習習慣を維持し、確実な学力をつけ、2学期に良いスタートを切るための準備をしておきましょう。

明倫の夏期講習や8月通常授業は、これまでの総復習だけでなく、2学期に履修する内容の予習もおこないます。

この時期は、8月に受講できる講習のみ受付しております。

2学期の準備をして、夏休み明けに挽回したい方は、ぜひお待ちしております!

IMG_1043.JPG←昨年の名古屋特訓の様子です。

今年は例年以上に暑い夏になりそうですね。

本日より、夏期講習と夏季合宿の申込受付がスタートします。

今年の夏期講習は、

小学生:「わかる」を「できる」に変える夏

中学生: 第一志望に向かって走る夏

をテーマに、明倫ならではの『考えさせる授業』『思考力を育む授業』をおこなっていきます。

愛知県の公立高入試はもちろん、今後は大学入試においても、ますます「考える力」が必要とされます。「自分の考えを表現する力」も伸ばしていかなければなりません。でも、どんな勉強をすればいいのか難しいですよね。

明倫の授業を受け、ノートの取り方をマスターすれば、次第に思考力がつき、確実に実力を伸ばすことができます。最初は大変そうに思えるかもしれませんが、慣れていけば、だんだんできるようになってきますよ。

この夏、明倫の思考力学習、ノート指導を体験してみませんか?

6.4 夏期説明会チラシ小学生.JPG6.4 夏期説明会チラシ中学生.JPG

夏期講習や夏季合宿について、詳しい内容をお知りになりたい方は、

6月4日(日)の夏期講習説明会 にご参加ください。

お待ちしております!

明倫ゼミナールでは、毎年3月末に新中3生を集めて進学指導を実施しています。

今年も3月31日(金)に、名古屋市公会堂にて中3生対象の進学指導&全県模試を実施しました。

名古屋市公会堂は4月から改装工事に入るため、この日が現在の公会堂の最後の姿となりました。テレビ局の取材の方や、少し早いお花見を兼ねて写真を撮りに来られている方も見受けられました。

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進学指導では、中3生たちに以下の内容を伝え、受験生としての心構えを再確認しました。

 ・高校入試までのスケジュール

 ・高校入試システム

 ・成績向上のための勉強法

 ・各科の入試問題傾向分析

鷹羽先生や各科の先生からの熱のこもった話に、緊張気味の生徒たちも、熱心に話を聞き、「頑張るぞ!」という気合が入っているようでした。

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進学指導の中では、特別ゲストとして、この春に高校生になった明倫の先輩が来てくれて、後輩である中3生たちに勉強の仕方や注意点を熱く語ってくれました。

「1学期は、とにかく通知表(内申点)を取りにいくこと!」

「主要5教科だけでなく、副教科の通知表を上げる努力も必要!」

「実技が苦手でも、ペーパーテストで良い点をとれば可能性はある。諦めずにペーパーテストの勉強をするべし!」

「志望校を早めに決めて、学校の先生にアピールすると、先生が味方してくれることもある! 最初のうちは、実力よりも高めの志望校にしておいた方がいい!」

「歴史が苦手だったので、3年生になってから時代の流れをもう一度復習し、年号も覚えたら、成績が上がった! やはり年号は覚えた方がいい!」

「中3の夏休みで、明倫の夏期講習・特別選抜クラスで長時間の授業に頑張って参加したら、2学期以降は実力テストでも点数が上がってきた!」

などなど。

先輩たちの実体験を元に、3年生の1学期の過ごし方、学校での通知表対策、塾の活用法などを話してくれました。

後で中3生たちに感想を聞いたところ、先生の話より先輩たちの生の声の方が印象に残ったようです。

先輩たちの教えを教訓に、

1学期は全力で内申点を取りに行け!

そのために、まずは中間テスト対策に全力を注げ!

いよいよ新学期がスタートしましたので、学校の授業も塾の授業も大切にして、5月にある中間テストに向けて頑張りましょう!

日本経済新聞に明倫が!!

先日、日本経済新聞の名古屋支社の方からご連絡をいただき、明倫ゼミナールが取材を受けましたので紹介させていただきます。

取材に来られたのは、公立高校入試が始まる前の2月28日。

愛知県の公立高校入試では、今年度から入試改革があり、問題数やテスト時間、問題傾向が変わります。それに対して、どんな対策をしているのか、子どもたちはどう感じているのか、などを聞きたいということで、御器所校にて取材を受けました。

ちょうど、中3生対象の入試直前ゼミという入試対策授業の前に来られ、生徒3名にインタビューをされました。
「問題傾向が変わりますが、どんな対策をしていますか?」と聞かれた生徒たちは、「明倫では全国の入試問題集を9月から解いてきたので、傾向が変わっても、どんな問題が出ても対応できる力をつけてきました!」なんて答えてくれました。さすが明倫生!!

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おそらく、御器所校の校長が、常日頃から、全国の入試問題(過去問)を解く意義を伝え、傾向が変わっても大丈夫!と伝えてこられた賜物だと思います。

授業を担当した鷹羽先生などにも話を聞き、授業の様子を写真に収め、帰っていかれました。

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それから数日経ち、とうとう昨日の日経新聞(夕刊)に載りました!

内容としては、愛知県の公立高入試スタートにからめ、今年度から出題傾向の変更があり、「考える力」を測る問題が増えることを紹介。それに対する学校や塾の対応として、明倫を取り上げていただき、明倫では中3の秋から全国の過去問題を解いて対策してきたことを紹介していただきました。

数行だけなんですけどね(笑)

それでも数ある塾の中から明倫を選んでいただき、取材に来ていただいたことに感謝です!

いよいよ、明後日の木曜日がAグループの入試です。
全国の過去問題集を解いてきた頑張りを自信に変えて、明倫生たちが健闘してくれることを祈るばかりです。

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2月5日(日)をもって、愛知県の私立中入試が終わりました。

受験生の皆さん、本当におつかれさまでした!

社員一同、できるだけ入試会場に応援に出かけ、元気な声で受験生を励ましてきました。緊張で顔がこわばっていた生徒も、緑の集団(応援の職員)を見て、少し笑顔に変わり、入試会場に向かっていく様子を、私たち社員は祈るような気持ちで見送りました。

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付き添われていた保護者の方々も、同じ思いだったと思います。

結果は白黒はっきり出ますが、お子様方のこれまでの頑張りと努力を労ってあげてほしいと思います。そして、ずっと送り迎えやお弁当作りなどで支えてくださったご家族の皆様にも、改めて感謝申し上げます。

保護者の皆様も本当におつかれさまでした。ありがとうございました。

明日には、どこの中学も合否の結果が出そろうようなので、愛知県私立中入試の結果はまた改めて、明倫HP内でご報告させていただきます。

今回の私立中入試で嬉しい報告があります。

東大合格No.1という関東にある開成学園の開成中学に、明倫生が合格しました!

すごい快挙です!! おめでとうございます!

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また、西大和学園という関西の有名私立中にも2名合格しました!

愛知県にとどまらず、県外の学校で寮生活を送るという道も、お子様の将来を考えた素敵な選択だと思います。明倫で頑張ってきた経験を自信に、羽ばたいていってほしいですね。皆さん、本当におめでとうございます!

さて、次は中学3年生の番です。明日から私立高の一般入試が始まります。

明倫生の健闘を祈り、明倫社員一同、全力で応援します!

受験生の皆さん、自分のベストを尽くし、頑張ってくださいね!

1月に入って、塾のチラシがたくさん入っていますね。

さまざまな塾があり、さまざまなチラシがあるので、塾を探されている方は、「何がいいのか?」「どの塾がうちの子に合っているのか?」など悩みはつきないと思います。

明倫でも1月から新年度募集のチラシを入れ、公開説明会を開催させていただいております。

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今日は、たくさんある塾と比べ、明倫は何が違うのか、何がウリなのかを紹介させていただきます。

① 手厚い指導

 どこの塾でも『うちは手厚いです』と思って生徒に接していると思いますが、明倫の手厚さは、ちょっと暑苦しいくらいだと自負しています。例えば・・・

◆ 通知表が出たら、通知表点検と称して、生徒さん1人1人と面談します。

◆ 定期テスト前は生徒が勉強したテストノートを確認します。

 どれくらい勉強が進んでいるのか、テスト勉強の量やペース、勉強の中身を確認します。もちろん、「こうした方がいい」などと勉強のやり方に対するアドバイスもします。

お子様は、嫌でも勉強しなければいけない状況に追い込まれますよね(笑)

② 思考力学習

 『考える力を伸ばす』ことが重要だというのは、皆さん感じていらっしゃると思いますが、何をどうすれば考える力が伸びるのか?なかなか難しいですよね。

明倫では、普段の授業とノート指導で、生徒たちにどんどん考えさせます。

◆ 生徒にあてる授業

 先生が一方的に説明するのではなく、「なぜ?」「どうしたらいい?」などと生徒たちによく考えてもらうように、たくさん発問します。

◆ ノートのやり直し

 解いた後のやり直しに力を注がせます。ただ正答を書くのではなく、何を間違えたのか、どうすれば良かったのか、を自ら考えさせ、ノートに書かせます。この日々の積み重ねが思考力を伸ばすことにつながります。

明倫は間違いなく、他の塾よりノートをたくさん使い、自ら手と頭を使って書く時間が長いと言えます。だからこそ、真の実力がつくのです。

お子様からすれば、「大変そう・・・」と不安に思われるかもしれませんが、小・中学生までにこの考えて書く習慣が身につけば、高校生になって勉強が難しくなった時にも太刀打ちできるようになるのです。

上記のような明倫の授業、ノート指導のポイントを少しだけ実体験できるのが、今回の説明会で取り入れているVRです。

今週末は28日(土)、29日(日)どちらも開催しています。

興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしています!