明倫ブログ

9/4 本日の授業は休講します

本日(9/4)は、台風21号の影響を考慮し、小学生・中学生・高校生ともに全授業を休講することにしました。

各校舎、夜まで開いておりませんので、ご注意ください。

今日は外に出歩くことなく、自宅で夏期講習テキストや模試の復習、通常授業の宿題などをおこないましょう!

学校もお休みですし、のんびりできる機会です。時間をかけて模試の復習をしっかりおこなってほしいです。

時間を有意義に活用して、普段できないことをやってくださいね!

模試の活用法

平成最後の夏は大変な猛暑となりました。

明倫ゼミナールの夏期講習授業も、本日が最終日。

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明日の模擬試験(小・中学生)を残すのみとなりました。

模試を受ける前に、再度、効果的な模試の活用法を確認しておきましょう!

当たり前のことばかりですが、皆さんはできていますか?

【模試を受ける意義】

・試験の受け方の練習ができる!

 ⇒ 単元別の問題集とは異なり、模試は入試問題に近い総合問題形式です。

   これまでに習った知識をうまく引き出し、限られた時間内に解ける問題を見つけて確実に得点するという、入試本番に近い実践的な練習をすることができます。

 ⇒ 時間配分、問題を解く順番、解答欄への転記の仕方などを確認。

   模試を受けることで、試験独特の雰囲気でも実力を発揮できる精神力を鍛えていきましょう!

・自分の位置や弱点を知ることができる!

 ⇒ 模試の結果には、さまざまな情報が詰まっています。

   塾内順位、受験者順位、志望校判定、各教科の得点や偏差値はもちろん、分野別のでき具合なども明らかになります。自分を客観視し、自分の位置や弱点をしっかり把握しましょう! 

・模試をきっかけに、やる気を引き出す!

 ⇒ 模試を受ける前は、目標を設定し、模試のための勉強(夏期講習の復習)をおこないましょう! 一度解いただけではなかなか定着しません。模試という明確な目標に向かって復習し、暗記すれば、モチベーションが上がりより定着しやすくなります。

 ⇒ 志望校判定でショックを受ける人もいるかもしれませんが、現実を直視し、志望校を目指す意志を再確認する機会になります。本番でなくて良かったと思い、その志望校に受かりたい、という意識をさらに高めましょう!

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最後に、模試を受けた後の行動も重要です。

受けっぱなしにせず、自己採点をおこない予想得点を出しましょう

さらに、解答解説を見ながら間違えた問題の解き直しをすることが重要です。

分からない問題は先生に質問してもよいですね。

模試を受けた後の復習をすることで、模試の効果を最大限に上げることができます。

明倫生の皆さんは、この夏に夏期講習や夏季合宿で頑張ってきたことを無駄にしないよう、これまでの復習をきちんとおこない模試に臨んでくださいね!

7/28 休講のお知らせ

7月28日(土)本日の夕方以降の夏期講習授業は、台風の影響を考慮し休講とさせていただきました。

休講になったのは、以下の授業です。

・4H 午後4時15分~午後6時15分
・中1 午後5時~午後7時
・中2~3 午後7時10分~午後9時40分
・中3特選 午後3時~午後9時30分 

本日の授業分については、8月以降でサポート対応させていただきます。詳細は、各校舎担当よりご連絡させていただきます。

午前中及び昼間の小学生の講習授業は予定通り終了しております。

皆様、台風にはくれぐれもお気をつけください。

よろしくお願いいたします。

夏期講習&夏季合宿 受付開始です!

イベントや行事が多かった5月。

・ゴールデンウィーク講習 (小中学生対象)

・社会見学ツアー 碧南火力発電所 (小学生対象)

・猪高緑地 田植え体験 (小学生対象)

・マドンナ古文 荻野文子先生の公開授業(高校生対象)

改めて、受講またはご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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さて、6月が始まりました!

中学生・高校生の皆さんは1学期の期末テストに向けて頑張りましょう!

※ 中間テストが良かった方は、油断することなく、期末テストに向けて邁進してください。

※ 中間テストで悔しい思いをされた方は、同じ失敗をしないよう、勉強の仕方や計画を軌道修正してください。必ず原因があり、そこを改善してテスト勉強に取り組まなければ、すぐにテストがきてしまいます。中間と期末の間は期間が短いため、早く準備した人に挽回のチャンスがやってくるはず!

では、

どこを軌道修正したらいいの?

どのようにテスト勉強をしたらいいの?

アドバイスがほしい!という方は、ぜひ明倫ゼミナールの説明会にお越しください! テストの答案用紙からどんなタイプかを分析し、対処方法をご提案させていただきます。

6月より、2018年夏期講習と夏季合宿の受付もスタートしています。

今年はさまざまなオプション講座も準備していますので、気になるものがあれば、お気軽にお問合せくださいね。

明倫の熱い夏期講習、そして熱すぎる夏季合宿にご参加いただければ幸いです。

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『中1ギャップ』なんて関係ない!

この春、小学校や中学校、高等学校へご入学された皆さん、

改めて、ご入学おめでとうございます!!

また、新学年へ進級された皆さん、

ご進級おめでとうございます!!

今週より本格的に新学期授業がスタートしていますが、新しい環境には慣れましたか? 少しずつ新しい環境に慣れ、新しい先生や友達と共に楽しい学校生活を送ってほしいと、心から願っています。

『中1ギャップ』という言葉が知られるようになり、新中1生の皆さんや保護者の方で、中学生活に馴染めるのか不安を感じていらっしゃる方もいるかもしれません。

一般的に、小学校生活と中学校生活では大きな違いがあり、それが精神的ストレスや体力的負担となり、中学校生活に馴染めなくなるようです。

・人間関係の違い(同級生、先輩・後輩、教師との関係)
・生活リズムの違い(部活等)
・勉強の仕方の違い

今週末に実施する、【新中1 勉強のやり方講座】は、まさに「勉強の仕方の違い」を確認し、

◆なぜ勉強しなければならないのか

◆愛知県の高校について

◆効果的な勉強法

◆学習する時の基礎姿勢の見直し

◆学校の通知表のしくみ

◆学力が身につく、直しのやり方

などをお伝えします。

『中1ギャップ』に苦しまないように! 早く正しい勉強法をマスターしてほしい!という思いを込めて、各校舎担当より熱くお伝えしていきます。

塾生以外の参加も大歓迎!

気になる方はぜひご参加ください。保護者の方のご参加も歓迎いたします。

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↑ 写真は春休み中におこなわれた、中3進学指導の様子です。

 明倫では、定期的に生徒や保護者の皆さんに情報を提供しています。

受験生の保護者の後悔とは?

今年度の受験も、最後の公立高入試を残すのみとなりました。

公立高を受験する中3生の皆さん、いよいよ入試が迫ってきました!

体調に気をつけつつ全力を出し切ってくださいね。心より応援しています。

先日、受験を経験した先輩保護者の声をまとめた記事がありました。

「先輩保護者が1年前を振り返って後悔していること」というテーマです。

結果は以下の通りです。

 第1位:もっと子どもを信じて、まかせればよかった。

 第2位:もっとしっかりフォローしてあげればよかった。

 第3位:もっと早くから動くべきだった。

 第4位:もっと厳しく接すればよかった。

勉強姿勢や進路選びに過干渉してしまったことを後悔している反面、受験に集中できる環境を整えたり、精神面や健康面でのケアに関しては、もっと関わってフォローすべきだった、という声が多いようです。

もっと早く動くべき、という声は、受験のための情報収集や志望校選び、塾選びに関してで、受験対策は早めにスタートすべきだったという後悔があるようです。(「受験のフツー」研究所[by 東京個別指導学院]記事より)

受験生のお母さま方・お父さま方は、早めに情報収集をおこない、お子さまが迷いなく受験校や塾を選べるよう準備しつつ、ある程度はお子さまの自主性と塾の先生などのプロにお任せするあとはお子さまが勉強に集中できるよう環境を整え、精神面や健康面のケアに専念する。もし、お子さまの気が緩んでいたら、時には厳しく喝を入れる。というのが理想と言えるようですね。

自分のお子さまのことになると、分かっていてもなかなか実践するのが難しそうです。

明倫では、そんな受験生を抱える保護者のための保護者会を定期的に開催します。直近では、4月に以下の行事が予定されています。

・4/1(日)受験科生(中学受験)の保護者対象の「入試分析報告会」

・4/22(日)中3生の保護者対象の「第1回高校説明会」

近くなりましたら、詳細は各校舎にお問い合わせください。

受験生を抱える保護者の方が、お子さまにどのように接したらいいか、どう関わったらいいか、といったお話から、受験の情報などを提供させていただきます。

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模試を活用して成績UP!

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

明倫では、年末年始の正月特訓(高3生・中3生対象)や正月合宿(受験科6年生対象)が終わり、本日でもって冬期講習授業が終わります。残すは、明日と明後日におこなわれる小・中学生の模試のみとなりました。

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今回は、その模試にスポットをあてて、模試を効果的に活用するポイントをお伝えしようと思います。

【模試を受けるメリット】

・自分の位置を知ることができる

 → ご存知のとおり、模試を受ければ、全国や県内、塾内順位などを知ることができます。まさに、自分の位置が明確になります。

・自分の弱点を知ることができる

 → 教科毎だけでなく、単元別に正解率などを知ることができます。平均に対して、自分の得点率はどうなのか? などを見れば、自分が弱い単元や出題形式が明確になります。

・総合問題に慣れることができる

 → 授業中や宿題なら解けるのに、模試になると途端に点数が取れない人は、模試や入試のような総合問題に弱いという傾向があります。「これは方程式の問題」「この問題は歴史の江戸時代」と事前情報があれば、その範囲の知識を引き出すだけでよいのですが、模試のような総合問題では、これまで習った知識を総動員させ、正しい解き方やその分野の知識を的確に選び出して、限られた時間内に解答を導き出さなければなりません。脳に蓄積された知識から、速く正確に答えを選ぶ訓練を積むためにも、模試を定期的に受けるべきなのです。これが、模試を受ける最大のメリットだと思うのです。

【模試を受けた後の活用法】

・やり直しと解き直しを丁寧におこなう

 → 模試が終わった後は、とにかく解き直しをしましょう! 何ができて、何ができなかったのかを明確にし、自力で解けるまで解き直しをすることで、本当の実力が蓄積されます。点数やデータだけ見て一喜一憂していてはいけません。解答・解説を確認し、徹底的にやり直しをしてください!

・自分の弱点を知り、その後の学習方針を立てる

 → 教科や単元毎の弱点、出題形式による得意・不得意を把握できれば、その後は何に力を入れて勉強したらいいかが見えてきます。苦手単元を徹底的に復習したり、苦手な出題パターンを多めに練習するなど、補強すべき内容を学習に組み込んでいけば良いですよね。

当たり前のことばかりですが、模試を受けて終わりにせず、次につながるよう効果的に活用してください。

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受験生の皆さんは、いよいよ本番です。

これまでの模試を徹底的に復習して、入試という山を乗り越えてください!

心から応援しています!! 明倫生頑張れ!!

本日12月23日(土)より、明倫各校舎にて冬期講習が始まりました!

受験生にとっては、最後の追い込みとなります。

高校3年生、中学3年生、そして中学受験の小学6年生。それぞれ学年は異なりますが、"志望校合格" という目標に向かって、冬期講習、正月特訓(正月合宿)に全力で頑張ってほしいと心から願っています。

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入試直前の今こそ、勉強の仕方や取り組みで注意してほしいことがあります。

① 朝型の生活に切り替え、朝から頭がフル回転で動くように!

 → 朝は頭がボーっとして、活動するまでに時間がかかる、という方は要注意です。1限の教科から頭が冴え、トップスピードで頭と手が動くよう冬休みで練習しておきましょう。クリスマスやお正月といった楽しいイベントに流され、夜更かしして生活リズムや勉強習慣を崩さないように気をつけてくださいね。

② 時間を計る習慣をつけ、常に時間配分を意識!

 → 入試では必ず難問があり、それに時間をかけ過ぎてしまうと、本来できる問題を解く時間がなくなってしまいます。時間内に自分ができる問題を見つけ、確実に得点できるよう、常に時間配分を意識していきましょう!

③ やり直し、解き直しの徹底を!

 → つまずいた問題や解けなかった問題の解き方を教えてもらったら、本当に自力で解けるかやり直しを徹底しましょう! わかったつもり、理解したつもりではなく、確実にスラスラ解けるまで解き直しをすることが重要です。この時期は、新しい問題を解く時間より、一度解いた問題の解き直しやつまずいた問題のやり直しに時間をかけるべきです。

『できる問題は確実に得点する!』

をテーマに、基本的な内容や一度解いた問題はミスなく必ず得点できるような勉強をおこなってください。

中3生は冬休み明けに学年末テストがありますので、入試勉強と並行して、学年末対策をおこなう必要があります。学年末テストの結果も踏まえ、最後の通知表がつきますので気をつけてください!

入試直前になったら、「これだけ勉強したぞ!」と自分の頑張りを実感できるよう、ノートや解き終わった教材を積んでみるのも良いですね。自分の自信になると思います。

悔いのないよう、全力で冬期講習をかけぬけてほしいです。

皆さんの健闘をお祈りしております!

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↑ これらの写真は、今日の中3特選クラスの授業の様子です。

2020年 大学入試改革

先日、センター試験に代わって2020年度から導入される「大学入学共通テスト」の試行調査(プレテスト)に関するニュースがありました。

ある程度の規模の現高校生が、そのプレテストを受けることで、共通テストの課題を洗い出すねらいがあるようです。

ご存知のように、「大学入学共通テスト」は、センター試験からの変更として以下の2点が発表されています。

◆ 数・国で記述式問題を導入(2024年以降は他教科でも導入を検討)

◆ 英語は4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価し、民間の試験を活用

この2つの変更を踏まえ、今まで以上に「思考力」「表現力」を鍛える授業(アクティブ・ラーニング)の必要性が高まり、英語指導についても教育改革が決定しています。

小学校: 外国語活動は小3に前倒し小5・6からは英語が正式科目に。

中学・高校: 指導語彙数(履修単語数)が増え、英語授業は英語を用いておこなう

「思考力」「表現力」「英語力」の強化は、ますます重要になっていくわけです。

明倫ゼミナールでは、以前より「思考力」を伸ばす指導をモットーに、生徒に考えさせ、やり直しを含めたノート指導を徹底してきました。明倫のノートの取り方が身につけば、考える力や理解力、応用力が強化され、成績アップにつながっていきます。

この冬、ぜひ冬期講習で体験してみてくださいね!

12月3日(日)、10日(日)に各校舎で実施される冬期説明会にお立ち寄りいただければ幸いです。

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明倫版 中3生の受験勉強法

夏期講習が終わり、いよいよ2学期が始まります。

高校受験を控えた中3生は、本格的に受験勉強を進める必要がありますよね。

もちろん、定期テスト対策も忘れてはいけません。通知表を1つでも上げるために、2学期中間テスト(2期制なら前期期末テスト)の勉強も重要です。

明倫ゼミナールでは、8月31日に中3生対象に特別学習指導をおこないました。

内容としましては、

受験勉強の進め方

時間の使い方

各教科の勉強の仕方   などをレクチャーしました。

実際に、昨年の入試問題にもチャレンジし、時間配分ややり直しの仕方も確認しています。

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このように、明倫では毎年、夏休みの最終日を利用して、今後の学習の仕方を確認するようにしています。

明倫版 受験勉強法とは...

◆ 内申対策(定期テスト対策)

 ① 通常授業(19:30~21:40)は定期テスト対策が中心。

 ② 中3入試特訓(土または日曜日)では、テスト前は入試問題を利用した定期テスト対策を実施。

◆ 受験対策(当日点対策)

 ① 中3入試特訓では、愛知県の過去問題を本番さながらに解き、自分の弱点を徹底的に補強

 ② 全国の入試問題集にチャレンジし、さまざまな出題パターンに慣れる。

  47都道府県の入試問題を解き終わる頃には、とてつもない実力と応用力が身につきます。

通常授業+入試特訓+全国の入試問題集という最強の組み合わせで、学校のテスト対策と受験対策を並行して進めていきます。

これを実践するには、時間の使い方も非常に重要になってきます。

夕方早い時間帯は、受験勉強。7時半以降は、学校の勉強。

これまで部活動の時間だった夕方の過ごし方がポイントです。

この時間帯にダラダラとテレビを見たり、ゲームをしたり、昼寝をしてしまっては、ライバルとの差は広がるばかりです。

明倫では、この時間帯を有効に活用できるよう、全国入試問題集を使い、47都道府県制覇を目指してライバルたちと競い合うのです。

この苦しく長い戦いを乗り越えた人は、志望校合格という素晴らしいゴールが待っているはず。皆でがんばっていきましょう!

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