明倫ブログ

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

久しぶりに帰省されたり、家族で旅行された方もいるかもしれませんね。

連休明けすぐに中間テストがおこなわれる学校もあるようで、連休中にテスト勉強を頑張った方も多いと思います。

新学期最初の定期テストでスタートダッシュを切ることができれば、自分の自信にもつながります。

時事問題がテストに出題される方は、こちらで重要な用語やできごとを確認して、準備しておいてくださいね!

【2022年3~4月の時事問題】

3月1日

トヨタ自動車の取引先の部品メーカーがサイバー攻撃を受けて一部のサーバーがウイルスに感染。国内すべての工場の稼働を停止。停止する工場には子会社のダイハツ工業と日野自動車の工場も含まれる。

3月4日

第13回冬季パラリンピック北京大会が開幕。ロシアのウクライナへの侵攻が続く中、国際パラリンピック委員会(IPC)はロシアと同国を支援するベラルーシの選手の個人資格での出場を一度は容認したが、多くの選手団や選手の反発を受けて3日に一転して認めない決定を下した。

3月8日

南太平洋のパプアニューギニアマナム火山が噴火。 火山灰が上空およそ15キロに達する。

3月9日

韓国大統領選挙で、保守系の最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソンニョル)が当選。5年ぶりの保守政権誕生となる。

3月21日

全国で初めて、東京電力の管内に政府が電力需給ひっ迫警報を発令。原因は、3月16日の震度6強を観測した東北地方の地震による2機の火力発電所の稼働停止・雪や雨による暖房など電力需要の増加と太陽光発電による電力不足。

3月22日

東京、大阪、愛知など18の都道府県に適用されていた新型コロナ対策のまん延防止等重点措置が、21日の期限で全地域で解除となる。重点措置がどの地域にも出されていない状況は、1月8日以来で約2か月半ぶりとなる。

3月22日

ウクライナゼレンスキー大統領が、日本の国会でオンライン形式の演説を行った。ウクライナの惨状を訴え、日本の対応への感謝、ロシアに対する制裁の継続などを呼びかけた。

3月24日

シドニーで行われたサッカーワールドカップカタール大会アジア最終予選のオーストラリア戦で日本が勝利。7大会連続となるワールドカップ出場が決定。

3月31日

日本政府は、ウクライナの首都名称をロシア語由来の「キエフ」から、ウクライナ語の「キーウ」に変更。ほかにロシア語からウクライナ語読みになる地名は、

チェルノブイリ → チョルノービリ、オデッサ → オデーサ、ドニエプル → ドニプロ など。

4月1日

改正民法が施行され、成人年齢が20歳から18歳へ引き下げ。これにより「親の同意なし」で携帯電話、アパート・マンションの入居、クレジットカード、ローンの契約が可能に。

また結婚は、これまで男性18歳、女性16歳から、未成年の場合は親の同意が必要だったが、男女18歳から「親の同意なし」で結婚できる

4月13日

東京外国為替市場で、円相場が1ドル=126円台まで下落し、2002年5月以来、約20年ぶりの円安・ドル高水準となった。

4月14日

ロシア海軍の黒海艦隊の旗艦「モスクワ」が沈没したと、ロシア国防省が発表。

4月20日

ウクライナ侵攻へのロシアに対する制裁措置として、貿易の優遇措置などを保障する「最恵国待遇」撤回などを盛り込んだ法律が、参議院本会議で可決・成立しました。これによりロシアからの輸入品への関税が引き上げられます。

4月25日

フランス大統領選挙の結果、現職のマクロン大統領が極右政党のルペン前党首をやぶり再選を果たしました。

4月26日

ツイッターイーロン・マスク氏からの買収提案を受け入れることで合意したと発表。

明倫ゼミナール 新学期の行事紹介

春期講習が終わり、新学期が始まりましたね。

新中1生や新高1生は、新しい学校が始まり、期待と不安でいっぱいでしょうか?

他の学年の皆さんも、新しいクラス、新しい先生、新しいクラスメイトとの出会いで、新鮮な気持ちでスタートしていると思います。

明倫ゼミナールでは、学校生活を楽しく送るためのサポートをおこなって参ります。

【新学期の行事紹介】

◆『新中1成績の上がる勉強法講座(特別学習指導)』 4/15(金)~4/17(日) ※校舎によって異なる

 → 新中1生対象で、小学校と中学校の違いを理解し、中学での正しい勉強法を確認する学習指導です。

   例)小学校と中学校の違いを理解した上で、規則正しい学習習慣や正しい勉強法を身につけてほしい

     中学校の通知表がどのようにしてつけられるかを知ってほしい

     中学校で初めて受ける定期テストの準備を進めてほしい

   上記の主旨から、「効率よく記憶する方法」「中学生の学習法」を紹介し、実際の中間テスト予想問題にも一部チャレンジしていただく予定です。

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◆『中3 第1回高校説明会(保護者会)』 4/24(日) ※時間帯は校舎によって異なる

 → 中3生の保護者対象で、愛知県の公立高入試の変更点とその対応法についてお伝えする予定です。

◆『ゴールデンウィーク講座』 5/3(火)~5/5(木) ※学年によって時間帯が異なる

 → 中学受験の小6生は対面授業、中学受験の小4・小5生と中学生はオンライン授業になります。

   中学受験生は受験対策授業、中学生は1学期の中間テスト対策授業で、長い連休を有意義に活用できます

   中間テストに向けて、早めに準備して良いスタートを切りたい方は、ぜひGW講座をご検討ください!

特別学習指導もGW講座も、塾生の紹介でしたらご友人のご参加も可能です!

興味のある方はぜひ最寄の校舎にお問い合わせくださいね。

受験生以外の学年の皆さんは、いよいよ学年末テストですね。

時事問題がテストに出題される学校の皆さんは、時事問題も忘れずにチェックしておきましょう。

体調に気をつけながら、悔いのないよう学年末テストに向けてしっかり対策をおこなってください。

【2022年1月~2月の時事問題】

1月1日

EU(欧州連合)の委員会が原子力発電を「グリーンな投資先」と認定。原発を脱炭素につながるエネルギー源として評価。脱原発をすすめているドイツなどは反発。

1月2日~3日

東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で青山学院大学が総合優勝。青学大の総合優勝は2年ぶり6回目。箱根駅伝は東京-箱根間の往復約200キロを10区にわけて競う駅伝大会。

1月3日

イスラエルで新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種が始まった。対象は60歳以上の高齢者と医療関係者。日本では12月1日から3回目のワクチン接種がスタート。

1月5日

4月から18歳で「成人」改正民法が施行へ。成人年齢を引き下げる改正民法の施行により、今年の4月からは18歳で「成人」となる。成人年齢引き下げによる変更点は以下の通り。

①  女性が結婚できる年齢は、これまでの16歳から男性と同じ18歳に引き上げられる。
② 18歳になったら親などの同意を得なくても、クレジットカードやローンなどの契約をすることが可能になる。
③ 有効期間が10年のパスポートの取得や、日本と外国、両方の国籍を持っている人の国籍選択、公認会計士や司法書士などの資格の取得、それに性同一性障害の人の性別変更の申し立てなどもできるようになる。

1月7日

世界の新型コロナウイルス感染者数が3億人を突破しました(米ジョンズ・ホプキンズ大集計)。世界各地で感染力が強いオミクロン株が広がっていることが要因。最初にオミクロン株が見つかった南アフリカでは感染者数はすでに減少傾向にある。

1月14日

オミクロン株感染者の濃厚接触者に対して設けている待機期間を14日間から10日間に短縮されることに。オミクロン株の潜伏期間は従来型よりも短いため。医療従事者などのエッセンシャルワーカーに対しては条件付きでさらに短縮する方針。

1月17日

通常国会が17日に召集されました。通常国会は毎年1回、定期的に開催される国会で年度予算の審議などが行われる。会期は150日で6月15日まで。

1月20日

人類最後の日までの残り時間を示す終末時計が「残り1分40秒」となった。終末時計はアメリカの科学雑誌が発表しているもの。核戦争の危機、新型コロナウイルス変異株の発生、気候変動問題などで世界が危機的な状況にあると警鐘を鳴らしている。

1月17日

南太平洋のトンガの海底火山で、大規模な噴火がおき、およそ80センチの津波が観測された。トンガは面積が長崎県の対馬と同じくらいの島国。津波の被害は日本にも及んでいる。

1月20日

インドネシアで首都が移転する法案が可決。現在の首都はジャワ島にある「ジャカルタ」で移転先はカリマンタン島となり、新都市名は「ヌサンタラ」となる。現在の首都であるジャカルタでは人口過密により都市問題が深刻な課題となっていることも背景の一つとなっている。なお、「ヌサンタラ」はインドネシア語で「群島」を意味する。

1月20日

東京都など13都県が新たに「まん延防止等重点措置」の適用地域となった。すでに適用済みの沖縄、山口、広島を含めると合計は16都県。新たに適用されたのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、新潟、愛知、岐阜、三重、香川、長崎、熊本、宮崎。

1月22日

核兵器の使用や実験を禁止する核兵器禁止条約の発効から1年が経過。核兵器禁止条約は2017年7月に国連で採択され、2021年1月22日に発効。59か国・地域が批准している(日本は含まれず)。

1月24日

外務省がウクライナの危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げた。ロシア軍による侵攻の危機が高まっていることから。ウクライナの在留邦人に対しては「出国を強く勧める」としている。

1月27日

大阪府や北海道など18都県が新たに「まん延防止等重点措置」の適用地域となった。すでに適用済みの地域とあわせると合計は34都道府県。新たに適用されたのは、北海道、青森、山形、福島、茨城、栃木、石川、長野、静岡、京都、大阪、兵庫、島根、岡山、福岡、佐賀、大分、鹿児島。

1月28日

2021年に警察が摘発したサイバー犯罪件数が過去最多の1万2275件(暫定値)になった。前年から2400件増加。7年連続の増加で、1万件を超えたのは初めて。

2月1日

政府は世界文化遺産登録を目指す「佐渡島の金山」についてユネスコへの推薦を閣議決定した。来年に登録の可否が審査される見通しだが韓国政府が「戦時中に朝鮮半島出身者が強制労働を強いられた」などと反発していることから審議の難航が予想される。

受験生の皆さんへエール!

ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

明倫恒例の正月特訓が無事に終わり、冬期講習も残すところあと1日となりました。

今季は雪が多く、寒い日が続いております。

コロナウイルスのオミクロン株も拡大しつつありますので、受験生の皆さんはくれぐれもご自愛ください。

今週末より、愛知県の私立中学受験が本格的にスタートします。

大学入試共通テストは来週末ですね。

中3生の皆さんは、学校が始まるとすぐに、学年末テストです。

まさに、受験生にとっては最後の追い込みをかけている時期でしょう。

昨年受験を終えた皆さんの作文から、受験直前のアドバイスを3つだけお伝えします。

【受験直前! 明倫卒塾生や先輩からのアドバイス!】

① 受験前日にすべきこと

 入試に必要な持ち物を丁寧に確認するべし。忘れ物がないよう、念には念を。

 これまで勉強してきた参考書やノートを積み上げて、自分のこれまでの頑張りに自信を持つ。

② 受験当日に意識すべきこと

 試験直前は深呼吸を。明倫のアルファ波体操を思い出すと緊張がほぐれるはず!

 頭は冷静に、手は速く動かす。焦らずゆったりとした心持ちで、でも時間配分には注意する。

③ 感謝の気持ちを持つこと

 ここまで支えてくれたご家族、友人、先生への感謝の気持ちを持つこと

 そうすれば、不安は消えて「自分の持っている力をすべて出すぞ!」と心に自信と余裕が生まれるはず!

受験生の皆さんの健闘を心からお祈りいたします。

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最後に、明倫は3月から新年度がスタートします。

1/16(日)・1/23(日)は新年度説明会を各校舎で開催いたします。

興味のある方はぜひお近くの校舎へお立ち寄りください。

オンラインや個別説明会もございますので、日曜のご都合が悪い方はご相談ください。

明倫講師の熱いサポートをぜひ体験していただければ幸いです。

愛知県の公立高校入試がマークシートに!

昨日、愛知県教育委員会より、現在の中学2年生が受験する2023年度公立高校入試の概要が発表されました。

新聞でご覧になられた方も多いと思いますが、入試制度の大きな変更点は以下の4点です。

① 一般選抜の学力検査がこれまでの2回から1回に変更

  ⇒ 2校に出願できるのはこれまで通りで、学力検査が1回に!

② 推薦選抜の実施時期が2月上旬に早まる

  ⇒ 推薦書・調査書と面接が中心で、学力検査を実施しない形に!

③ 一般選抜の面接を実施するかどうかは各高校が決定

  ⇒ 高校ごとの面接の有無は令和4年4月頃に公表予定

④ 自己推薦形式の「特色選抜」を新たに導入

  ⇒ 一部の高校・学科で実施され、詳細は令和4年4月頃に公表予定

詳しい内容や入試スケジュールは、愛知県教育委員会HPに掲載されております。

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タイトルにも記載しましたが、一般選抜の解答用紙が記述式からマークシートに変更されるとのこと。

2回の学力検査が1回に減ることで、負担は軽減されるかもしれませんが、

◆ 1回の学力検査で出願した2校の合否が決まるので、これまで以上に体調管理が鍵となる

◆ 入試日程が2月に前倒しになるので、今まで以上に早めに受験勉強をスタートさせるべき

◆ マークシート形式の問題に慣れておく必要がある

といった準備が必要となります。

合否判定のための校内順位の決定方式についても、愛知県教育委員会HPに記載されています。

以下のように、これまでの3パターンから5パターンに増えるそうです。

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現在の中2生の皆さんは、新制度で入試を迎える1期生となります。

いろいろ不安もあるかと思いますが、条件は皆同じです。

受験生になってからではなく、今のうちからしっかり学力を身につけることが重要ですね。

明倫ゼミナールでは、高校入試説明会や進路面談などを定期的におこない、入試情報提供にも力を入れています

ご興味を持たれた方は、12/5の冬期説明会にご参加いただければ幸いです。

2学期期末テスト(または後期中間テスト)が近づいてきました。

時事問題がテストに出題される学校の皆さんは、時事問題の対策も忘れずにおこなっておきましょう。

10月~11月前半の時事問題をピックアップしましたので、テストまでにご確認を!

【2021年10月~11月前半の時事問題】

10月1日

財務省は、新しい500円硬貨を11月1日より発行することを発表。新500円硬貨は、様々な偽造防止技術を施しており、素材はニッケル黄銅、白銅及び銅からなり、新規技術として「バイカラー・クラッド(二色三層構造)」を導入。素材がそれぞれ異なる、リング状パーツと、3層構造のパーツを組み合わせて製造され、外観的には2色の硬貨に見える。

10月2日

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国で「ドバイ万博」が開幕。万国博覧会の中東開催は初。開幕当日の午前中の人出はまばらだったが、日本館には約2時間待ちの行列ができた。日本では2025年の大阪・関西万博が開かれる予定。

10月4日

この日招集の臨時国会で衆参両院は本会議で首相指名選挙を行い、第100代首相に自民党の岸田文雄総裁を選出

※ 岸田新内閣の顔ぶれは、20人のうち、実に13人が初入閣。経済の面で日本企業や国民を海外の脅威から守るため新設された経済安全保障大臣には、46歳の小林鷹之氏が初入閣。デジタル大臣の牧島かれん氏は、最年少の44歳での入閣。

10月6日

スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2021年のノーベル物理学賞を、地球の気候変動予測の道を開いた真鍋 淑郎(まなべしゅくろう)氏(90)らに授与すると発表。 高性能のコンピューターを駆使し、二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスが、地球規模の気候変動に与える影響などを予測した先駆的な研究が評価された。

10月14日

衆議院が解散され、総選挙が行われることになった。岸田首相は就任してから10日での解散となり史上最短衆議院議員選挙が行われるのは4年ぶりになる。

10月19日

衆議院議員総選挙が公示された。小選挙区289議席、比例代表176議席の合計465議席を1051人の候補者で争う。衆院選と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査も告示された。

10月20日

熊本県の阿蘇山・中岳第一火口で、噴火が発生。

10月20日

マイナンバーカード健康保険証としての利用がスタート。オンライン資格確認に対応している医療機関・薬局では、事前に利用申込済のマイナンバーカードで受診すると、同意があれば、他の医療機関で処方された薬剤情報などを医師・薬剤師が把握できるように。

10月22日

米欧の先進7カ国(G7)は、貿易相会合を開き、農業や衣料品などの国際的なサプライチェーン(供給網)から強制労働を排除することで一致、共同声明を採択。中国を念頭に置いた措置で、連携して対策を講じる。国際貿易に強い人権意識を義務付けた形。G7として強制労働の排除に関する声明を採択するのは初めてのこと。

※ G7:先進7か国をさす。アメリカ、イギリス、フランス、 ドイツ、イタリア、カナダ、日本のこと。

10月31日

この日行われた日本の衆議院議員選挙で、自民党が、全体465議席のうち単独過半数(233議席)を上回る結果となった。自民党は単独で、国会での主導権を握れる「絶対安定多数」(261議席)の議席を獲得。 連立与党の公明党は、32人が当選。この結果、連立与党の自民党・公明党は憲法改正発議の可能な3分の2(310議席)は超えられなかった。

 → 11月10日に召集される特別国会で第2次岸田内閣が発足。

10月31日

イタリアのローマで開催された20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は、地球温暖化の抑制に向けた「有意義で効果的」な行動を促すことを盛り込んだ首脳宣言を採択。ただ、具体的な目標はほとんど示されず、COP26に多くの作業を残す形に。

G20:日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ(以上G7)に加え、ロシア、中国、インド、ブラジル、南アフリカ(以上BRICS 5か国)、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、メキシコ、アルゼンチン、EUが加盟。

11月1日

裁判員に選ばれる年齢が来年4月、現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられ、早ければ再来年から刑事裁判に参加することに。

裁判員制度:国民から選ばれる裁判員が刑事裁判の第1審に参加する制度で、6人の裁判員と3人の裁判官が刑事裁判に立ち会い、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合どのような刑にするかを判断する。

11月1日

イギリスのグラスゴーで、「国連気候変動枠組条約第26回締約国会議」(COP26)がスタート。 COP26では、「パリ協定」と「気候変動に関する国際連合枠組条約」の目標達成に向けた行動を加速させるため、締約国が一堂に会して議論。 COP26の開催地となる英国では、すべての国と協力し、企業や市民と力を合わせ、気候変動対策への取り組みを推進する。

11月4日

国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で46か国・地域が石炭火力発電の廃止を目指すことで合意。日本、アメリカ、中国、インドなどは合意に加わっていない。  

11月10日

岸田文雄首相は、第206特別国会第101代首相に選出された。新たな経済対策として、18歳以下に10万円を給付する方針を表明。これは、18歳以下の子どもに年内に現金で5万円、2022年春をめどに5万円相当のクーポンを支給するというもの。

明倫ゼミナールの冬期講習

11月になると、各塾の折込チラシが急に増えます。

冬期講習の案内がスタートするからです。

ここ数日は10月並みに暖かい日が続いていますが、2021年も残り2か月となり、年末の冬期講習が近づいているのです。

明倫ゼミナールも冬期講習の受付を開始いたしました。

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気になる方は、折込チラシやHPで詳細をご確認いただければ幸いです。

今年の冬は、久しぶりに帰省のご予定を立てていらっしゃる方も多いかもしれませんね。

明倫の冬期講習は多くの学年で、年末だけ受講できる復習コース年始だけ受講できる予習(新学期準備)コースとあり、どちらか一方だけ受講することも可能です。

帰省のご予定を立てる際、お子さまのニーズに合わせて、冬期講習の日程を考慮していただければ嬉しいです。

最後に、今年の新設コースを紹介させていただきます。

小学部(練成)5年生・6年生対象 

 【練成特選コース】

 ⇒ 中学入学準備の授業で、公立高トップ校を見据えたハイレベルな内容

 ⇒ 1/7(金)・1/8(土)の2日間

   午後2時~午後4時の120分授業

 ⇒ 算数・国語・英語の3科をみっちり学習

 ⇒ 新コース誕生特別記念! 

   受講料はなんと990円(教材費・消費税込)

11月23日に実施する無料テスト「学力診断テスト」のクリア基準がございますので、まずは「学力診断テスト」にチャレンジしてください!

とってもお得で、学校の授業では少し物足りないお子さまにお勧めの新コースです!

冬期講習が気になる方、ご興味のある方は、ぜひ冬期説明会にご参加くださいね。

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2学期中間テスト対策【9月の時事問題】

10月に2学期中間テストがおこなわれる学校の皆さん、テスト勉強は進められていますか?

今日は9月の時事問題を掲載させていただきます。

時事問題がテストに出る学校の皆さんは、何が出題されるかな?と予測しながら、確認しておいてくださいね!

【2021年9月の時事問題】

(新型コロナウイルス関連には★がついています)

8月31日

アメリカのバイデン大統領アフガニスタン戦争の終結を宣言。アフガニスタン戦争は2001年に始まり、20年続いた「アメリカ史上最も長い戦争」。アメリカ軍は8月31日までにアフガニスタンから完全撤退した。

9月1日

「デジタル庁」が発足。デジタル庁は、デジタル社会形成の司令塔として、未来志向のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、「デジタル時代の官民のインフラを今後5年で一気呵成に作り上げる」を目標とする。

9月1日

国内の新型コロナウイルス感染者が累計で150万人を超えた。今年4月上旬に50万人を超えた感染者数は8月上旬に100万人を超え、9月1日には150万人超と急激に増加。

9月1日

2024年度から使用される新1万円札の印刷が開始。新1万円札の肖像画は、「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一です。

9月3日

菅義偉首相は3日正午前の自民党役員会で、今月に予定されている党総裁選に立候補しないことを表明。首相も退任することになった。

9月7日

アフガニスタンで政権を掌握したタリバンが新内閣を発表。首相代行や国防相代行などの主要ポストにはタリバン幹部が就任。国連の安全保障理事会で制裁対象に指定されている人物も含まれる。

9月8日

世界保健機関(WHO)テドロス事務局長が新型コロナウイルスのワクチン接種について、3回目の年内実施は見合わせるように要求。発展途上国など1回目のワクチンがまだ行きわたっていない国へもワクチンが配分されるようにするため。

9月9日

12日までとなっていた新型コロナウイルスの緊急事態宣言が9月30日まで延長。延長となったのは12日まで対象となっていた21都道府県のうち宮城県と岡山県を除く19都道府県。宮城県と岡山県は「まん延防止等重点措置」の対象地域となる。

9月12日

イギリス政府がワクチンパスポート(接種証明書)の提示義務化を断念。大規模イベントなどで9月末から導入予定だったが、接種率が高いことから必要なしと判断したため。ワクチンパスポートはドイツやフランスなどではすでに導入済み。

9月13日

日本国民の半数以上が新型コロナワクチンの2回目の接種を終えたと政府が発表。1回は接種した人の割合は63.0%。政府は11月の早い時期までに希望者全員の2回目の接種が終わることを目標としている。

9月15日

北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本海に落下。弾道ミサイルの発射は、国連安全保障理事会の決議違反。北朝鮮は11日と12日にも長距離巡航ミサイルの発射実験を行っていた。

9月17日

4人の候補者による自民党総裁選挙が始まる。立候補したのは、河野行革担当大臣、岸田前政調会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行。投開票は9月29日に行われる。

9月19日

神奈川大学がハイブリッドロケットの打ち上げに成功し、高度で国内記録を更新。ハイブリッドロケットは従来型とは燃料と酸化剤が別で、爆発の危険性が少なく安全だとされている。

9月21日

政府が菅義偉首相の後任首相を選出するために臨時国会を10月4日に召集すると決定。自民党の総裁選が9月29日に実施され、新総裁が臨時国会で首相に任命される見通し。

9月22日

アメリカが日本産食品に対して行っていた輸入規制を全面撤廃。規制は2011年の東京電力福島第1原発事故後に行ってきたもので、福島県産のコメなどに対する規制が撤廃。日本産食品に対する輸入停止措置は中国や韓国などでは残っている。

9月24日

日本、アメリカ、オーストラリア、インドによるクアッド首脳会談が米国で行われた。会談では新型コロナウイルスや気候変動への対応について協議。クアッドは対中国への連携を図る4か国の枠組み。

9月29日

事実上、次の総理大臣を決める自民党総裁選がおこなわれ、決選投票の結果、岸田文雄前政調会長が新総裁に選出された。

2学期のテスト対策は早めに準備を!

9月21日は「中秋の名月」で、1年で最も美しいと言われる月が満月として昇るそうです。

東海地方はあいにくのお天気で、残念ながら美しい満月を見ることが難しいようです。

ただ、すっかり秋らしくなり、秋の夜長とともに勉強しやすい季節となりました。

10月に2学期中間テストがある学校の皆さん、テスト勉強は進めていますか?

今年は新型コロナウイルスの影響で、2学期の開始が遅れたり、しばらく短縮授業や分散登校がありましたが、中間テストの日程が延期されることは少なく、予定通りおこなわれると思います。

ということは、学校の授業の進みが遅く、テスト前に急に教科書が何ページも進められたり、テスト直前までテスト範囲の学習が終わらない、ということが予測されます。

こういった事態を予測して、早めに1学期期末テスト後に習った内容からテスト勉強を進めていきましょう

【 テスト勉強の進め方 】

ステップ①:教科書のポイントまとめ

 ⇒ 今年から教科書が分厚くなり、これまでより難しくなっているからこそ、早めに教科書を読み返し、ポイントのまとめをおこなうことが大切です。

 ⇒ 授業中に学校の先生が強調していたところ、塾でも何度か出てきたところは、要チェックです。

 ⇒ 余裕のある人は、「自分が先生だったら、何をテストに出すかな?」「何を覚えてほしいかな?」など、先生の立場になって考えてみると、ポイントまとめがおもしろくなります。

ステップ②:学校のワークや塾のワークを解く

 ⇒ 教科書のポイントをまとめて、頭を整理してから、学校のワークや塾の教材で問題演習をおこなうと理解度が高まります。

 ⇒ ポイントとして覚えたことが、どのような形で出題されるかを把握でき、パターンがわかってきます。

明倫ゼミナールでは、上記のようなテスト勉強の進め方を、個別にサポートさせていただいたり、ノートチェックをしながら個別にアドバイスすることができます。

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中学生には「親孝行システム」という、優秀な成績を収めたお子さまに、奨学金を進呈する制度もあります。

教科書が難しくなったので心配していましたが、1学期の通知表向上者数は、2020年と同じくらいたくさんの方が認定カードを取得されました。

1学期で通知表の内申点が4点以上アップした方は多数、中には9点アップした方が出ています

2学期の通知表を向上させるためにも、早めにテスト勉強を進めてくださいね。

2学期もたくさんの方が通知表向上を実現できるよう、明倫ゼミナール講師一同、全力でバックアップさせていただきます。

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通知表(学習評価)の変更点

大雨や雷が続き、梅雨明けが迫っています。いよいよ来週からは夏休みが始まります!

今年は、昨年のような夏休みの短縮もなく、例年通りの長い夏休みを迎えられますね!

その前に、1学期の終業式にもらうものと言えば・・・「通知表」です!

新学習指導要領では、通知表の中身(観点別評価)が変更されます。

すでにご存知の方も多いと思いますが、改めてご紹介させていただきます。

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今までの通知表は、4つの観点においてそれぞれ評価され、この観点別評価の組み合わせで評定(内申点)が決まっていました。これが今年からは3つの観点に変更となります。

「技能」「知識・理解」の2つがまとめられ、「知識・技能」となり、3つの組み合わせで評定が決まるようになります。

3観点は、それぞれA~Cの3段階で評価します。

A:十分に満足できると判断されるもの 

B:おおむね満足できると判断されるもの

C:努力を要すると判断されるもの

観点別評価を組み合わせて、以下のようなイメージで評定(中学生は5段階・小学生は3段階)が決まります。

例)AAA → 評定は5または4

  AAB → 評定は4

  AAC・ABB → 評定は4または3

  ABC・BBB → 評定は3

  ACC・BBC → 評定は3または2

  BCC → 評定は2

  CCC → 評定は2または1

文部科学省のHPを見ると、評価例は以下のように明記されています。

◆「知識・技能」

 ⇒ 〇 個別の知識及び技能の習得状況について評価する。

   〇 概念等として理解したり,技能を習得したりしているかについて評価する。

 評価の工夫例)ペーパーテストで知識の習得と知識の概念理解を問う問題をバランスよく配置

        生徒に文章で説明させる、観察や実験をさせて式やグラフで表現させる

◆「思考・判断・表現」

 ⇒ 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力, 判断力,表現力等を身に付けているかどうかを評価する。

 評価の工夫例)論述やレポート作成、発表、グループでの話合い、作品の制作や表現等の活動を取り入れる。

◆「主体的に学習に取り組む態度」

 ⇒ ①知識及び技能を獲得したり,思考力,判断 力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組

   ②自らの学習を調整 しようとしているかどうかを含めて評価する。

 評価の工夫例)ノートやレポート等における記述

        授業中の発言

        教師による行動観察 など

1学期の通知表が出たら、改めて自分がどう評価されているか分析してみましょう。

明倫ゼミナールでは「通知表点検」といって、明倫の講師が通知表を見て、個別にアドバイスする時間を設けています。

2学期はどの教科をどのように取り組んだらよいか、評定を上げるために必要なことなど、通知表の見方とあわせてお伝えさせていただきます。

1学期の結果を踏まえて、夏休みを有効に利用して、2学期の準備をしていきましょう!

  

  

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