明倫ブログ

2014年9月アーカイブ

受験生は"正念場の秋"

長い夏休みが終わり、2学期が始まりましたね。

明倫では、合宿、夏期講座授業、模擬テストなどが無事に終了し、今週は時間割調整週のため通常授業がお休みとなっています。

ちょうど、夏休み最後の8月30日に、塾生参加の中3進学指導が行われましたので、簡単にご紹介します。

全校舎の中3生が御器所本部に集合し、主に以下の内容を確認しました。

 ① 入試までのスケジュール (定期テストや入試関連のスケジュール)

 ② 志望校やすべり止め校の選び方

 ③ 学校での内申(通知表)対策のポイント

 ④ 受験勉強の進め方 (全国高校入試問題集を解く目的とメリット、その進め方)

 ⑤ 入試問題を解いた後のやり直しの仕方

今後の勉強の仕方だけでなく、実際に問題を解いてみて、どこに注目してどうやり直しをしたら力がつくのか、国・数・英の担当教師から具体的に授業形式の講義もありました。3時間という長時間に及びましたが、生徒たちは集中し、熱心にノートを取りながら、教師の説明に聞き入っていました。やる気スイッチが入り、3時間の指導終了後、早速、全国入試問題集(明倫では通称"電話帳"と呼んでいます!)をどんどん解き始める生徒もいました。

部活も引退し、早い時刻に帰宅できるようになります。この学校から帰宅した後の時間の過ごし方が、志望校合格の鍵となります。今まで部活動に専念していた時間帯に、受験勉強をおこないます。夕食後は塾の授業も含め、学校の定期テスト対策の勉強をおこなうのがベスト。

また、ただ過去問題を解くだけでなく、やり直しも非常に重要です。明倫では、このやり直しの仕方を丁寧に指導し、やった分だけ確実に成果が出せるようフォローしています。

本当の実力、入試突破力をつけるには、解く問題量の追求はもちろん、解いた後のやり直し、復習が重要なのです。

もし、「勉強時間が長い割には、実力がつかない・・・」とお悩みの方は、勉強の仕方、特に解いた後のやり直しの仕方を見直してみるとよいですね。

明倫の中3生は、受験勉強の進め方、やり直しの仕方を確認し、入試に向けて走り出しました。正念場の秋! 受験生の皆さん、ファイト!

DSC_0380.JPGDSC_0381.JPGDSC_0383.JPGDSC_0384.JPG   

↑ 各科の教師から熱い解説がありました。

  机の上の分厚い冊子が見えますか? 全国高校入試問題集です。明倫では「電話帳」と呼んでいます。