明倫ブログ

2020年1月アーカイブ

本日、大学入試センター試験の初日が始まりました!

このセンターの結果により、出願する大学、そして自分の未来も変わってきます。

自分が持っている力を出し切り、悔いのない受験となるよう、受験生の皆さんの健闘を祈るばかりです!

本日、明倫高校館では、未来の受験生(高2生以下)対象に、センター試験に代わる「大学入試共通テスト」の体験テストを午後から実施します。どんなテストになるのか、どんな問題が出題されるのか、1年後を見据えて体験する、という企画です。

英語の民間試験導入や記述問題の導入延期が、相次いで文科省から発表されて、「来年始まる共通テストは、センター試験と変わらないのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、共通テストの目玉であった2つが延期されることにはなりましたが、共通テストはこれまでのセンターとは明らかに変わりますので、事前に把握しておくことはとても重要です。

例えば、

・英語: 発音、アクセント問題が消滅し、設問が全て英語に。難易度が上昇。

・国語: 書類など実用文からの出題。

・数学: 数学の知識だけでは解けない、思考力を問う問題が出題。

といった変更が、ほぼ確定であると予測されています。

また、選択問題であっても、選択肢が増え、正解が複数ある問題も出題される可能性があり、まぐれでは正解しづらくなると言われています。

どんな問題が出るのか、やはり実際に体験してみることが重要だと思います。

明倫では、高3生はもちろん、高校受験の中3生、中学受験の小6生も、とにかくたくさんの入試問題を解くように指示しています。

中3生は全国の入試問題(通称:電話帳?)を解きます。

小6生は受験中学の過去問を、入試までに複数回解きます。

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写真は本日行ってきた愛知中入試の様子です。緑の集団が受験生を熱く応援します!

『彼を知り己を知れば百戦あやうからず』(孫子・謀攻)

(敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない)

入試問題をたくさん解き、出題傾向や問題形式を知ることはもちろん、自分の弱点や陥りやすいミスをしっかり把握すれば、合格を引き寄せることができると思います。

本格的に受験がスタートしました。

受験生の皆さん、体調に気をつけて、がんばってください!!

最後に、1/19(日)1/26(日)は、明倫ゼミナールの新年度説明会を各校舎で実施します。

明倫に興味をお持ちの方は、ぜひお近くの校舎にお立ち寄りください!

中3学年末テスト対策 【12月の時事問題】

中3生は最後の定期テストである、学年末テストが始まりました!

これで3年生最後の通知表も決まりますので、万全な体調で自己ベストを目指して頑張ってください!

生徒たちからのリクエストに応じ、12月の時事問題を記載します。

1点でも多く取るつもりで、最後の最後まで諦めずに粘り強く勉強を続け、志望校合格を引き寄せてくださいね!

【2019年12月の時事問題】

12月1日

今年話題となった言葉を選ぶ流行語大賞が発表。

年間大賞にはラグビー・ワールドカップ日本代表のチームスローガン「ONE TEAM」が選ばれた。

12月4日

アフガニスタンを支援する民間活動団体(NGO)「ペシャワール会」の現地代表で医師の中村哲さんが、アフガン東部を移動中に武装集団に銃撃され、亡くなった。73歳。

中村さんは1984年からパキスタンなどで医療活動に従事し、2000年にアフガンで起きた大干ばつを機に、井戸や農業用水路の整備などに取り組んできた。

12月13日

2019年の世相を表す「今年の漢字」「令」が選ばれた。

公益財団法人「日本漢字能力検定協会」が毎年公募し、応募総数21万6325票のうち、「令」は最多の3万427票を獲得。新元号が「和」になったことに加え、相次ぐ災害で避難勧告・指示が発されたことなどが主な理由。

12月13日

政府は、2019年度の一般会計の税収見通しを、60兆1800億円程度に下方修正する方針を固めた。

法人税収の伸び悩みを受け、当初想定した62兆4950億円から2兆3150億円引き下げる。2018年度を下回り、3年ぶりの税収減となる。

12月14日

12日投開票のイギリス下院(定数650)総選挙は、ジョンソン首相率いる与党・保守党が第1党を維持し、単独過半数(326)を大きく超える365議席を獲得。

保守党が単独過半数を獲得したことで、イギリスがEUと結んだ離脱協定案や関連法案の下院通過が容易になり、離脱の実現に大きく近づいた。保守党はマニフェスト(選挙公約)でEU離脱を2020年1月末と掲げていた。

12月16日

マドリードで2日に始まった国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)は、温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」で各国に温暖化対策の強化を求める文書を採択し、閉幕。

先進国などが他国に削減支援をした場合のルールは合意に至らず、2020年のCOP26に先送りされた。