明倫ブログ

受験生がんばれ! 入試当日までにすべきこと 

本日、大学入試センター試験の初日が始まりました!

このセンターの結果により、出願する大学、そして自分の未来も変わってきます。

自分が持っている力を出し切り、悔いのない受験となるよう、受験生の皆さんの健闘を祈るばかりです!

本日、明倫高校館では、未来の受験生(高2生以下)対象に、センター試験に代わる「大学入試共通テスト」の体験テストを午後から実施します。どんなテストになるのか、どんな問題が出題されるのか、1年後を見据えて体験する、という企画です。

英語の民間試験導入や記述問題の導入延期が、相次いで文科省から発表されて、「来年始まる共通テストは、センター試験と変わらないのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、共通テストの目玉であった2つが延期されることにはなりましたが、共通テストはこれまでのセンターとは明らかに変わりますので、事前に把握しておくことはとても重要です。

例えば、

・英語: 発音、アクセント問題が消滅し、設問が全て英語に。難易度が上昇。

・国語: 書類など実用文からの出題。

・数学: 数学の知識だけでは解けない、思考力を問う問題が出題。

といった変更が、ほぼ確定であると予測されています。

また、選択問題であっても、選択肢が増え、正解が複数ある問題も出題される可能性があり、まぐれでは正解しづらくなると言われています。

どんな問題が出るのか、やはり実際に体験してみることが重要だと思います。

明倫では、高3生はもちろん、高校受験の中3生、中学受験の小6生も、とにかくたくさんの入試問題を解くように指示しています。

中3生は全国の入試問題(通称:電話帳?)を解きます。

小6生は受験中学の過去問を、入試までに複数回解きます。

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写真は本日行ってきた愛知中入試の様子です。緑の集団が受験生を熱く応援します!

『彼を知り己を知れば百戦あやうからず』(孫子・謀攻)

(敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない)

入試問題をたくさん解き、出題傾向や問題形式を知ることはもちろん、自分の弱点や陥りやすいミスをしっかり把握すれば、合格を引き寄せることができると思います。

本格的に受験がスタートしました。

受験生の皆さん、体調に気をつけて、がんばってください!!

最後に、1/19(日)1/26(日)は、明倫ゼミナールの新年度説明会を各校舎で実施します。

明倫に興味をお持ちの方は、ぜひお近くの校舎にお立ち寄りください!

2020年7月

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