明倫ブログ

2016年4月アーカイブ

先日、明倫では恒例行事となっている、中3生対象の「第1回高校入試説明会」が拠点校舎でおこなわれました。

おかげさまで、たくさんの保護者様にご参加いただき、各会場ともに大盛況だったようです。

お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

今回は、初の試みとして、同じグループのナビ個別指導学院塾長である加藤法彦氏を招いて、講演会を開きました。

(今回は御器所校、八事校、徳重校のみ)

「お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる」という書籍を出されており、その内容を一部紹介していただきながら、

・お子さんのやる気を上げるポイント

・お子さんをやる気にさせるテクニック

・伸びる子の勉強のやり方

などを中心にお話いただきました。

熱心にメモを取りながら聞いてくださる保護者の方が多く、とても役に立つ内容だったと思います。

伸びる子の勉強のやり方については、以下の4点をご紹介いただきました。

 ① 早とちり、ケアレスミスが多い場合 

  ⇒ スピードが速いことは良いので、ミスが少なくなるまで繰り返しやらせること。

    「ゆっくり、丁寧にやりなさい」と言うより、量を追求させ精度を上げる方が良い

 ② 毎日勉強する子のやり方

  ⇒ 時間と場所を決めて、ルーティン化する。「この時間になったら塾へ行く」「この時間になったら宿題をする」など。

    「勉強しようかな、やりたくないな」と迷うことがないよう、決まった時間に決まった場所で勉強する習慣をつける。

 ③ 間違えた問題のやり直し

  ⇒ 勉強すればできるという問題にしぼり、徹底的にやり直しする。

    目標点に応じて、力を入れるべき問題にしぼってやり直しをおこなうことが大切。

 ④ いつ勉強すると伸びるのか?

  ⇒ どこで間違えたのか、記憶が鮮明なテスト直後に勉強すると、効果が高い。

他にもいろいろなお話がありました。興味を持たれた方は、「お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる」という本を読んでみてくださいね。

IMG_0687.JPG

後半の入試説明会では、明倫の校長より、

・公立高校の入試分析、報告及び、高校入試システムについて

・1学期の重要性 (過去の成功例、失敗例)

・お子様の勉強をどう支えていくか

などなど、入試までに内申を上げるためのコツ、卒塾生の事例などが紹介されました。

(今回は、御器所校、八事校、徳重校、大曽根校、日進校、一社校、瑞穂校にて実施)

第2回の高校説明会は10月を予定しています。

時期に応じて、必要な情報を提供して参りますので、安心して明倫にお任せくださいね。

明倫社員一同、全力で受験生を支え、志望校合格へ導くことができるよう頑張ります!

IMG_0689.JPG