明倫ブログ

2019年8月アーカイブ

入試問題にチャレンジする効果

もうすぐお盆ですが、暑い毎日が続いていますね。皆さん、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

明倫の夏期講習は折り返しとなります。

8月11日からは合宿週となり、名古屋での日帰り特訓や箱根での宿泊合宿が順次スタートします。

合宿に参加する受験生の皆さんは、きっと不安や緊張、楽しみやあきらめの気持ちなど、いろいろな感情が入り混じっていると思いますが、先生の言うことをよく聞いて、どっぷり明倫恒例イベントに浸かってもらえたら嬉しいです。

合宿では、意図的に過去の入試問題に挑戦する時間が作ってあります。

単元別の復習も必要ですが、入試問題のような総合問題にあたって、自分の頭の引き出しから知識を引き出す練習を積み重ねる必要があります。

本格的には秋以降に、入試問題や総合問題の練習を強化しますが、受験生の皆さんはこの夏休みに1回くらいは過去問題に挑戦してほしいです。

この夏、過去問題にチャレンジすることで、

◆ 全く覚えていない単元やうろ覚えの単元(=弱点)が明確になる

◆ 時間内に全問手をつけられるのか、問題を解くスピードの適正さ(=時間配分)が把握できる

◆ 見つかった弱点を夏休み後半に補強し(=次の課題)、9月以降の実力テストや受験勉強に活かせる

ぜひ、入試問題にチャレンジしてみてくださいね!

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明倫では、中3生対象の入試特訓が9月から始まります。

こちらは、入試問題や総合問題を解き、解説授業を受け、テスト結果とともに補強プリントがもらえるという形です。

9月~11月、12月~2月での受講が可能で、半年かけて徹底的に入試対策をおこなうコースです。

入試問題を解いてみたら、全然解けなかった! 時間が足りない! など弱点が見つかったら、今度は入試特訓を受講して補強してくださいね。

たくさんの方のご参加をお待ちしております!

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