大学受験

まだ間に合う

Iさん
Iさん
御器所校
愛知淑徳大学

私はずっと、なんとかなると思っていた。
朝から晩まで部活だったので、指定校推薦で行こうと考えていたが、第一志望の大学の指定校はなかった。
それを知り、私は初めて危機感を感じた。ようやく休部して受験に専念したものの、コンディションは最悪だった。

文系コースなのに理系の学科を志望し、しかもそう決めたのは入試の三か月前だったからだ。
そんな私がなぜ一発合格だったのか。それは、どうしてもそこで学びたいという強い意志があったからである。
映像授業で習ったことはすぐ実践し、個別指導では先生を質問攻めにした。寝る前には必ず、なぜ自分はここに行きたいのか、行くとどんなよいことがあるのかを考えた。

もし今、出遅れたとか自信がないとか、不安を抱えている人がいたら、伝えたい。
何もしなければなんとかなることはない。が、今からでもまだ間に合う。

感謝

Gさん
Gさん
御器所校
名古屋大学

私が明倫で志望校に合格できた理由は、三つあると思います。
まず、勉強の癖をつけたことです。
A先生の巧みな焚き付けのおかげで、二年前からは少なくとも週三日(夏休みは毎日)、夜十時まで塾で勉強していました。
最初の一ヶ月は辛かったですが、あの体験がなければ、私の勉強時間は合計二千時間は違っていたことでしょう。

次に、自分に合った映像授業を受けることができたことです。
二年終了までは、完成に時間のかかる英語と数学を中心に受け、学年順位を約五十位上げました。
三年生になってからは、難関大学向けカリキュラムを受講し、難関大で出やすい問題を、「解答を読めば理解できる状態」から、「自力で解法を思いつく状態」にしていきました。
その結果、他塾の模試で一問も完答できなかった私が、四割ぐらいの過去問に道筋を立てられるようになったのです。

三つ目の理由は、メンタルコントロールができたことです。
明倫では、チューターの先生方と、学習計画を立てたり、志望校の相談をしたりすることができます。
進路に迷い、そのくせ志望校が決まらないとやる気が出ない性分の私は、本当に助かりました。最後に、私をここまで見守り、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

後輩に向けて

Hさん
Hさん
御器所校
京都大学

受験生の皆さんに、三つだけお話させていただきます。
ひとつは、常に効率を重視することです。
ただやみくもに勉強しても、頭に入ってこなければ、それは勉強していないのと同等です。
たとえば、勉強の時間を決め、休憩をはさむ。集中力が切れてきたら、場所を変えてみる、などというように、最も効率のよい勉強法を各自で築き上げてください。

二つ目は、仲間を作ることです。
受験勉強に不安や焦りはつきものです。そんなときこそ、授業後、十分だけでいいです、友人と無駄話をしてください。
そこでストレスを解消できれば、その後の勉強にも身が入ることでしょう。

最後は、入試直前、とにかく自分に自信を持つことです。
後ろ向きな思考で本番を迎えても、何のメリットもありません。成功体験を思い出しましょう。
根拠のない自信も大いにけっこうです。最後の最後まで何が起こるかわからないのが、受験です。試験終了の合図があるまで、絶対に諦めないでください。

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