保護者の体験記をご紹介

※イラストは実在の人物とは関係ありません

『貴重な経験に感謝』

Kさんの保護者様

娘は自ら中学受験をしたいと希望し、明倫へ通い始めました。娘は努力家ではあるけれど、なかなか努力が実を結ばない状態でした。
初めて挑む特殊算にも壁にぶつかり、投げ出してしまうこともありましたが、そんな娘を理解し、手を変え品を変え、粘り強くご指導をいただきました。 このコロナ禍で終盤はオンライン授業が多くなりましたが、その中でも出来る限りの対応をいただき、全く疎外感や不安感もなく、 いつも娘に寄り添ってくださっている感じが伝わっていました。
試験当日は早朝にも拘わらずオンラインで目一杯の力強い応援をしてくださいました。おかげで娘もパッと表情が明るくなり試験会場へ行くことが出来ました。

試験本番の数週間は、合格と不合格に一喜一憂しながらも前に進もうとする娘を見て、ここまで逞しく成長してくれたんだと感慨深いものがありました。
私の中で、娘の甘えん坊な性格では中学受験には耐えられない、つらくて勉強は続かないだろうと思っていました。
しかしその子の性格、得意不得意を見極め、その子に合った学びを提供できれば勉強を楽しいと子どもは感じ自分から勉強に向かうようになるということがわかりました。 中学合格が最終地点ではなく、合格してもまた勉強し続けたいと思考できるよう指導してくださる塾でした。
中学受験で合格するためならどこの塾でもよかったのかもしれませんが、娘のこれからの長い人生の中で中学受験は通過点に過ぎずこれからずっと先を向いて努力し続けなければなりません。

今後思い通りにいかない試練があってもこの中学受験を通し、見放すことなく付き合ってくださった明倫の先生方や塾で一緒に頑張った友達との記憶と達成感が、 その後の人生の支えになってほしいです。
娘を合格へ導いてくださった先生方には感謝の言葉しかありません。本当に有難う御座いました。

『受験を終えて』

Sさんの保護者様

無事、 第一志望校に合格しました。
お世話になった明倫ゼミナールの先生方に感謝申し上げます。
明倫ゼミナールに入塾したのは4年生になる前の春休み、のんびりマイペースな彼の性格を考え、歩いて行ける近い場所で、 目の届く少人数な塾を探していたので、八事校はピッタリでした。

受験に挑戦するために、親子で決めた約束が2つあります。
①『必ず毎日一緒に勉強する事』
私がマル付けをして、間違えたらやり方の説明を聞く。私も問題を解いて、色々な問題についてお互いに説明し合いました。 6年の夏頃には、算数 の問題を私より早く解く事に快感を覚えるよ うになりました。
②『良い習慣を身につける事 (朝型になる、レスポンスを早くする、何でも楽しむ)』
早寝早起きをする、何事も「後でやる」から「 今すぐやる」へ、 勉強でも遊びでも何でも良いので毎日笑って何かを楽しむ(怒ってケンカになる事もよくありましたが…)
この約束は、受験が終わった今でも継続しています。

通塾生活で一番印象に残っている事は初めてのアタックテスト、一人では何もできない彼が何時間もテストを受けていられるのか心配で…トボトボと会場に向かう後ろ姿を今でもハッキリと覚えています。
それから約3年、第一志望校の受験当日、校舎の前で、少し大きくなった彼は私にピ—スサインをして、受験会場に向かいました。

『無題』

Iさんの保護者様

受験を決めてからの二年間はとくに大変なこともなく、勉強しなさいと言ったこともなく、本人の気持ちに任せてきました。
そんなわけで本人に任せていたので家での勉強はあまりせず、親の私はとりあえず塾に自習へつれて行くことしかできず、 我が子は一体どういうタイプなのか、どういう接し方がベストなのか探る日々でした。

第一志望校の受験が終わり、気持ちが切れてしまった様子の息子。 第二志望校の受験が残っているのに、そろそろ周りもラストスパートかけてきてるよ、と焦る親とのんびりしている息子。
なるようにしかならない。どんな結果でもこの子の人生だから、と。ご縁をいただけますように、と神様に祈る最後の1週間。

この二年は忍耐力を鍛えるトレーニングをしているようなものだなと感じました。
最後の合格通知が届いて息子の喜ぶ顔を見た時に、あのゲームのレベルアップした時のあの音が頭の中に鳴り響きました。
最後に、 四年生の時に受験へのキッカケをくれた先生、五年生の時に一からのスタートでやる気を引き出してくれた先生、 六年生の時の先生は私の心の負担を軽くしてくださいました。
先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

『諦めず掴んだ合格』

Oさんの保護者様

息子のマイペースで控えめな性格を心配した祖母の勧めをきっかけに、何もわからないまま4年生の夏から始めた受験勉強でした。
当初は志望校もまだ何となくで、宿題に苦戦しごまかしたりサボることが何度もありました。

そんな様子や、安定しない模試の結果を見て、本当に受験という選択が正しいのだろうかと思い悩むことも何度もありました。
思い返せば焦るのは私ばかりで、励ますよりも感情的になってしまうことの方が多かったと思います。

しかし息子は辞めたいということはありませんでした。いつからか息子の中で志望校へ行きたいという気持ちが強くなり、 夏期冬期の講習、集中特訓や合宿をやりきったことが自信となり合格へと繋がったように感じます。
合格を知ったときは本当に嬉しそうでした。受験前まではすぐに諦めてしまいがちでしたが、今回初めて諦めず努力し、 目標を達成したことに成長を感じています。支えて下さった先生方に感謝しています。

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