私立中学受験科ブログ

2017年3月アーカイブ

ニュースを見るようになって「忖度」という言葉を知った!

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

午前の部の春期講習を受講している6年生に、「塾に来る前に何をしている?」と尋ねました。

「計算問題をやってから塾に来ている」

「ニュースを見てから塾に来ている」

と答えた塾生が多くなりました。

(「起きて、急いで用意して来ている」という答えもありました・・・)

最近、「忖度(そんたく)」という言葉が話題になっています。

受験科生も使いはしませんが、ニュースを見て知ったという人が結構いました。

意味は、「他人の心を推し量ること。推察」と辞書に出ていますね。

「忖」は、りっしんべんがついていますから、「心」に関係する字ですね。

「寸」「度」も単位を表す字で、「ものをはかる」という意味を持ちます。

「忖度」は、文字通り、「人の心を推し量る」という意味を表していますね。

日本外国特派員協会の記者会見で、適当な英単語がなくて、訳すのに苦労している場面がありました。

中国語には、「忖度」という言葉があり、意味も同じです。

というよりも、中国の方が普通に使うようですし、中国のニュースでも取り上げられたようです。

(TBSの報道番組「あさチャン!」で取り上げていました)


似たような意味の言葉に「斟酌(しんしゃく)」という言葉があります。

これは、「酒をひしゃくで汲み分ける」という意味の言葉で、そこから「相手の事情を理解する」という意味が生まれたようです。



小学生が普段使わないような言葉が、入試には出ています。

入試に出るとか出ないとかでなく、言葉に興味を持つことは良いことだと思います。

そんな言葉に出会うのは、教材はもちろんですが、ニュースなどの情報番組もですね。



春季オリエンテーション合宿では、「言葉に敏感になろう!」という話がありました。

入試分析報告会では、「6年生は、社会に関心を持てるようにニュースを見よう!」という話もありました。

「毎日計算!」という話もありました。

これらをぜひ実践してください!

6年生春期講習もスタート!

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。
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今日から6年生の春期講座がスタートしました。

昨日は、ほとんどすべての塾生が、合宿の復習をしていたとのこと。

合宿で学んだことを家で実践できたでしょうか?

毎日計算! 

 1日の始まりは「計算日記」から!

1年上の先輩との差はスピード!

 取り掛かりを早く、問題を解くのも速く!

理科・社会の知識量を増やす!

 生物・地学分野、歴史分野をまず強化!

国語読解1日1題

 国語の苦手な人は、まずは受験レベルの文章に慣れよう!

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春期講習は、前学年の復習と3月通常授業の復習が含まれています。

日程の割に内容が濃いですね。

合宿で学んだ学習態度で効率よくこなしましょう!!

2017年春季オリエンテーション合宿

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

さて、今日と明日は、新6年生対象の春季オリエンテーション合宿です。

この合宿では、「受験生になろう!」をテーマに開催しています。

受験学年としての考え方や行動を体験する合宿です!

5年生までのペースから、ちょっと意識を変えたことにより、ミスが減ったり、スピードが上がったりという体験ができました!

小学生は、実際に「自分ができた!」という経験が大切です。

「わかった」から「できた」ということはもちろんありますが、「できた」から「わかった!」ということもあります。

自分ができたという経験から、「今まで受けてきたアドバイスの意味がわかった!」ということです。

この合宿で経験したことをこれからの受験勉強に活かしていきましょう!


DSC_2937.JPG  タブレット計算  タブレットに慣れるのが早い!

DSC_2939.JPG  地図パズル!

DSC_2949.JPG  5年生の復習授業

DSC_2965.JPG  入試分析報告会

DSC_2009.JPG  星座の勉強

DSC_2015.JPG  復習(家庭学習)の仕方の指導

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今回、「中学受験相談室」で取り上げるのは、入塾時期についてのご相談です。

中学受験の勉強のスタート時期は、「いつから」とか「何年生から」ということが明確に決まっているものではありません。

多くの私立中学校の入試問題は、小学校の学習とは別で行わないと対応することができません。

また、入試の時期に、志望校合格の学力を身につけていられるように準備をしなければなりません。

「志望校合格の学力」というものは、受験に必要な考え方や知識を習っただけの状態ではなく、入試問題を解くことができる、練習を積んだ状態を指します。

そのためには、受験の2年3年前から準備をしていかなければなりません。

今回の中学受験相談室では、

「受験勉強は何年生から始めるべきですか?」

「年度途中からのスタートでもよいですか?」

などのご質問にお答えします。



3月25・26日は、小6春季オリエンテーション合宿です。

入塾したばかりの頃の初心を思い出し、また、志望校合格の決意を固めて、受験まで取り組むための合宿です!!

「元気に!」「一生懸命!」がんばりましょう!!

「岐阜」改称450年

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愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

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今年は、織田信長が岐阜に入城して450年ということです。

1567年、織田信長は美濃の斎藤龍興を破り、小牧城から稲葉山に移りました。

そして、町名を「井口(いのくち)」から「岐阜」に改めました。

「岐阜」は、中国周王朝発祥の地である「岐山」と儒学の始祖である孔子の生誕地「曲阜」から名付けられた言われています。

また、岐阜に入ってから、織田信長の文書に「天下布武」の朱印が押されるようになりました。

この「天下布武」は、社会のテキストにも載っていましたね。

比叡山焼き討ちなどの残虐な行為から、「武力をもって、天下を平定する」という信長の決意を示したと解釈されていますが、もう一つ、別の解釈があります。

中国の古典の言葉に、「七徳の武」というものがあります。

七徳というのは、「暴力を禁じる」「戦争をしない」「大国を維持する」「功績を上げる」「人民を安心させる」「民衆と仲良くする」「国を豊かにする」という意味で、これをもっている者が、王にふさわしいということです。

「武」には、「威力」「戦いをやめる」「武人としての正しい行動(武道)」などの意味があります。

「天下布武」というのは、「七徳を持って天下を平定する」という意味にも解釈できるのです。

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金華山(岐阜城)からは、濃尾平野一帯を見渡せ、名古屋の高層ビル群も見えます。

この眺めが、天下取りの夢を抱かせる!?

歴史の勉強と受験の決意固めのために、お出かけになるのも良いかもしれません。

でも春期講習は休まないでくださいね。

2017入試分析報告会を開催しました。

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。



本日(3月20日)は、ウインクあいちにて『2017年入試分析報告会』を開催しました。

このブログでもお伝えしましたが、午前の部が満席になる恐れがありましたので、午後の部も設定しました。

やはり午前の部はほぼ満席になりましたが、皆さんに座ってお聞きいただくことができました。

午後の部にも多くの方にご出席いただきました。

改めて、お礼申し上げます。

DSC_0921.JPG ほぼ満席になった午前の部

2017年入試は、多くの学校で受験者が増えただけでなく、入試問題が難化した学校、難化した教科がありました。

新6年生には、春季オリエンテーション合宿で説明し、実際に体験していただきます!



「習っていないように見えて、実は習っていた」という出題があるのが入試!

知識としては習得できていても、出題の仕方で得点できない場合も出てきます。

「わかる」でとどまらず、入試で「できる!」にしなければなりません。



しかし、6年生1学期までは、新しいことを習いますから、まずは、知識の習得をし、6年生の夏休みから、入試レベルの問題に本格的に取り組めるようにしていかなければなりませんね。

DSC_0925.JPG  午後の部も多くの方にお越しいただきました。


2017年入試分析報告会プログラム

1 2017年入試概況

2 各教科の傾向と対策

・ 出題領域と出題形式

・ 各校共通の注意点

・ 学校ごとの特色

・ 各教科の勉強法

3 中学受験の勉強と春季オリエンテーション合宿

4 中学受験における家庭での指導


多くの方にご出席いただきまして、ありがとうございました。

授業を思い出せるノート作り

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今月は、はじめて明倫ゼミナール私立中学受験科コースの授業を受けたというお子様もいらっしゃいます。

「内容は、難しかったけれど面白かった」とか「時間が長いから心配だったけれど、思ったより短く感じた」という感想が聞かれました。

新入塾生は、まず授業や受験勉強を取り入れた生活に慣れることを優先してください。


さて、塾から帰って来て、家で授業ノートを見た時、授業の光景が目に浮かびますか?

受講生にとって授業内容が少しでも印象深くなるように、教師は工夫して教えようとします。

が、それをただ聞いているだけよりも、「わかった!」という感動をノートに記した方が成績が上がります。

「わかった!」と感動した問題を見ると、その時の先生の解説、自分や友達の発言、考え方・解き方などが、目に浮かびませんか?

また、そういった経験があるとうれしくありませんか!?


かつて、授業中に、ノートに電球」の絵を描いているお子様がいらっしゃいました。

私が教えていた教科は国語なので、電球のイラストを描くことはありません。

落書きだったら注意をするのですが(また、授業を反省するのですが)、そのお子様の授業態度はいつも良く、落書きではなさそうです。

そのお子様に尋ねたところ、「自分が『わかった!』とか『ポイントだ!』と思ったところに描く」ということでした。

電球のイラストで、能動的な授業参加をしてくれていたことがよくわかりました。

授業ノートに、板書を写すだけ、問題を解くだけに終わらず、家でノートを見た時に、何を習ったのかが思い出せるノート作りを指導したいと思います。

ご卒業おめでとうございます!

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今日は、愛知県の公立小学校の卒業式でした。

着飾った小学6年生をご覧になった方も多いことでしょう。

スーツにネクタイ姿や羽織袴姿の男子、袴姿の女子も多かったですね。

まるで大学の卒業式のようですね。


「いよいよ中学生だなあ」という気持ちになりましたか?

私立中高一貫校に進学する方は、学校から与えられた課題をこなしてながら、すでにそんな気持ちにはなっているかもしれませんね


小6年末年始特別合宿に参加した明倫生は、西大和学園副校長先生からの激励メッセージを覚えていますか?

「中学受験はゴールではありませんから、受験が終わってから中学校に入学するまでの間が大事です。中学校での学びに期待できるように中学校の予習をすることをお勧めします。そうやって中学校に期待する気持を持って入学する生徒は、勉強へのモチベーションが下がらない」というお話がありました。



明倫ゼミナールの中学コースを受講して、中学校の予習をしている元受験科生もいます。

話を聞くと、「英語が難しい」とか「英語に慣れないと」という思いが強いようです。

受験勉強としては、やってこなかった教科ですから、戸惑いがあるようです。

でも、私立中学受験を突破してきたみなさんなら大丈夫!

「中学校でもがんばるぞ!」と思った今、その気持ちを行動に移しましょう。

苦しくなってからがんばるより、験気持ちが高まっている時にがんばっておく方が、ずっと効率がよいことを皆さんは経してきましたね!!



ご卒業おめでとうございます。

中学校でのご活躍を期待しています!!

日曜ゼミで記述問題攻略!

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

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3月12日(日)に、今年度最初の日曜ゼミを開講しました。

日曜ゼミは、平日・土曜日に学習した内容を踏まえ、応用力を養う授業です。

3月20日(月・祝)に開催します『入試分析報告会』でもお話ししますが、難関中学校の入試問題は、多くの知識を習得しただけでは、問題に答えることができません。


「適するものをすべて答えよ」という記号選択の出題があります。

これは、その分野全般における正確な知識が必要になります。

「下線部のような事件が起こったのはなぜか〇〇字以内で説明しなさい」という出題もあります。

これは、因果関係が押さえられていないと答えることができません。

資料からわかることを〇〇字以内で答えなさい」という分析力が必要な問題があります。

これは、「わからない」とすぐにあきらめたのでは得点に結びつかず、わかることから整理しなければなりません。

本文に書かれている~について、あなたならどうするか、その理由もわかるように、〇〇字以内で書きなさい」という課題作文もあります。

「これを何と言いますか?」という一問一答式の問題を使った、基礎知識が頭に入ったかどうかの勉強では、こういった難問には対応できません。

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明倫ゼミナール生によく言っていますが、「いつもなぜと考えよう!」という姿勢と、「なぜ?」と考えさせる授業・問題が必要になります。

日曜ゼミでは、平日・土曜日に習得した知識を使って考える練習をする場とも言えます。

したがって、日曜ゼミに出席することで、「そういうことだったのか!」と「わかったつもり」になっていたことに気づくことがあります。

「土曜日も日曜日も塾で勉強・・・」とつらいことのように思うお子様もいるかもしれませんが、「自分の成長」を感じられるのはとても楽しいことですよ!

6年生は午後から授業なのですが、「午前中から来ていいの?」という声も聞かれました!

月2回の日曜ゼミは、大いに勉強する日曜日にしましょう!!

2017年土曜日の授業

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。
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今年度の土曜日授業がスタートしました。

土曜日の授業は選択制になっています。

5・6年生は、平日授業の発展編となる国・算・社・理の授業と週テストです。

週テストは、今週の授業・宿題がテスト範囲となる復習テストです。

復習テストとはいえ、模擬試験並みの成績表を翌週にお渡ししています。

自身の正誤を全体の正答率と比べることができるので、やり直しの優先順位を簡単に決めることができます。

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4年生は、計算特訓と週テストです。

4年生(塾では4年生ですが、学校では、まだ3年生ですね)とはいえ、中学受験の算数に出てくる計算は、複雑であったり、学校で習うのはもっと先であったりします。

今日は、かけ算のひっ算とわり算のひっ算でしたが、すぐに「☐の計算」も出てきます。

算数の正答率を高めるためには、まず計算力を鍛えなければなりません。

そこで、計算に特化した内容で開講しています。

さて、今年度最初の週テストはどうでしょうか?

初めて受けた人は、自己採点と返却された答案とでは、正誤・点数が違うということがあるでしょうね。

今日のテストでも「管原道真」と書いてしまった人がいますよ!

テストは受けた後が大事です。

テスト結果をもとに自分の勉強を省みましょう。

「『菅原』を『管原』って書いちゃった。ちょっとミスった。ホントは書けたのに」で済ませてはいけません。

なぜ、そんなミスをしてしまうのかをよく考えて対策を施しましょう!

入試分析報告会 『午後の部』を追加します。

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

今年度の入試は、定員を変更した学校、試験時間・配点を変更した学校、出願方法を変更(新たにWEB出願導入)した学校、午後入試を導入した学校など話題の多い年でした。

また、今年度入試においては、多くの学校で受験者数が増えました。

この背景には、私立六年一貫校の現在の取り組みや今後の期待などがあるかと思います。

明倫ゼミナールでは、3月20日(月・祝)、『ウインクあいち』において、2017年入試の概況や傾向と対策などをお話しする『2017年度入試分析報告会』を開催しますが、

明倫生の保護者だけでなく、明倫生以外の保護者の方からのお問合せも例年より多く、私立六年一貫校・私立中学受験への関心の高さがうかがえます。


つきましては、当初予定をしておりました時間(10:00~12:00)が、満席となる可能性が出てまいりましたので、急遽、午後の部(13:00~15:00)を開催することとしました。

午前の部も午後の部も内容は同じですから、午後の部の方がご都合のよろしい方は、ぜひ午後の部にお越しください。

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目標を書きましょう! 『受験科ジャーナル』より

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。

新年度スタートにあたり、明倫ゼミナール受験科生に、『受験科ジャーナル』をお配りしました。

ご家族でぜひご覧ください。

今回は紙面の一部をご紹介します。

年度初めに、「自分で書く」

新年は一月、学校の新年度は四月、明倫ゼミナールの新年度は三月です。明倫ゼミナールでの新しい年がこれから始まります。このスタートの時期に、『一年後の自分の理想の姿』を思い浮かべることは、とても大切なことです。そして思い描いた姿を忘れないように文字にして貼っておくことが大切です。(理想の姿と言っても外見ではないですよ。「〇〇中学校に入学する自分」とかです!)

「なりたい自分」を持っている人は、自分では知らず知らずのうちに、その自分に近づく選択をしているというのです。

たとえば、「〇〇中学校に合格した自分」を理想の姿として描くことができた人は、目の前のア.受験勉強、イ.ゲーム、ウ.見たいテレビ番組、エ.友達と遊ぶ などの選択肢があった時に、ア.受験勉強 を選ぶ確率が高いのです。

もちろん、選択を誤ることもあります。その時、少なくとも「選択を誤った」と、間違い直し(この場合「勉強時間を別で確保する」)ということができますね。

テレビが好きで、「好きな番組を見る」というより、「見たくなる番組を探す」という人がいます。その人が、「〇〇中学校に合格した自分」を思い描けていなければ、ウ.見たいテレビ番組 を選んでも、それを誤った選択だったと思わないでしょう。

「思い描いた姿を文字にして紙に書いて貼る」というのは、誤った選択肢を選ばないようにするためです。

自分で書いたものを見る頻度が高いほど、頭にその姿が刷り込まれます。頭に刷り込まれておれば、正しい選択をしようとするはずです。

ここでのポイントは、「自分で書く」ということです。テキストに書いてある言葉をノートに書いてみた方が、覚えやすいように、「自分で書く」ということは印象に残るものです。それだけではありません。「自分で書いた」ことは「自分と約束した」ということです。自分との約束を破ってしまった時の本当の理由は、自分が一番よくわかっています。破りたくない気持ちを持つでしょう。

(受験科ジャーナル 3月スタート号より)

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この文章を読んで、早速、「一年後の理想の自分」がどうなっているかを教室で書いて、「部屋に貼る!」と言って帰った塾生もいました!!

成績を上げるなら授業準備も大切です。

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。


今日から2017年度授業が始まります。

先日の受講説明で、授業の受け方などの説明をしました。

今日からは実践ですね。

先日の受講説明でもお話ししていますが、成績が上がる子の条件の一つとして「授業準備」が挙げられます。

「塾に行く」ということは、「勉強をしに行く」ということです。

「家では、なかなか勉強がはかどらない・・・」というお子様が、塾に来ると、黙々と勉強しているということがあります。

これは、塾が『勉強する場』であることに他ならないからですね。

この効果をもっと高めるためには、教材準備・授業ノート準備をお子様自身がやることです。

塾の用意をする間に、「塾へ行く=勉強する」という気持ちを高めるわけです。

しかし、「忘れ物のないように用意しなさい」「ノートの線引き(明倫では、どこに何を書くのかが決まっています。その書く欄を作る線引きです)をしておきなさい」と言っても、「は~い」と返事だけして、後回しにしてしまうと忘れていますね。

そこで、習慣化するまでは、用意ができたかを確認してあげるとよいです。

別の機会でお話しすることもあろうかと思いますが、中学受験の勉強においても「見て確認」ということは大事なことです。

以上のような意味がありますので、保護者が「ノートの線引きくらい私がやった方が早い」とやってしまわない方がよろしいかと思います。

ちなみに習慣化するには、気分も新たになった年度初めが最適です!

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こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする、明倫ゼミナール私立中学受験科です。


今回の『中学受験相談室』では、「宿題で難しい問題に時間がかかり過ぎて進まないのですが」というご相談を取り上げています。

前回の『中学受験相談室』でもお話ししましたように、中学受験の勉強は、「わかった!」から「できた!」になるまでに、何度も繰り返し練習をしなければなりません。

そのため、「自分の力で」ということにこだわり過ぎると、ちっとも進まず、やる気が失せるだけでなく、苦手意識が増幅するということになりかねません。



まず自分で考えてみる。

しばらく考えてわからなければ、テキストや授業ノートを見て、考え方・やり方を確認する。

どこがわからなかったかを確認したら、続きを再び自分の力でやってみる。

この繰り返しで、定着を促されるとともに、「勉強のやり方」を身につけることができます。

面倒なようですが、「自力」にこだわり、堂々巡りしているより効率的ですし、勉強のやり方が身につけば、この先、どんどん成績が上がっていくはずですね!

明倫の2017年度に向けて

こんにちは。

愛知県の私立中学校や県外難関中学校の受験をお考えの小学生とそのご家庭をサポートする明倫ゼミナール私立中学受験科です。


明倫ゼミナールでは、3月から新年度になります。

現在、2017年度授業スタートに向けての準備を着々としています。

成績を上げるための塾のシステムやルールをお子様にも理解してもらうためには、どのような伝え方をすべきなのか?

新入塾のお子様は、どのようなことで戸惑うのか?

昨年度から継続していただいたお子様が、より一層励める環境づくりをどのようにしていくか?

などなど、これまでの多くの事例を職員が共有しながら、確認と練習をしております。

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生徒役の教師相手に明倫の受講法説明をする西上先生。

明倫ゼミナールでは「なぜ?」という疑問を持たせ、考えさせる授業を心がけています。

この受講法説明でも、「なんでこういうやり方をすると良いと思う?」と生徒に尋ね、考えてもらい、明倫のやり方に納得してもらうようにしています。

言われたから何となくやるのと、ちゃんと意味があることがわかって取り組むのとでは、身の入り方が違います!


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受験科コースの指導法を発表する豊田先生

「こういう宿題ノートの使い方をしている生徒さんには・・・」

いろいろなケースを紹介し、そのお子様やその時の状況に応じた指導が大事であることを力説しています。

来週から2017年度授業がスタートします。

皆さんが、元気に塾に来てくれることを楽しみに、授業練習をしながら待っています!!

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