私立中学受験科ブログ

2018年5月アーカイブ

荻野文子先生講演会にて

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。
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「マドンナ古文」の荻野文子先生をご存知でしょうか。

小学生は、あまり知らないかもしれませんが、大学受験において有名な先生ですから、

保護者の方はよくご存知ではないかと思います。

5月27日に、明倫ゼミナール大学受験部が、その荻野文子先生の講演会を主催しましたので聴きに行きました。

高校生を対象とした講義を交えながら、大学入試の古文対策についてのお話でした。

大学受験と中学受験では、受験生の発達段階が全く違いますから、全てを参考にするというわけにはいきませんが、共通することも多くありました。

その中からいくつか紹介します。


1 受験はマラソン  ← 題は、講演を聴いていて、私が勝手につけました。

 マラソンはゴールが決まっているから走ることができる。

 ゴールを知らず、ただ「走って」では、途中でやめてしまう。

 さらにコースを知っているから、作戦を立てられ、ペースをつくれる。

やはり目標は必要ですね。

皆さんは、小学生ですから、塾で、入試に間に合うように学習カリキュラムを組みます。

がんばってついて来てください。

2 「暗記」に学年は関係ない。努力あるのみ。

 たくさんの知識を持っているだけでは通用しない。

 知識を使った読解練習が必要なので、古文単語は高1~高3に分けて覚えるのでなく、重要語を1か月で覚える。

 忘れても良い。読解練習で覚え直せる。


荻野先生が挙げる古文の重要語は230語です。

皆さんの国語の勉強で、言葉のみを取り出してとにかく言葉の意味を暗記するということはできません。

多くの文章を読みながら、語彙力を養いましょう。

社会や理科の用語は、早く覚えて、「知識の運用」の練習が必要です!


3 本当に頭の良い人は、何にでも興味を持つ。

 大学入試の古文は、古文常識(時代背景)がなければ正解を導き出すことができない。

 出典の時代が、どんな時代であったかを知らなければならないのに、そう言った話に興味を持たず、

 目の前の数点のための勉強をしていては、難関大学の問題を解けるようにならない。


中学受験でも、教科書に書かれていることを覚えれば良いということではありません。

先日の南山中学校(他の中学校もですが)の出題方針からもよくわかりますね。

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明倫ゼミナール大学受験部

荻野先生はじめ、多くの有名講師の映像授業を受けられます。
 

新元号は何になるでしょうか?

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。


来年5月1日に皇太子さまが天皇に即位され、元号も新しくなりますが、元号が変わることでの混乱を小さくするために、新元号の発表を来年4月に行うようです。

元号とは、特定の年代に名前をつけたもので、日本で最初につけられたものは「大化」です。

もともと元号は、中国の皇帝が、自分の権威を国民に示すために使っていました。

それを日本や朝鮮も取り入れたわけですが、現在まで元号を使っているのは日本だけになりました。

太平洋戦争後に、天皇制が廃止されてから、元号も廃止しようという意見が多くなりましたが、広く国民に浸透していたため、廃止されませんでした。

確かに、生年月日を聞かれた時に、「西暦何年何月何日」で答える人は、あまりいませんね。

新元号は、どんな言葉になるのでしょうか?

元号にはいくつかの特徴があります。

・ 国民の理想にふさわしい意味であること。

・ 漢字二字であること。

・ 書きやすいこと。

・ 読みやすいこと。

・ これまでの元号やおくり名(亡くなった天皇の名)に用いられていないこと。

・ 日常的に使用されている言葉でないこと。

以上は、政府が元号を決める時の基準です。

今までの元号の多くが、中国古典の文章をもとに、元号を決めているという特徴もあります。

「内平らかに外成る」(史記)・・・国内が穏やかであれば、外にも表れる。

「地平らかに天成る」(書経)・・・世の中が穏やかであれば、ものごとはうまく運ぶ。

「平成」は、この二つのことばからできたそうです。

今回も中国の古典から引用するのか、今回は日本の古典から引用するかという議論もありそうです。

また、書類の生年月日欄が、明治=M、大正=T、昭和=S、平成=Hで表されることから、ローマ字表記の頭文字が、M・T・S・Hとなる元号は避けるのではないかとも言われています。

元号を決めるということは、このようにたいへんなことなのですが、「平成」は、昭和天皇が崩御(天皇が亡くなったこと)した日に発表されました。

実は、10年くらい前から検討されていたそうです。

さて、来春の入試問題で、「あなたの願いを込めた新元号を考えて書きましょう」なんて出題はある!?

南山中学校男子部の出題方針

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。



育友会と南山中学男子部が開催した「中学入試説明会」にも行きました。

男子部の方も大盛況でしたから、このブログをお読みいただいている方で、出席された方も多かったことと思います。

「南山男子部が、入試日程を変更するらしい」という噂が、単なる噂で安心したという方もいらっしゃいますか?

さて、以下に、説明会で発表のあった出題方針をまとめましたので、お読みいただいて、受験勉強にお役立てください。

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国語について

 国語力は、「語彙力」と「論理的思考力」と考えている。

・ 言葉の知識を問う出題をするが、小学生でも聞いたことがあると思われる言葉からの出題を心がけている。

・ 段階を追って、結論・主張にまでたどり着けるかどうかを試す出題をしている。

・ 記述問題は、あきらめずに書く習慣がついていることが大切。

  何も書かなければ始まらないが、書き始めれば書けるようになるから。


算数について

・ 小数・分数の混ざる四則計算ができること。

・ 定番問題(平均・濃度・角度・相似など)ができること。

  合格者平均は、受験者平均より20%くらい上回っている。

・ 問題文や資料から、必要な情報を読み取れること。

  1、2行で済む設問を数行に渡って書いたり、資料を載せたりして出題する。

・ 日常生活の中にある数学的事象に興味を持ってほしい。

  何かの割合を考えたり、計算をしてみたりしてほしい。

・ 公式が使えるだけでなく、なぜ公式が成り立つのかを理解しておくこと。

・ 作図の出題はする。

  限られた時間、試験会場ということを想定して、コンパスを使う練習をしておいてほしい。


理科について

・ 生物、地学、化学、物理から、バランス良く出題するので、苦手分野をつくらないこと。

・ 小学校で習う基礎知識を使えば解ける出題を心がけている。

・ 観察や実験を通して、どのようなことがわかるかを答えられるようにしておくこと。

・ 「なぜ、そうなるのか」を答えられるようにしておくこと。

・ 問題文で与えられた数値などを図に積極的に書きこむ習慣をつけておくとよい。


社会について

・ 地理、歴史、公民を均等ではないが、3分野から出題する。

・ 名古屋市内市外の教科書を見て作問している。特に、図、資料、グラフ。

・ 現実社会に興味・関心を持ってほしい。

  周囲に気を配れる人になると思う。

・ 習った知識と生活を結びつけて考えてほしい。

・ 時事問題は定番となっているので、新聞やニュースを家族だんらんのひと時に入れてほしい。

・ 記述問題で、条件が入っていないとか、問われていることと違うことが書かれていることとかが見られるので注意してほしい。



以上が、先日の説明会で、出題に関して聞いたことをまとめた内容です。

「自分で調べてみる」「自分で考えてみる」「自分で表現して(書いて)みる」という学習態度が必要な出題と言えそうですね。

南山中学校女子部の出題方針

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。

先日、育友会(南山中学高等学校のPTAのような組織)と南山女子部が開催した「中学入試説明会」に行きました。

この説明会では、毎年、南山女子部の先生が、各教科の出題についての説明があります。

多くの保護者や児童が参加していますから、お聴きになった方も多いと思いますが、簡単にまとめましたので、ぜひお読みいただき、受験勉強にお役立てください。

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各学校の入試問題には、それぞれの学校がどのような考え方をもって教育を行っていくかということが反映されています。

南山中学校では、「人間の尊厳のために」という教育理念に沿って日々の教育活動を行っていますが、どの科目も、「いのち」の尊さ、ひとりひとりの存在のかけがえのなさと向き合うことの重要性や、表面的に見えているものだけを理解するのではなく、その見えているものの背景に広がる「見えないもの」まで心を配りとらえようとすることの大切さについて考える姿勢が必要な問題を作成しています。



国語について

・ 文章の主題・要旨をつかむ力をつけてほしい。

・ 言葉の知識をつけるために、辞書を使って、意味や関連する知識においても学んでほしい。

・ 記述問題は、答えに入れるべき「条件」をつけることが多いので、問われていることと条件を漏らさず書く練習をしてほしい。

・ 選択肢問題においては、国語が得意であろう受験者においても、読み落としがあるので、丁寧に読む習慣をつけておくと良い。


算数について

 今年度は、大問の数を減らしたことにより、じっくり考える受験生が力を出せたと思う。

・ 計算問題は確実に正解し、安心した上で、残りの問題に取り掛かれるようにしてほしい。

・ 記述問題や作図の問題を継続して出題するので、しっかり練習しておいてほしい。


理科について

 文章・グラフ・図を読み取る読解力、考察・仮説を立てる思考力、文章・グラフで答える表現力を求めた。

・ 生物、地学、化学、物理の4分野から出題する。

・ 教科書に出て来る用語や知識を理解し、自分の言葉で説明できるようにしてほしい。

・ 可能なら実験や自然観察を行い、スケッチをしてほしい。


社会について

  小3から小6までに学習する社会科全てを出題範囲とし、因果関係や背景なども問う出題を心がけている。

・ 中学校での学習の土台として、基礎知識は正確に覚えておいてほしい。

・ 背景知識を考える習慣をつけておいてほしい。

  グラフの表していることを考えたり、歴史人物・事件の特色や意義を考えたり。

・ 書いた答えを見直す習慣をつけてほしい。

  設問に対して正確に答えているか。

・ 教科書で習ったことと社会で起こっていることを関連させたり、

  家族と「なぜ注目されているか」などを話し合ったりしてほしい。(時事問題対策)


以上のように、どの教科においても、多くの知識が身についていることを前提とし、正確な読解力や思考力を求めています。

知識の丸暗記で済ます人や、問題を解くことを面倒くさがっている人では、答えられない問題になっていますよ。

星城中学校授業体験

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。

星城中学校から、学校説明会・オープンスクールの案内が届きました。

保護者対象の学校説明会では、「中3探究活動プレゼンテーション」というものが予定されています。

星城生が福井県美浜町で、地方創生の提言をしました。

その内容が、国会議員に伝わり、国会議員の前でもプレゼンしたことをこの機会にも発表するそうです。

小学生は、理科と英語の授業を体験受講できます。

また、保護者・小学生ともに、「国語の勉強ってどうするの?」をテーマに、

学習アドバイスがあるとのこと。

他教科の勉強にも関わってくる国語力アップをまずは図ろうということですね。

詳しくは、星城中学校ホームページ http://seijoh-jr.com をご覧ください。

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母の日宣言の実行を!

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。

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13日(日)に、6年生対象の模擬試験がありました。

4月の模擬試験に比べて、試験範囲が狭いので、平均点が高くなるかもしれません。

そのあたりを踏まえて、テストのやり直しをしてください。

テストのやり直しは、間違えた問題のみのやり直しに終わらないようにしましょう。

同種の問題が再度出た場合には、確実に得点できるように、類題で練習しておいたり、

なぜできなかったのかを検証して、勉強法の改善を図りましょう。

逆に、全く手の出なかった問題で、解答・解説を見ても、できそうもない問題はやり直す必要はありません。

さて、テスト日に、6月10日の模擬試験に向けて、重点的に取り組むことを記載する用紙が配付されましたね。

「母の日宣言」となっていますが、お母さんに渡しましたか?

模擬試験の日は「母の日」でした。

皆さんの中学受験の勉強のお手伝いをしてくれていることへの感謝とともに、

決意を示すことで、モチベーションアップを図りましょう!

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発電所見学後は、生物の学習も。

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。


碧南火力発電所見学の後は、電力館隣のヒーリングガーデンで昼食を摂りました。

晴天で暑い日でしたが、風は涼しく、心地よい日でした。

ヒーリングガーデンを越えると、野鳥観察のできるエコパークがあります。

エコパークまで歩く散策部隊と電力館展示物見学部隊とに分かれて過ごしました。

電力館を後にし、碧南海浜水族館へ。

大きな水族館ではありませんが、魚を近くで観察することができます。

さらっと見るだけなら、20分程度でしょうか。

しかし、ワークショップやクイズなどで、たっぷり1時間過ごしました。


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ヨットの帆がデザインされた発電所建屋

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発電所・電力館のすぐ隣にあるヒーリングガーデン

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水辺でランチ、ちょっとおしゃれ!

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なぜか人気の水汲みポンプ

手押し式ポンプが珍しいのですね。

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エコパークの林道?

「こっち行っていい!?」と興奮気味。

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野鳥観察塀。塀というより地下室です。

地面近くの高さから観察できますが、残念ながら、この時は、野鳥が不在・・・

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ウシガエルの大きさに立ち止まる子どもたち

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碧南海浜水族館も行きました。

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魚の卵の中も観察できました!

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白い石に魚を描くワークショップに参加する塾生もいました。

図鑑を見ながら、魚の特徴をつかんでね。

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本で調べてみることも大事ですね。

発電所の挨拶は「ご安全に!」

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。

12日土曜日に、前期社会見学ツアーとして、「へきなん たんトピア」に行きました。

電力館で、電気の実験を見せていただいた後、碧南火力発電所の見学をさせていただきました。

碧南火力発電所は、燃料に石炭を使っています。

2年前に見学させていただいた知多火力発電所は、天然ガスでしたね。

知多火力発電所同様に、環境への配慮を学ぶことができましたが、燃料に石炭を用いているということから、

特に、燃焼ガスの処理について学ぶことができました。

ワークシートにもありましたね。

今回の見学で個人的に「へえ」と思ったことが、発電所内の挨拶です。

「おはよう」「こんにちは」「お疲れ様」など、場面(場所・時間)によって、適した挨拶がありますが、

発電所では、「ご安全に」と挨拶をするそうです。

いくら防災体制を整っていても、そこにいる人の意識が大切なのですね。


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発電所について説明していただきました。

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発電のしくみを学びました。

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静電気を貯めると髪の毛が・・・

奥薗先生にやってもらいたかった?

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手製のライデンカップと違って、大人数で実験できました!

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巨大な発電機の見学です。「ゴ~」と結構な大きさの機会音がしています。

5月で30度超えの暑さです。

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制御室内。ここはなかなか入れません!

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貯炭場を囲む遮風フェンス。石炭の粉じんが飛ばない工夫です。

貯炭場の大きさは、世界最小国バチカン市国と同じくらい!

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石炭を積んで来た船が停泊していました。

オーストラリアから2週間かけて運んで来た石炭を、発電のために2日で使い切るそうです。

毎日多くの電気を使っていますね。

へきなん たんトピアの近くは、三州瓦の産地です。

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。
kawarabijyutukann.jpg  玄関の巨大しゃちほこ

12日(土)に、前期の社会見学ツアーを開催するのですが、下見に行った際に、『高浜市やきものの里かわら美術館』にも行って来ました。

島根県石見地方の「石州瓦」、淡路島の「淡路瓦」と並んで、日本三大瓦の一つ「三州瓦」のことが学べます。

(今回のツアーでは、時間の都合で行けないのですが)

三河地方で、盛んに焼かれていたのが「三州瓦」です。

現在は、西三河地方の高浜市や碧南市、半田市を中心に生産されています。

瓦の原料に適した粘土があったことと、矢作川、三河湾の水運を利用できたことが発展の理由です。

特に、生産地から都市に運べることが、江戸に販路を広げることになり、一大産地へと発展させたそうです。

(瓦は重く、運ぶのに難がありますから、古くは、瓦需要のある地で焼くことが普通で、産地というものはあまりなかったようです。)

さらに、明治後期には、瓦を焼くのに石炭を使うようになり、生産性がさらに向上したそうです。

石炭を使う前は、薪を使用していました。

燃料を石炭に変えれば、火力も増して、生産性が上がるだろうと思ってしまいますが、

そんな簡単なことではなかったようです。

薪用の窯では、うまく焼くことができずに、石炭用の窯の開発に苦労したようです。

開発されるまでに、ほとんどの職人が、石炭を使うことをあきらめたそうです。

そんな歴史を記したパネルがありました。

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日本や中国・朝鮮半島などの古い瓦が多く展示されています。

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中国西安の大慈恩寺の伽藍の一部を新築した時に、三州瓦が使われたそうです。

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黄色の瓦に五本爪の竜が彫られています。

しかも明・清時代の建造物に使われていたもののようです。

中国では、5本爪の竜は皇帝を表していると聞いたことがあります。

皇帝一族以外の人は、竜を描かせる時に、爪の数を4本以下にしたそうです。

学芸員の方に尋ねましたが、「格式のある建物に使われたはず」とだけで、詳しくはわからないそうです。

中国皇帝ゆかりの建物?もしかして紫禁城?

キラウエア火山で理科の復習

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。

ハワイ島のキラウエア火山の噴火活動が続き、約1700名もの住民に避難命令が出ているようです。

マグニチュード6.9の強い地震が起きたり、有毒ガスも発生しているそうです。

キラウエア火山は、ハワイ火山国立公園に指定されており、流れ出て冷えて固まった溶岩の上を歩けるとか、夜空を赤く染める噴火口付近を(安全な場所から)見ることができるとか、ヘリコプターで上空から見ることができるなど、人気の観光地になっています。(行ったことはないですが。そして行きたい・・・)

噴火しているところや流れ出ている溶岩の映像はご覧になりましたか?

高く激しく噴出している感じではないですね。

溶岩は、ゆっくりと押し出されて流れていますね。

そして、冷えて固まると黒くなっていますね。

このことから、キラウエア火山は、溶岩の粘り気が少なく、すぐに流れ出て、噴火の穏やかな楯状火山で、

火成岩は、溶岩が地上付近でゆっくり冷えて固まる火山岩のうち、黒色の玄武岩ということになりますね。

火成岩は、マグマが地下深くで冷えて固まった成岩であるコウ岩、センリョク岩、ンレイ岩、

地上で冷えて固まる山岩であるュウモン岩、ンザン岩、ンブ岩を

「新幹線は、かりあげ」って覚えましたね!

こどもの日にGW講習!

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。
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今日は快晴ですね。

ゴールデンウィーク後半で、あちこちが混んでいる中、私立中学受験科生は講習を受講しています。

6年生は、昨日から明日までの3日間を全員が受講しています。

5年生は、今日明日の2日間を希望者受講です。

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6年生は、抜き打ちの理科・社会の再試を行いました。

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きちんと復習してあって、両教科とも100点の塾生がいましたし、

90点台80点台が多かったですね。

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入試は、1回限りですが、テストは確認テストのようなものやアタックテストのような模擬試験など、

入試までに、いくつも受けます。

その都度、やり直しをきっちりして、入試の時にできるようにしておかないといけません。

もちろんゴールデンウィーク講習の復習もきちんと!

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今回の社会見学ツアーは、へきなんたんトピア

こんにちは。

明倫ゼミナール私立中学受験科です。


明倫ゼミナール私立中学受験科では、年2回、社会見学ツアーを実施しています。

どの回もすぐに定員に達する人気企画です。

今年度の1回目は、5月12日に、『へきなん たんトピア』へ行きます。

電力館で、発電に関する実験をした後、碧南火力発電所の見学をします。

2年前に、知多火力発電所見学をしました。

参加者は、設備の大きさに驚いていました。

発電のしくみを学ぶだけでなく、環境への配慮についても学べるのが、発電所見学の良いところです。

今回のツアーも楽しみです。

hanagoshitateya.jpg ヒーリングガーデン越しに見るタービン建屋

tennjibutu.jpg 電力館展示

tennjibutu2.jpg 電力館展示


kannsatuike.jpg 隣接するエコパークの野鳥池

rinndou.jpg エコパークへ行くちょっとした林道
 埋立地ということを忘れます。
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エコパーク内の木道を歩くと、カエルやカメが、バチャバチャと水に飛び込んだ!

電力館に隣接するヒーリングガーデンは、広い芝生広場や花壇があり、家族連れがお弁当をひろげていました。

さらに奥へ行くと、エコパークがあります。

ヒーリングガーデンが、人の手による大きな庭のイメージに対して、エコパークは、自然に近いイメージです。

見る方向によっては、隣に巨大な発電所があることを忘れさせます。

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